JTマーヴェラス

2016/17V・プレミアリーグ 第3Leg 岡山シーガルズ戦結果

「2016/17V・プレミアリーグ」第3Leg、岡山シーガルズ戦の結果をご紹介しています。

スコア

1月14日(土) ウインク体育館<姫路市立中央体育館>(兵庫)
JTマーヴェラス
岡山シーガルズ
JTマーヴェラス 3 25-20
25-22
23-25
25-19
1 岡山シーガルズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
177 72 8 40.7% アタック 200 61 10 30.5%
18 7 0 38.9% (内バックアタック) 8 1 1 12.5%
- 4 - 1.00本 ブロック - 9 - 2.25本
97 2 4 9.4% サーブ 87 1 7 8.1%
- - - 68.8% サーブレシーブ - - - 66.7%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマー
    (5)
    位田
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)

    (2)
    高橋

    L小幡
    第2セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマー
    (14)
    橘井
    (5)
    位田
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (2)
    高橋
    L小幡
    第3セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマー
    (16)
    山本
    (2)
    高橋
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (14)
    橘井
    L小幡
    第4セット
    4
    中村
    8
    寺井
    6
    オヌマー
    (14)
    橘井
    (2)
    高橋
    (5)
    位田
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    L小幡
  • マッチレビュー

    粘り強いディフェンスから得点を重ねてつかんだ勝利!

    第3Leg第2戦。JTマーヴェラスは、第1Leg、第2Leg共に勝利している岡山シーガルズとの一戦に挑みました。

    第1セット立ち上がり。相手先行で試合が進みますが、6-9の場面からオヌマーと中村のスパイクなどで一挙5得点を奪い、11-9と逆転に成功します。その後、中盤に同点に追いつかれる場面もありましたが、逆転は許さず。最後は、23-20の場面から田中(瑞)が連続でスパイクを決めて25-20。第1セットを先取します。

    続く第2セット。勢いに乗るJTマーヴェラスは、サイド攻撃を中心に得点を重ね、出だしからリードして試合を展開します。1回目のテクニカルタイムアウトを8-4、2回目は16-10と徐々に点差を広げていきます。終盤、相手の反撃に遭い、23-22と1点差に詰め寄られる場面もありましたが、直後に奥村のブロックでセットポイントを奪うと、最後はオヌマーがスパイクを決め、25-22で第2セットも連取します。

    このまま勝負を決めたい第3セット。中盤まで抜きつ抜かれつの白熱した試合が繰り広げられます。しかし、15-15の場面から連続3失点を喫すると、以降も要所で連続失点を喫し、20-24。相手にセットポイントを奪われてしまいます。直後に、田中(瑞)のスパイクや奥村のブロックなどで得点を挙げ、23-24と1点差に詰め寄る粘りを見せますが、追い上げもここまで。最後は相手にスパイクを決められて23-25。第3セットを奪われてしまいます。

    仕切り直して迎えた第4セット。立ち上がりからサイド陣が次々にスパイクを決めて5-1と幸先の良いスタートを切ると、流れはJTマーヴェラスへ。中盤以降も相手に一度もリードを許すことなく試合を進め、20-14と6点のリードを奪って20点台に突入します。以降も中盤でつけた点差を守り、最後は田中(瑞)のスパイクで勝負を決めたJTマーヴェラス。25-19で第4セットを取り返し、セットカウント3-1で勝利しました。
  • コメント

    田中瑞稀選手

    競っている場面でもしっかり自分たちのやるべきことを確認し、それを徹底してやることができたと思います。特にブロックとディグの関係はよくなってきていると感じました。落としてしまったセットに関しては、途中で集中力が切れてしまったプレーがあったので、最後の1点を取り切るまで全員がハードワークできるようにやっていきたいと思います。寒い中、たくさんのご声援ありがとうございました。

    吉原知子監督

    ラリーが続く場面が多く、苦しい試合展開でしたが粘り強く戦うことができました。また、交代で出場した選手が役割を果たしてくれたことも勝ちに結びついたと思います。しかし、試合の中でまだ波があり、プレーの精度が低くなる場面も見られるので、今後の課題として取り組みたいです。明日も試合が続きますが、しっかりいい準備をして臨みたいです。本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
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