JTマーヴェラス

2017/18V・プレミアリーグ 第1Leg 日立リヴァーレ戦結果

2017/18V・プレミアリーグ 第1Leg 日立リヴァーレ戦をご紹介しています。

スコア

10月22日(日) ゼビオアリーナ仙台(宮城)
JTマーヴェラス
日立リヴァーレ
JTマーヴェラス 3 23-25
15-25
28-26
25-16
16-14
2 日立リヴァーレ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
161 62 7 38.5% アタック 150 65 7 43.3%
22 9 3 40.9% (内バックアタック) 5 3 0 60.0%
- 12 - 2.40本 ブロック - 12 - 2.40本
107 10 14 15.2% サーブ 106 4 11 8.7%
- - - 48.4% サーブレシーブ - - - 44.6%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    橘井
    1
    芥川
    9
    ミハイロヴィッチ



    2
    田中(瑞)
    3
    奥村
    5
    柴田

    (16)
    山本


    L小幡 (L)井上
    第2セット
    4
    橘井
    1
    芥川
    9
    ミハイロヴィッチ



    2
    田中(瑞)
    3
    奥村
    5
    柴田

    (16)
    山本
    (7)
    田中(美)
    L小幡 (L)井上
    第3セット
    3
    奥村
    2
    田中(瑞)
    4
    橘井
    (16)
    山本


    7
    田中(美)
    9
    ミハイロヴィッチ
    1
    芥川


    (5)
    柴田
    L小幡 (L)井上
    第4セット
    7
    田中(美)
    3
    奥村
    2
    田中(瑞)



    9
    ミハイロヴィッチ
    1
    芥川
    4
    橘井

    (5)
    柴田

    L小幡 (L)井上
    第5セット
    3
    奥村
    2
    田中(瑞)
    4
    橘井
    (16)
    山本


    7
    田中(美)
    9
    ミハイロヴィッチ
    1
    芥川


    (5)
    柴田
    L小幡 (L)井上
  • マッチレビュー

    「2017/18V・プレミアリーグ」開幕戦、粘り勝ちで白星発進!

    「2017/18V・プレミアリーグ」開幕戦。『何が何でも日本一』を掲げて挑むJTマーヴェラスは、日立リヴァーレとの初戦に挑みました。

    第1セット、JTマーヴェラスはブロックとサービスエースで2点先取し2-0。良い流れで進むかと思われましたが、連続ブロックを喫するなど一気に連続5失点で3-6。しかし、橘井のスパイクと芥川のサービスエースで連続3得点。このまま流れに乗りたいJTマーヴェラスですが、相手チームのスパイクとサーブに翻弄され、中盤以降は一進一退の攻防が続きます。終盤にかけて何とか持ち直すも一歩及ばず。第1セットを23-25で落とします。

    第2セット序盤は一進一退の攻防が続きますが、柴田のサーブが決まり7-5とするも次の1点がなかなか取れません。ネット前で見合ってしまうなど連携ミスが多いJTマーヴェラスは連続3失点で7-8と逆転を許し1回目のテクニカルタイムアウトに。タイムアウト明け、柴田に代わり田中(美)を投入し流れを変えたいJTマーヴェラスですが、終始相手ペースで試合は進み15-25で2セット目も落とします。

    後がない第3セット、試合後のヒーローインタビューで本人が言っているように、田中(美)との連携が合うようになりバックアタック、クロススパイクと新外国人選手ミハイロヴィッチのスパイクが決まり始めます。3セット目で初めて8-6とJTマーヴェラスがリードして1回目のタイムアウトを迎えます。以降、両チーム一進一退の譲らない展開が続きますが、相手チームの2回目のタイムアウト明け20-23となったところで、田中(美)のトス運びで流れを引き戻し24-23と一気に逆転。相手チームも粘りのバレーボールで、一度は25-25のジュースにもつれ込みますが、粘り強さではJTマーヴェラスに分があります。最後はミハイロヴィッチのサービスエースで28-26と競り勝ちます。

    第4セットは開始早々連続5得点で5-1。3セット目を競り勝ったことで流れがJTマーヴェラスにかわります。特にミハイロヴィッチのバックアタックが相手チームを崩していきます。結局第4セットのJTマーヴェラスは、1度もタイムアウトを取ることなく、25-16と相手チームを圧倒します。

    セットポイント2-2で迎える最終セット。短期戦のため連続失点だけは避けたい両チームですが、コートチェンジまで両者一歩も譲らず。8-10でJTマーヴェラスがタイムアウトを取ると相手チームのミスから2連続得点。再び流れがJTマーヴェラスに戻ってきます。相手チームのタイムアウト後は一進一退の攻防となりますが、最後は相手チームのスパイクミスで16-14と競り勝ちます。序盤2セット目まで自分たちのバレーボールが出来なかったJTマーヴェラスですが、3セット目からコミュニケーションを取って修正し、セットカウント3-2で「2017/18V・プレミアリーグ」開幕戦を粘りの勝利で飾りました。
  • コメント

    田中美咲選手

    リーグの初戦ということもあり、チーム全体に硬さがありました。私は途中出場だったので、チームの雰囲気を変えることだけを考えてコートに入りました。試合終盤は、本来の粘り強さで取り切ることができて良かったと思います。これから試合を重ねていき自分たちの形を作っていけるよう頑張ります。
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