JTマーヴェラス

2016/17V・プレミアリーグ 第2Leg PFUブルーキャッツ戦結果

「2016/17V・プレミアリーグ」第2Leg、PFUブルーキャッツ戦の結果をご紹介しています。

スコア

12月11月(日) 佐賀県総合体育館(佐賀)
JTマーヴェラス
PFUブルーキャッツ
JTマーヴェラス 3 25-27
25-22
21-25
25-18
15-11
2 PFUブルーキャッツ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
176 75 4 42.6% アタック 172 81 8 47.1%
11 5 0 45.5% (内バックアタック) 20 10 0 50.0%
- 8 - 1.60本 ブロック - 8 - 1.60本
111 6 6 14.2% サーブ 103 1 7 9.5%
- - - 63.2% サーブレシーブ - - - 53.8%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマー
    (5)
    位田
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (2)
    高橋
    L井上
    第2セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマー
    (14)
    橘井
    (5)
    位田
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (2)
    高橋
    L井上
    第3セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマー
    (5)
    位田
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (2)
    高橋
    L井上(L)小幡
    第4セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井
    (14)
    橘井
    (2)
    高橋
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    6
    オヌマー
    L小幡
    第5セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井
    (5)
    位田
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    6
    オヌマー
    (2)
    高橋
    L小幡
  • マッチレビュー

    激闘を制し連敗脱出! 貴重な勝ち点「2」を獲得!!

    2016年の「2016/17V・プレミアリーグ」最終戦となる第2Leg第6戦。PFUブルーキャッツ戦に挑みました。

    第1セット。序盤から互いに譲らぬ一進一退の攻防が繰り広げられます。拮抗した展開は終盤まで続き、試合はジュースへ。JTマーヴェラスは、奥村のスパイクで25点目を挙げてセットポイントを奪いますが 、直後に相手外国人選手にスパイクとブロックを決められるなど連続3失点。25-27で第1セットを落としてしまいます。

    取り返したい第2セット。2-4と立ち上がりこそ相手にリードを許しますが、寺井のクイックでサイドアウトを奪うと、そのままサーバーに下がった寺井のサーブを起点に連続3得点。6-4と早々に逆転に成功します。以降は、セッター・田中(美)の巧みなトスワークにアタッカー陣が応え、スパイクを決めていったJTマーヴェラス。終始リードを守って試合を展開し、25-22で第2セットを奪い返します。

    続く第3セット。JTマーヴェラスは、奥村のブロックや田中(瑞)のスパイクなどで得点を重ねて7-3と幸先のよいスタートを切ります。しかし、中盤に相手のスパイクを止めることができず10-12と逆転を許すと試合はそのまま相手リードで進み、21-25。第3セットを落としてしまいます。

    後のない第4セット。立ち上がりはサイドアウトの応酬となりますが、4-4の場面からオヌマーのスパイクなどで連続3得点を挙げ、7-4。3点のリードを奪うと、以降も優位に試合を運び終盤に突入します。21-18の場面では、互いに譲らぬ長いラリーが繰り広げられますが、これを奥村のクイックで制し、22-18とすると、勢いもそのままに連続3得点を挙げ、25-18。試合はフルセットに突入します。

    迎えた最終セット。立ち上がりで連続得点を奪い、5-2と先手を奪ったJTマーヴェラス。そのままリードを保って試合を進めると、田中(瑞)のスパイクで14-11とし、マッチポイントを奪います。そして最後は奥村が相手のスパイクをシャットアウト。15-11で第5セットを奪い、フルセットに及ぶ激闘を制しました。
  • コメント

    寺井有美選手

    個人的には、先週の試合まで受け身になってプレーしているところがあったので、今日の試合は、攻め続けるプレーを意識して試合に挑みました。ただ、スパイクやブロックなど全てにおいてまだまだ課題がたくさんあるので、改善していかなければならないと思います。また、チームとして目指しているところは「2016/17V・プレミアリーグ」優勝なので、年明けから生まれ変わったJTマーヴェラスをお見せできるように、練習に取り組んでいきます。

    吉原知子監督

    PFUブルーキャッツさんの高い攻撃に苦しめられ、自チームのリズムをなかなかつかめませんでしたが、一人一人が自分の役割を責任持ってプレーし続けたことが勝ちにつながったと思います。しかし、まだまだ課題が多く、修正すべき点があるので、年始の「2016/17V・プレミアリーグ」再開に向けて課題を整理し、改善していきたいです。本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
JTマーヴェラス
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