2016/17V・プレミアリーグ ファイナル6 日立リヴァーレ戦結果

「2016/17V・プレミアリーグ」ファイナル6、日立リヴァーレ戦の結果をご紹介しています。

スコア

3月5日(日) 横浜文化体育館(神奈川)
JTマーヴェラス
日立リヴァーレ
JTマーヴェラス 3 25-18
25-18
26-28
16-25
19-17
2 日立リヴァーレ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
214 69 16 32.2% アタック 210 70 10 33.3%
11 4 0 36.4% (内バックアタック) 17 5 2 29.4%
- 11 - 2.20本 ブロック - 8 - 1.60本
110 3 6 13.3% サーブ 107 2 11 12.9%
- - - 50.0% サーブレシーブ - - - 52.9%
  • 出場メンバー

    第1セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    14
    橘井
    L小幡
    第2セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井
    (10)
    井上
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    14
    橘井
    L小幡
    第3セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井
    (19)
    柴田
    (10)
    井上
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    14
    橘井
    (6)
    オヌマ−
    L小幡
    第4セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井
    (9)
    金杉
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    14
    橘井
    L小幡
    第5セット
    11
    田中(瑞)
    4
    中村
    8
    寺井
    (19)
    柴田
    (10)
    井上
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    14
    橘井
    (6)
    オヌマ−
    L小幡
  • マッチレビュー

    フルセットに及ぶ激闘を制し、今リーグ最終戦を勝利で飾る

    「2016/17V・プレミアリーグ」V・ファイナルステージ(ファイナル6)最終戦。JTマーヴェラスは、V・レギュラーラウンド3位の日立リヴァーレとの一戦に挑みました。  

    第1セット立ち上がり。2-4の場面から相手のミスでサイドアウトを奪うと、直後に中村が連続サービスエースを決めて5-4。チームに勢いをもたらすと、以降は優位に試合を進めます。そして2点リードで迎えた20-18の場面からは、怒涛の攻撃で連続5得点。25-18で第1セットを奪います。   

    続く第2セット。JTマーヴェラスは田中(瑞)が連続スパイクを決めるなど、4-1と幸先よく滑り出します。さらに、橘井と中村がそれぞれ連続スパイクを決めるなど、セット中盤にかけてもリードを守り、優位に試合を展開。終盤に連続失点を喫し、21-18と3点差まで詰め寄られる場面もありましたが、直後に中村や奥村がスパイクを決めるなど連続4得点を挙げ、25-18。第2セットも連取します。   

    このまま勝負を決めたい第3セット。序盤はわずかにリードして試合を進めます。しかし、3点リードで迎えた13-10の場面から連続4失点を喫して逆転を許すと、以降は接戦となり、試合はジュースに突入。25-25の場面から相手のミスで26点目を挙げ、このセット3度目となるセットポイントを迎えますが、直後に3連続スパイクを決められ26-28。惜しくも第3セットを落としてしまいます。   

    第4セット。序盤から互いに強打をブロックにかけて切り返し合う熱戦となりますが、8-8の場面から3連続スパイクを決められ8-11。相手に頭一つ抜け出されると、以降は徐々に突き放されてしまったJTマーヴェラス。結局16-25で第4セットも落としてしまい、勝負の行方は最終セットへと持ち越されてしまいます。  

    迎えた最終セットも、1-5と相手に先行を許す苦しい立ち上がりとなります。しかし、リベロ・小幡を中心に全員で粘り強くボールを拾いラリーを制し、徐々に追い上げていきます。セット中盤にオヌマーのブロックで8-7とし、逆転に成功すると、以降は拮抗した展開となり、試合はジュースに突入します。そして迎えた17-17の場面。田中(瑞)のバックアタックで18点目を奪うと、最後は中村がスパイクを決めて19-17。フルセットに及ぶ激闘を制し、今リーグ最終戦を勝利で飾りました。
  • コメント

    奥村麻依選手

    先週末の試合が終わった時点で、ファイナル3に行けないということになり、今日の試合への気持ちの持っていき方はすごく難しかったです。そんな中でも、練習のときから強い気持ちをもって取り組み、最後の試合に向けて、みんなで頑張っていこうと言い合って今日の試合に臨みました。結局フルセットでの決着となったのですが、最後は勝ち切ることができてよかったと思います。「2016/17V・プレミアリーグ」を振り返ると、課題が多く見つかったので、修正したいと思います。

    吉原知子監督

    第1、2セットはディフェンスが機能し、優位に戦えていましたが、第3セット以降はサーブの効果が低く、相手に主導権を握られる展開となりました。第5セットも序盤でリードされる厳しい状況でしたが、チーム全員で気持ちを切らさずに戦った結果、勝つことができました。「2016/17V・プレミアリーグ」の結果は満足できるものではありませんが、今リーグで得た成果と反省点を今後の成長につなげていけるよう、しっかりと取り組んでいきたいです。リーグ期間中はたくさんの温かいご声援ありがとうございました。
JTマーヴェラス