JTマーヴェラス

2016/17V・プレミアリーグ 第1Leg 久光製薬スプリングス戦結果

「2016/17V・プレミアリーグ」第1Leg、久光製薬スプリングス戦の結果をご紹介しています。

スコア

11月5日(土) 川越総合運動公園体育館(埼玉)
JTマーヴェラス
久光製薬スプリングス
JTマーヴェラス 2 15-25
17-25
25-22
25-22
10-15
3 久光製薬スプリングス
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
162 64 5 39.5% アタック 169 73 7 43.2%
7 2 1 28.6% (内バックアタック) 19 5 3 26.3%
- 5 - 1.00本 ブロック - 15 - 3.00本
92 2 9 10.9% サーブ 109 4 9 13.2%
- - - 56.1% サーブレシーブ - - - 60.5%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマー

    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)



    L井上
    第2セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマー
    (14)
    橘井

    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)


    L井上
    第3セット
    14
    橘井
    8
    寺井
    6
    オヌマー
    (9)
    金杉

    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)



    L井上
    第4セット
    14
    橘井
    8
    寺井
    6
    オヌマー

    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)



    L井上
    第5セット
    14
    橘井
    8
    寺井
    6
    オヌマー

    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)

    (9)
    金杉

    L井上
  • マッチレビュー

    昨シーズンの覇者を相手にフルセットに持ち込むも敗戦

    開幕戦を勝利したJTマーヴェラスは、昨シーズンの覇者、久光製薬スプリングスとの第1Leg第2戦に挑みました。

    第1セット、硬さの見えるJTマーヴェラスは、オヌマーを中心に得点を重ねるものの、相手の速い攻撃にうまく対応できず、15-25で落としてしまいます。

    流れを変えたい第2セット。JTマーヴェラスは、田中(瑞)の豪快なバックアタックとオヌマーのノータッチエースで2-0と先行します。しかし、直後に逆転を許すと中盤以降には要所でブレークポイントを喫し、17-25で第2セットも奪われてしまいます。

    後がない第3セット。JTマーヴェラスは流れをつかむことができず、9-14と5点のリードを許します。しかし、ここから奮起。リベロ・井上を中心に相手のサーブを着実に返してチャンスを作ると、次々にスパイクを決めて自陣に流れを呼び込んでいきます。セット中盤に15-15と同点に追いつくと、そのまま一気に相手を突き放したJTマーヴェラス。最後は田中(瑞)のレフトスパイクでセットポイントを奪って25-21。第3セットを奪い返します。

    第4セットは、7-12と相手リードの場面からセッター・田中がサイドとセンターを織り交ぜた多彩なトスワークで相手のブロックラインを撹乱。これに応えるようにスパイカー陣が確実にスパイクを決めて追い上げ、20点台目前で同点とします。そして最後は21-22の場面から連続4得点を奪い25-22。第4セットを制し、勝負をフルセットに持ち込みます。

    勝負をかけて臨んだ第5セット。序盤に連続失点を喫し、2-7と5点のリードを許してしまいます。何とか状況を打開したいJTマーヴェラスは、セット中盤に田中(瑞)やオヌマーのスパイクなどで連続4得点。8-9と1点差に詰め寄り意地を見せますが、追い上げもそこまで。結局10-15で第5セットを落とし、セットカウント2-3で惜しくも敗れました。
  • コメント

    井上琴絵選手

    スタートを大事にしようと話し合って試合に挑んだのですが、第1、2セットは自分たちのバレーボールができず、セットを奪われてしまいました。第3、4セットは、改めて自分たちがやるべきことを全員で確認し、一つ一つ徹底してできたからこそ取れたと思います。ただ、フルセットに持ち込んだものの、そこで最終セットを取り切れなかった点や、スタートから自分たちの力を発揮できない点が、まだまだ私たちに足りない部分だと思うので、そこを強化していきたいと思います。

    吉原知子監督

    試合開始から久光製薬スプリングスさんの固いディフェンスに攻勢が阻まれ、われわれのやるべきバレーボールを展開することができませんでした。第3、4セットでは、中盤から終盤にかけて粘り強く戦うことができ、セットを奪うことができましたが、やはり試合を通してやるべきことを徹底しなければ勝利につなげられないと実感しました。課題として修正していきたいです。まずは明日の試合に向けてしっかり準備して臨みたいと思います。本日もたくさんの応援、ありがとうございました。
JTマーヴェラス
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