JTマーヴェラス

2016/17V・プレミアリーグ 第1Leg 岡山シーガルズ戦結果

「2016/17V・プレミアリーグ」第1Leg、岡山シーガルズ戦の結果をご紹介しています。

スコア

11月12日(土) リージョンプラザ上越(新潟)
JTマーヴェラス
岡山シーガルズ
JTマーヴェラス 3 25-23
20-25
25-16
25-20
1 岡山シーガルズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
158 62 5 39.2% アタック 159 55 9 34.6%
16 8 2 50.0% (内バックアタック) 4 1 1 25.0%
- 10 - 2.50本 ブロック - 9 - 2.25本
94 3 6 11.3% サーブ 85 3 7 12.8%
- - - 56.4% サーブレシーブ - - - 63.2%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマー
    (9)
    金杉

    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)



    L井上
    第2セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマー
    (14)
    橘井
    (13)
    小川

    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)

    L井上
    第3セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマー

    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)



    L井上
    第4セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマー

    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)

    (9)
    金杉

    L井上
  • マッチレビュー

    多彩な攻撃で得点を重ねて勝利!

    「2016/17V・プレミアリーグ」第1Leg第4戦。JTマーヴェラスは岡山シーガルズとの一戦に挑みました。

    第1セットは立ち上がりから激しい主導権の奪い合いが展開されます。互いに譲らない抜きつ抜かれつの攻防戦はセット中盤まで続きますが、18-18の場面からオヌマーのバックアタックなどで一歩抜け出すと、その後も要所で流れを渡さず、25-23で第1セットを先取します。

    続く第2セット。JTマーヴェラスは、オヌマーを中心とした攻撃で得点を重ねていくも粘る相手を前になかなか点差を広げることができません。するとセット中盤、立て続けに連続失点を喫してしまい、15-20と逆転されて5点のビハインドを背負うと最後まで差を詰めることができず。20-25で第2セットを落としてしまいます。

    気持ちを切り替えて挑んだ第3セット。序盤は一進一退の攻防が繰り広げられます。しかし、12-12の場面から田中(瑞)のスパイクや田中(美)のツーアタックなどで連続4得点を挙げて16-12。拮抗した展開を抜け出すと、その後も奥村の3連続得点などで点差を広げ、25-16で第3セットを奪い返します。

    勝負を決めたい第4セット。JTマーヴェラスは、田中(美)のサービスエースで先制点を奪うと、サイド・バックからの強打とセンターからの速攻を織り交ぜた攻撃で着実に加点し、リードを保って試合を展開します。セット終盤には、田中(瑞)のスパイクと寺井のブロックなどで得点を重ねて24-20とし、マッチポイントを奪うと、最後は中村がきっちりと決めてゲームセット。セットカウント3-1で勝利しました。
  • コメント

    田中瑞稀選手

    試合序盤は、相手の粘り強いディフェンスをなかなか崩すことができず苦戦しました。しかし、試合の中で「相手に惑わされず、自分たちのバレーボールをしよう」と話し、JTマーヴェラスの持ち味である幅を使った攻撃や一人一人のパワーを生かした攻撃ができたと思います。ただ、まだまだ課題が多いので、これから修正していきたいと思います。

    吉原知子監督

    岡山シーガルズさんの粘り強いディフェンスと、工夫されたオフェンスに苦しめられる試合展開となりました。第3セット以降、効果的にサーブを打ち、オフェンスが機能しましたが、常に自分たちの戦いができるようにやるべきことを徹底していきたいです。明日の試合に向けて気持ちを切り替え、しっかり準備したいと思います。本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
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