JTマーヴェラス

2016V・サマーリーグ 予選グループ戦 GSS東京サンビームズ戦結果

「2016V・サマーリーグ」予選グループ戦 GSS東京サンビームズ戦をご紹介しています。

スコア

7月1日(金) いしかわ総合スポーツセンター(石川)
JTマーヴェラス
GSS東京サンビームズ
JTマーヴェラス 2 23-25
25-17
15-7
1 GSS東京サンビームズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
- - - - アタック - - - -
- - - - (内バックアタック) - - - -
- - - - ブロック - - - -
- - - - サーブ - - - -
- - - - サーブレシーブ - - - -
  • 出場メンバー

    第1セット
    14
    橘井
    13
    小川
    9
    金杉


    2
    高橋
    3
    奥村
    16
    山本



    L小幡
    第2セット
    14
    橘井
    13
    小川
    9
    金杉



    2
    高橋
    3
    奥村
    16
    山本



    L小幡
    第3セット
    14
    橘井
    13
    小川
    9
    金杉



    2
    高橋
    3
    奥村
    16
    山本



    L小幡
  • マッチレビュー

    「2016V・サマーリーグ」初戦を白星で発進!

    今シーズン初の公式戦となる「2016V・サマーリーグ」。JTマーヴェラスは、GSS東京サンビームズとの初戦に挑みました。

    第1セット立ち上がり、JTマーヴェラスはセッター・山本がサイドとセンターを織り交ぜた多彩なトスワークを展開すると、小川、高橋、橘井、奥村、金杉のスパイカー陣がこれに応え、じわじわと相手チームを引き離していきます。序盤は12-9とリードして試合を展開。しかし、ここから流れは徐々に相手チームへ傾いていきます。立て続けにスパイクを決められるなど連続6失点。12-15と逆転を許してしまうと、試合はそのまま相手リードで進みます。JTマーヴェラスは20点台に突入しても点差を縮めることはできず。21-24でセットポイントを奪われると、直後に相手のミスと高橋のブロックで23-24と1点差に詰めよりますが、最後は相手にクイックを決められて23-25。第1セットを奪われてしまいます。

    後がない第2セット。JTマーヴェラスは序盤から攻勢をかけていきます。2-4とリードを許した場面から、金杉と橘井、高橋、小川が次々にスパイクを決めて連続4得点。6-4とリードを奪うとそのまま試合を展開します。互いに得点を積み重ねて迎えた13-10の場面では、金杉のサービスエースとバックアタックなどで4点を追加。17-10とし、リードを7点に広げたJTマーヴェラスは、リードを保って20点台に突入します。21-16の場面では、連続3得点を挙げて24-16とし、マッチポイントを迎えると、直後に相手にスパイクを決められますが、最後は金杉がスパイクを決めて25-17。セットカウントを1-1のタイに戻します。

    絶対に落とせない最終セット。立ち上がり、互いに得点を挙げて迎えた2-2の場面から、橘井と高橋、奥村がスパイクを決めるなど連続4得点を挙げてスコアを6-2とし、リードを奪うと、その後も試合を有利に運びます。要所でブレークポイントを奪ったJTマーヴェラスは、13-7と6点差をつけて終盤を迎えると、最後は山本のアタックと橘井のブロックで連続得点を挙げて15-7。セットカウント2-1で「2016V・サマーリーグ」の初戦を白星で飾りました。
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