JTマーヴェラス

2016/17V・プレミアリーグ 第1Leg 日立リヴァーレ戦結果

「2016/17V・プレミアリーグ」第1Leg、日立リヴァーレ戦の結果をご紹介しています。

スコア

11月20日(日) ひたちなか市総合運動公園総合体育館(茨城)
JTマーヴェラス
日立リヴァーレ
JTマーヴェラス 3 25-21
22-25
18-25
25-23
15-9
2 日立リヴァーレ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
166 64 10 38.6% アタック 170 66 11 38.8%
15 7 1 46.7% (内バックアタック) 15 7 0 46.7%
- 9 - 1.80本 ブロック - 9 - 1.80本
105 2 10 6.5% サーブ 103 5 16 13.6%
- - - 55.4% サーブレシーブ - - - 78.7%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマ−
    (2)
    高橋

    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)



    L井上
    第2セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマ−
    (2)
    高橋

    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (5)
    位田


    L井上
    第3セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマ−

    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (5)
    位田
    (2)
    高橋

    L井上
    第4セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマ−
    (12)
    安藤

    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)

    L井上
    第5セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマ−

    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (2)
    高橋

    L井上
  • マッチレビュー

    粘りに粘ってつかんだ勝利

    「2016/17V・プレミアリーグ」第1Leg最終戦。JTマーヴェラスは日立リヴァーレとの一戦に挑みました。

    第1セット立ち上がりは、互いに点の取り合いとなりますが、12-12の場面から相手が1点を取る間に、JTマーヴェラスは奥村のブロックや速攻などで5点を積み上げ、17-13と点差を広げていきます。そのまま20-16と4点のリードを保って20点台に突入すると、その後もオヌマーや田中(瑞)の力強いスパイクなどで粘る相手を振り切り25-21。第1セットを先取します。

    勢いもそのままに挑んだ第2セットでしたが、序盤に連続失点を喫し9-14と相手のリードで試合は進みます。JTマーヴェラスは、オヌマーのスパイクなどで反撃しますが、逆転には到らず。結局22-25で惜しくも第2セットを奪われてしまいます。

    続く第3セット。序盤は拮抗した展開となりますが、中盤に連続得点を許して11-17と6点ものリードを許します。その後、JTマーヴェラスは追い上げを見せ、終盤には18-20と2点差に詰め寄りますが、次の場面から相手の多彩な攻撃を止めることができず、連続5失点。18-25で第3セットも落としてします。

    後のない第4セットでしたが、5-4の場面から連続7失点を喫し、5-11と相手に大きくリードを許してしまいます。しかし、寺井の速攻やオヌマーのバックアタックなどで反撃の狼煙を上げると、徐々に点差を縮めていき、セット終盤には21-23と2点差に詰め寄ります。さらに、オヌマーと田中(瑞)のスパイク、中村のサービスエースで一挙連続4得点を挙げ、25-23。セット後半に粘りを見せ、勝負を最終セットに持ち込みます。

    何としても取りたい最終セット。互いに得点を重ね、10-9とわずかにリードして10点台に突入します。以降は攻守で波に乗り、オヌマーと寺井のスパイクなどで連続5得点を奪ったJTマーヴェラス。15-9で第5セットを制し、第1Leg最終戦を勝利しました。
  • コメント

    中村亜友美選手

    今日は、相手チームの対策というよりも、昨日の試合の反省を生かし、まずは自分たちのプレーをしっかりやろうとみんなで話し合って試合に臨みました。スタートは自分たちのリズムで攻撃を展開することができましたが、中盤から相手の高速バレーに対応できず焦りが出てしまい、簡単なボールが取れなかったりサーブミスが続いたりして、リズムを崩されてしまいました。しかし、選手同士でコミュニケーションを取り続けたことで、何とかリズムを取り戻し勝利することができたと思います。個人的にはプレーに波があり、チームに迷惑をかける場面が多かったので、今以上に責任感を持ってこれからの試合に臨みたいと思います。

    吉原知子監督

    とても苦しい試合となりましたが、最後まで勝負を諦めずに粘り強く戦うことができ、勝利につながりました。相手のサーブに崩されて思い通りの攻撃ができず、リズムに乗ることができなかったので、第2Legに向けて終始安定した戦いができるよう修正していきたいです。本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
JTマーヴェラス
JTマーヴェラス