JTマーヴェラス

2016/17V・プレミアリーグ 第1Leg トヨタ車体クインシーズ戦結果

「2016/17V・プレミアリーグ」第1Leg、トヨタ車体クインシーズ戦の結果をご紹介しています。

スコア

10月30日(日) 東京体育館(東京)
JTマーヴェラス
トヨタ車体クインシーズ
JTマーヴェラス 3 25-21
25-17
25-18
0 トヨタ車体クインシーズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
116 50 5 43.1% アタック 125 33 9 26.4%
17 7 1 41.2% (内バックアタック) 13 5 1 38.5%
- 4 - 1.33本 ブロック - 6 - 2.00本
73 2 5 12.8% サーブ 58 2 6 11.6%
- - - 62.0% サーブレシーブ - - - 52.9%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマー
    (5)
    位田

    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)



    L井上
    第2セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマー


    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)



    L井上
    第3セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマー
    (5)
    位田

    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)



    L井上
  • マッチレビュー

    「2016/17V・プレミアリーグ」開幕戦、白星発進!

    「2016/17V・プレミアリーグ」開幕戦。3シーズンぶりのV・プレミアリーグ復帰となるJTマーヴェラスは、トヨタ車体クインシーズとの初戦に挑みました。

    第1セット、序盤からJTマーヴェラスが主導権を握ります。セッター・田中(美)が田中(瑞)と中村のサイド陣へトスを供給し得点を重ねてチームにリズムを作ると、その後は、奥村や寺井のセンター攻撃も絡めて相手を攻め立てたJTマーヴェラス。第1セットを25-21で先取します。

    続く第2セットもJTマーヴェラス主導で試合を展開します。互いに得点を重ねて迎えた7-5の場面から、田中(瑞)のサーブを起点に、オヌマーと奥村がスパイクを決めるなど連続5得点。12-5と一気に相手を突き放すと、その後もアタッカー陣が確実にスパイクを決めて得点を重ねていきます。JTマーヴェラスは、最後まで相手に付け入る隙を与えることなく25-17で第2セットも連取します。

    このまま勝負を決めたい第3セット。相手に先制点こそ許したものの、直後に中村が力強いスパイクを2本決めるなど、スコアを3-1とし早々にリードを奪い返します。その後は、奥村の空いたスペースを突くスパイクなどで少しずつリードを広げていったJTマーヴェラス。セット終盤は、センター陣とサイドアタッカー陣を織り交ぜた多彩な攻撃で得点を重ね、25-18でゲームセット。セットカウント3-0で「2016/17V・プレミアリーグ」開幕戦を勝利で飾りました。
  • コメント

    吉原知子監督

    開幕戦ということで、非常に緊張感があったものの、しっかりと集中して試合に臨むことができ、ストレートで勝利できました。トヨタ車体クインシーズさんの攻撃に苦しめられる局面も多かったのですが、守備が機能し粘り強く戦えたことが勝利につながったと思います。リーグ戦は始まったばかりで、今後厳しい戦いが続くと思いますが、チーム一丸となり戦い抜きたいと思います。本日は、大変多くの方々に応援していただきありがとうございました。
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