JTマーヴェラス

2016/17V・プレミアリーグ 第2Leg 日立リヴァーレ戦結果

「2016/17V・プレミアリーグ」第2Leg、日立リヴァーレ戦の結果をご紹介しています。

スコア

12月10日(土) 佐賀県総合体育館(佐賀)
JTマーヴェラス
日立リヴァーレ
JTマーヴェラス 0 16-25
25-27
13-25
3 日立リヴァーレ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
106 43 7 40.6% アタック 97 52 2 53.6%
5 2 1 40.0% (内バックアタック) 9 5 0 55.6%
- 4 - 1.33本 ブロック - 10 - 3.33本
56 1 3 6.7% サーブ 75 2 3 10.4%
- - - 64.8% サーブレシーブ - - - 78.8%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    13
    小川
    6
    オヌマー

    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    L井上
    第2セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井
    (14)
    橘井
    (2)
    高橋
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    6
    オヌマー
    (5)
    位田
    L井上
    第3セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井
    (16)
    山本
    (2)
    高橋
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    6
    オヌマー
    (14)
    橘井
    L井上
  • マッチレビュー

    勝負所で得点を奪えず、ストレート負け

    第1Legではフルセットの死闘を演じた日立リヴァーレとの第2Leg第5戦に挑みました。

    第1セット立ち上がり。JTマーヴェラスはオヌマーや中村、田中(瑞)のサイドアタッカー陣を中心に得点を重ねていきます。しかし、8-9の場面から連続3失点を喫すると、中村のスパイクで1点を返した直後にまたも連続3失点。9-15と一気に6点差を付けられると、最後まで流れを引き寄せることができず、16-25で第1セットを落としてしまいます。

    続く第2セット。序盤から相手先行で試合は進みますが、13-17の場面からサイドアタッカー陣のスパイクと寺井のブロックなどで連続4得点を挙げ、17-17の同点に追いつきます。その後、リベロ・井上を中心に粘り強くボールを拾い、攻撃へと転じていったJTマーヴェラスは、20-21の場面から連続3得点を奪い逆転。このまま第2セットを奪いたいところでしたが、直後に連続でスパイクを浴びて3失点を喫し、23-24と相手にセットポイントを奪われてしまいます。直後に1点を返して何とかジュースに持ち込むも、25-25とスコアを進めたところで、相手にブロックとスパイクを決められて25-27。第2セットも落としてしまいます。

    後のない第3セット。序盤から連続得点を許し、またも相手リードで試合は進みます。最初のテクニカルタイムアウトを4-8。続く2回目のテクニカルタイムアウトを7-16と9点もの差をつけられて迎えます。JTマーヴェラスは、オヌマーを中心に反撃を試みますが、相手の攻撃を止めることができません。結局13-25で第3セットも奪われ、セットカウント0-3で敗れてしまいました。
  • コメント

    吉原知子監督

    試合序盤から日立リヴァーレさんのディフェンスに攻撃が阻まれる機会が多く、苦しい試合展開となりました。また、ラリー中の各プレーの精度が悪く、最後まで相手のペースでの試合となりました。明日の試合に向けて、選手一人一人がそれぞれの役割を果たせるようにしっかりと準備して臨みたいと思います。本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
JTマーヴェラス
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