JTマーヴェラス

平成28年度 天皇杯・皇后杯 ファイナルラウンド準々決勝 日立リヴァーレ戦結果

「平成28年度 天皇杯・皇后杯」ファイナルラウンド準々決勝 日立リヴァーレ戦の結果をご紹介しています。

スコア

12月18日(日) 東京体育館(東京)
JTマーヴェラス
日立リヴァーレ
JTマーヴェラス 2 25-20
20-25
25-21
29-31
7-15
3 日立リヴァーレ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
- - - - アタック - - - -
- - - - (内バックアタック) - - - -
- - - - ブロック - - - -
- - - - サーブ - - - -
- - - - サーブレシーブ - - - -
  • 出場メンバー

    第1セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井
    (2)
    高橋
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    6
    オヌマー
    (5)
    位田
    L小幡
    第2セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井
    (5)
    位田
    (2)
    高橋
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    6
    オヌマー

    L小幡
    第3セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマー
    (2)
    高橋
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (5)
    位田
    L小幡
    第4セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井
    (5)
    位田
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    6
    オヌマー
    (2)
    高橋
    L小幡
    第5セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマー
    (14)
    橘井
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (5)
    位田
    L小幡
  • マッチレビュー

    善戦するも勝負所で決めきれず、悔しい敗戦

    「平成28年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会」ファイナルラウンド準々決勝。JTマーヴェラスは日立リヴァーレとの一戦に挑みました。

    第1セットは立ち上がりから互いに気迫溢れるプレーで、拮抗した展開が繰り広げられます。しかし、わずかに相手リードで迎えた14-15の場面から、寺井のクイックで同点に追いつくと、続けて中村の連続スパイクで17-15と一歩抜け出したJTマーヴェラス。そのまま最後まで逆転を許すことなく試合を進め、25-20で第1セットを先取します

    続く第2セット。立ち上がり早々に連続でスパイクを止められてしまうなど、相手先行で試合は進みます。中盤では9-16と7点もの差を付けられてしまいますが、その後粘りを見せて17-18と1点差に詰め寄ります。しかし、逆転には至らず、最後は相手にスパイク決められて20-25。第2セットを落としてしまいます。

    流れを取り戻したい第3セットでしたが、リードして迎えた8-7の場面から連続5失点。8-12と4点差を付けられてしまいます。しかし、全員で粘り強くボールを拾い、オヌマーや中村のスパイクなどでラリーを制して得点を重ねていったJTマーヴェラス。18-17と20点台目前で再びリードを奪うと、その後も試合を優位に進め、25-21で第3セットを奪い返します。

    勝負を決めたい第4セット。互いに譲らない白熱した攻防が繰り広げられます。試合は25点で勝負が決まらず、ジュースに突入。JTマーヴェラスは、田中(瑞)のスパイクなどで得点を挙げ、マッチポイントを2度つかみますが、ものにすることができず。逆に、29-28とスコアを進めたところで連続3失点を喫し、29-31。第4セットを相手に奪われ、勝負の行方は最終セットに持ち越されます。

    何としても奪いたい第5セットでしたが、序盤でブレークポイントを許し、1-4と相手に先行を許すと、最後まで自分たちのリズムをつかむことができなかったJTマーヴェラス。結局7-15で第5セットも奪われ、セットカウント2-3で準々決勝敗退となりました。
  • コメント

    吉原知子監督

    前回(「2016/17V・プレミアリーグ」第2Leg 日立リヴァーレ戦)よりはいい試合をしたと思いますが、負けは負けですし、勝たなければ意味がありません。第4セットの終盤は、最後まで攻め切ることができず、相手にセットを奪われてしまいました。こういう競り合いの試合をものにしていかなければ自信や強さはついていかないと思うので、今日のような試合をものにできるように強い気持ちを磨いていかなければならないと思います。
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