JTマーヴェラス

2016/17V・プレミアリーグ ファイナル6 NECレッドロケッツ戦結果

「2016/17V・プレミアリーグ」ファイナル6、NECレッドロケッツ戦の結果をご紹介しています。

スコア

2月26日(日) 大田区総合体育館(東京)
JTマーヴェラス
NECレッドロケッツ
JTマーヴェラス 1 20-25
25-18
17-25
16-25
3 NECレッドロケッツ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
172 51 6 29.7% アタック 175 67 9 38.3%
17 4 2 23.5% (内バックアタック) 27 11 1 40.7%
- 6 - 1.50本 ブロック - 8 - 2.00本
79 1 5 7.6% サーブ 92 5 10 12.9%
- - - 60.0% サーブレシーブ - - - 72.6%
  • 出場メンバー

    第1セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井


    (10)
    井上
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    14
    橘井


    (6)
    オヌマ−
    L小幡
    第2セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井



    3
    奥村
    7
    田中(美)
    14
    橘井



    L小幡
    第3セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井


    (10)
    井上
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    14
    橘井

    (19)
    柴田
    (6)
    オヌマ−
    L小幡
    第4セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井


    (1)
    芥川
    3
    奥村
    19
    柴田
    14
    橘井
    (10)
    井上

    (6)
    オヌマ−
    L小幡
  • マッチレビュー

    相手の堅いディフェンスの前に屈する

    「2016/17V・プレミアリーグ」V・ファイナルステージ(ファイナル6)第4戦。JTマーヴェラスは、V・レギュラーラウンド1位のNECレッドロケッツとの一戦に挑みました。

    第1セット。序盤から中盤にかけては、一進一退の攻防が繰り広げられます。しかし、1点ビハインドで迎えた17-18の場面から痛恨の連続4失点。17-21と終盤に4点のリードを許してしまうと、そのまま試合は進み、20-25で第1セットを落としてしまいます。

    続く第2セット立ち上がりは、両者譲らぬ拮抗した展開となります。しかし、10-9の場面から橘井と中村のスパイクや寺井のブロックで連続3得点を奪い、13-9と頭一つ抜け出すと、以降も要所でブレークポイントを重ねていったJTマーヴェラス。20-12と8点差を付けて20点台に突入すると、最後は田中(瑞)がスパイクを決めて25-18。第2セットを取り返します。

    勢いもそのままに挑んだ第3セットでしたが、立ち上がりから相手の攻撃を止めることができず、5-11と6点もの差をつけられてしまいます。JTマーヴェラスは流れを変えようとセッターを柴田に代え、中盤以降は、随所に好プレーも見られるようになりますが、開いた点差を取り戻すことはできず、結局、このセットを17-25で奪われてしまいます。

    後がない第4セット。寺井のクイックや柴田のツーアタックなどで得点を挙げ、4-2と幸先のよいスタートを切ります。しかし、直後に連続4失点を喫し、4-6と逆転を許すと流れは相手に。JTマーヴェラスは、セット途中からコートに立つ芥川やオヌマーがスパイクを決め、応戦しますが、守備では相手のスパイクを止めることができません。結局、点差を広げられてしまい、16-25で第4セットを奪われ、セットカウント1-3で敗れてしまいました。
  • コメント

    吉原知子監督

    NECレッドロケッツさんの堅いディフェンスの前に攻撃を決め切れず、自チームのリズムで戦うことができませんでした。第2セットは安定したサーブレシーブから攻撃ができましたが、第3セット以降は継続できませんでした。来週に向けてチーム全員で課題を修正して、いい状態で試合ができるように準備していきたいです。本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
JTマーヴェラス
JTマーヴェラス