JTマーヴェラス

2016/17V・プレミアリーグ 第3Leg 久光製薬スプリングス戦結果

「2016/17V・プレミアリーグ」第3Leg、久光製薬スプリングス戦の結果をご紹介しています。

スコア

1月15日(日) 神戸総合運動公園体育館<グリーンアリーナ神戸>(兵庫)
JTマーヴェラス
久光製薬スプリングス
JTマーヴェラス 3 25-18
13-25
25-17
25-17
1 久光製薬スプリングス
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
171 64 7 37.4% アタック 162 47 5 29.0%
17 8 1 47.1% (内バックアタック) 13 4 2 30.8%
- 7 - 1.75本 ブロック - 12 - 3.00本
87 5 3 12.0% サーブ 78 1 4 7.7%
- - - 72.6% サーブレシーブ - - - 70.7%
  • 出場メンバー

    第1セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井
    (2)
    高橋
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    6
    オヌマー
    L小幡
    第2セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井
    (16)
    山本

    3
    奥村
    7
    田中(美)
    6
    オヌマー
    (5)
    位田
    (14)
    橘井
    L小幡
    第3セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井
    (10)
    井上
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    6
    オヌマー
    (2)
    高橋
    L小幡
    第4セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井
    (2)
    高橋
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    6
    オヌマー
    (10)
    井上
    L小幡
  • マッチレビュー

    先行を許す苦しい展開を打破し、今リーグ2度目の3連勝!

    連勝で波に乗るJTマーヴェラスは、第3Leg第3戦、久光製薬スプリングスとの一戦に挑みました。

    第1セット。JTマーヴェラスは連続失点を喫し、1-6と5点ものリードを許す苦しい立ち上がりとなります。しかし、直後に田中(瑞)のスパイクと奥村のブロックで連続得点を奪い、反撃の狼煙を上げると、以降も相手がサイドアウトに終始する間に連続得点を重ねて点差を縮めていきます。そして、中村のスパイクで11-10とし、逆転に成功すると、中盤以降も攻撃の手を緩めることなく攻め続け、リードを広げていったJTマーヴェラス。結局、25-18と7点差を付けて第1セットを奪います。

    勢いもそのままに挑んだ第2セットでしたが、またも立ち上がり早々に連続失点を喫し、2-7と相手に大きくリードを許してしまいます。それでも選手たちは中盤以降も諦めることなく、粘り強く守ながら攻撃へと転じていきますが、なかなか得点につなげることができません。終盤にかけては点差を広げられてしまい、13-25で第2セットを落としてしまいます。

    奪い返したい第3セット。互いに得点を重ねて迎えた5-5の場面から、オヌマーのスパイクなどで連続得点を挙げ、7-5。頭一つ抜け出すと、中盤から終盤にかけて要所でブレークポイントを奪い、じわじわと点差を広げていきます。20点台突入時には、20-12と8点差を付けたJTマーヴェラスは、最後まで相手に反撃の隙を与えることなく試合を運び、25-17で第3セットを取り返します。

    勝負を決めたい第4セット。序盤は互いに得点を奪い合う拮抗した展開となります。しかし、16-15の場面から、田中(美)のサーブを起点に連続4得点。20-15と一気に5点のリードを奪うと、以降も相手を寄せ付けることなく試合を展開します。そして、迎えた23-17の場面。サーバーでコートに入った高橋がサービスエースを決めてマッチポイントを奪うと、最後は奥村が相手のスパイクをシャットアウト。25-17で第4セットも奪い、セットカウント3-1で勝利しました。
  • コメント

    オヌマー・シッティラック選手

    久光製薬スプリングスさんには、第1Legではフルセット、第2Legではストレートで負けていたので、今回は絶対に負けられないし、負けたくないという気持ちで試合に臨みました。スタートは緊張で体が思うように動かず苦しい展開となりましたが、中盤から自分たちのやるべきことや、チーム内の約束事をしっかりとできたので、それが結果につながり本当によかったと思います。今後も、どんな場面でも一人一人が自分のベストパフォーマンスを出せるよう、練習から全員でいい準備をしていきたいと思います。

    吉原知子監督

    全てのセットで序盤にリードされる展開となり、終始久光製薬スプリングスさんの高い攻撃力に苦しめられましたが、粘り強くディフェンスで対応し、戦うことができました。しかし、劣勢の局面での修正力はまだまだであり、課題として取り組みたいと思います。来週の試合に向けてしっかり自チームの戦いができるように準備していきたいです。本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
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