JTマーヴェラス

2016/17V・プレミアリーグ ファイナル6 東レアローズ戦結果

「2016/17V・プレミアリーグ」ファイナル6、東レアローズ戦の結果をご紹介しています。

スコア

2月12日(日) 岡山県総合グラウンド体育館<ジップアリーナ岡山>(岡山)
JTマーヴェラス
東レアローズ
JTマーヴェラス 2 25-23
22-25
23-25
25-17
10-15
3 東レアローズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
220 70 11 31.8% アタック 211 66 10 31.3%
16 8 2 50.0% (内バックアタック) 19 4 2 21.1%
- 7 - 1.40本 ブロック - 12 - 2.40本
106 3 4 11.4% サーブ 104 3 9 9.0%
- - - 71.3% サーブレシーブ - - - 62.4%
  • 出場メンバー

    第1セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井


    (10)
    井上
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    14
    橘井

    (1)
    芥川

    L小幡
    第2セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井


    (10)
    井上
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    14
    橘井

    (1)
    芥川

    L小幡
    第3セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井

    3
    奥村
    7
    田中(美)
    14
    橘井
    (10)
    井上
    (19)
    柴田

    L小幡
    第4セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井



    3
    奥村
    7
    田中(美)
    14
    橘井
    (10)
    井上


    L小幡
    第5セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井


    (10)
    井上
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    14
    橘井



    L小幡
  • マッチレビュー

    フルセットの激闘も及ばず ファイナル6黒星発進

    「2016/17V・プレミアリーグ」ファイナル6初戦。JTマーヴェラスは東レアローズとの一戦に挑みました。

    第1セットは、序盤から中盤にかけて相手に先行を許す展開が続きます。それでも12-15の場面から連続5得点を挙げて17-15と逆転に成功します。その後、同点に追いつかれますが、22-22の同点の場面で田中(瑞)と橘井が連続得点を挙げて一歩抜け出すと、そのまま押し切り25-23。幸先よく第1セットを先取します。

    続く第2セット。序盤は11-8と先行しますが、直後に3失点。同点に追いつかれてしまいます。その後は互いに得点を重ね、16-14と再びリードするも、連続5失点を喫して、16-19と逆転を許します。そこからJTマーヴェラスはサイドとセンターから攻撃を仕掛けて追いすがりますが届かず、22-25で第2セットを奪い返されてしまいます。

    第3セットは8-4とリードして最初のテクニカルタイムアウトを迎えますが、そこからミスが重なり連続4失点。8-8の同点にされてしまいます。中盤以降は拮抗した展開となる中、15-16の劣勢の場面では、流れを変えようとセッターを田中(美)からV・プレミアリーグ初出場となる柴田に交代。その柴田はセンター線を巧みに使ったトスワークを披露。土壇場で23-23の同点としますが、最後は相手に抜け出され23-25。2セット連取を許し、後がなくなります。

    第4セットはいきなり連続3得点を挙げて3-0と先行しますが、徐々に追い上げられ8-8の同点とされます。ここで吉原監督はタイムアウトを要求。するとタイムアウト明けからJTマーヴェラスは息を吹き返し最大で連続5得点を奪うなどブレークポイントを重ね、リードを広げていきます。結局、このセットは相手に一度もリードを奪われることなく25-17で取り勝負をフルセットに持ち込みます。

    何としても取りたい第5セット。しかし2-2の場面から連続5失点を喫し、2-7と大きくリードを奪われます。それでも中村や田中(瑞)らを中心に攻撃を組み立てて追い上げますが届かず、10-15。セットカウント2-3で敗れ、ファイナル6初戦を白星で飾ることはできませんでした。
  • コメント

    吉原知子監督

    相手の攻撃に対し、粘り強くディフェンスで対応しながら戦えましたが、ラリーが続く中での攻撃の効果が低く、攻め切ることができませんでした。しかし、その中でフルセットに持ち込み、1ポイントを取れたことは、今後の試合を戦う上で大きな1ポイントになったと思います。
    来週の試合に向けて、チームの課題を修正していけるよう、しっかり準備していきたいです。
    本日は寒い中、たくさんのご声援ありがとうございました。
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