JTマーヴェラス

2017V・サマーリーグ グループ戦(1日目) JAぎふリオレーナ戦結果

「2017V・サマーリーグ」グループ戦(1日目) JAぎふリオレーナ戦をご紹介しています。

スコア

7月7日(金) 串良平和アリーナ(鹿児島)
JTマーヴェラス
JAぎふリオレーナ
JTマーヴェラス 2 26-24
25-18
0 JAぎふリオレーナ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
- - - - アタック - - - -
- - - - (内バックアタック) - - - -
- - - - ブロック - - - -
- - - - サーブ - - - -
- - - - サーブレシーブ - - - -
  • 出場メンバー

    第1セット
    17
    木村
    1
    芥川
    14
    橘井
    (7)
    田中(美)


    11
    田中(瑞)
    8
    寺井
    16
    山本


    (9)
    金杉
    L
    第2セット
    17
    木村
    1
    芥川
    14
    橘井

    (18)
    橋本
    (9)
    金杉
    11
    田中(瑞)
    8
    寺井
    16
    山本



    L
  • マッチレビュー

    接戦を制し、流れに乗ったJTマーヴェラスは止まらない!

    予選グループ(1日目)第2戦はJAぎふリオレーナとの試合に挑みました。

    第1セット立ち上がり、いきなり相手に4連続失点を許すと、すかさずJTマーヴェラスはタイムアウトを要求。タイムアウト明けに芥川、田中(瑞)のアタックなど連続5得点を挙げ5-4と逆転しますが、その後はお互い得点を奪い合う拮抗した展開が続きます。11-11となった中盤には自分たちのミスで相手に連続得点を許してしまい11-14と悪い流れになりかけたJTマーヴェラスですが、そこは昨シーズンV・プレミアリーグでも見せた“追い込まれた時の粘り強さ”が武器のJTマーヴェラス。橘井のアタック、芥川のブロックなどでJTマーヴェラスが連続4得点で15-14と再度逆転。その後両チーム一進一退の粘りの戦いが続きJTマーヴェラスのセットポイントで迎えた24-22の場面。このままセットを取りきると思いきや相手チームも粘り、勝負は24-24のジュースにもつれ込みます。それでも田中(瑞)のアタックで25-24とすると最後は木村がサービスエースを決め、JTマーヴェラスの粘り勝ち。第1セットを26-24で先取します。

    接戦を制し流れを引き寄せたJTマーヴェラスは止められません。第2セットは序盤から田中(瑞)のアタックなどで4-1と引き離しにかかります。相手も意地を見せ6-9と一度逆転されますが、JTマーヴェラスはすぐさまタイムアウトを取ります。その後は芥川の速攻、木村のアタックなどで19-12と徐々に点差を広げていきます。相手も食らいつきますが、田中(瑞)のアタックで21-15と着実に点を重ね、その後も途中出場の金杉のアタック、橋本のブロックでJTマーヴェラスが25-18で第2セットも勝ち取り、セットカウント2-0で制し、大会初日は連勝を飾りました。
  • コメント

    山本美沙選手

    1セット目は、競り合いの厳しい場面が続きましたが、最後まで粘り強く戦いセットを取ることができました。2セット目は、中盤から自分たちのリズムを取り戻したこと、選手同士の連携がうまく取れていたことが勝利につながったと思います。
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