JTマーヴェラス

2017/18V・プレミアリーグ 第1Leg 久光製薬スプリングス戦結果

2017/18V・プレミアリーグ 第1Leg 久光製薬スプリングス戦をご紹介しています。

スコア

10月28日(土) AGF鈴鹿体育館(三重)
JTマーヴェラス
久光製薬スプリングス
JTマーヴェラス 2 25-23
25-23
26-28
13-25
13-15
3 久光製薬スプリングス
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
188 74 17 39.4% アタック 165 66 8 40.0%
18 7 3 38.9% (内バックアタック) 8 5 0 62.5%
- 7 - 1.40本 ブロック - 9 - 1.80本
102 6 10 9.1% サーブ 113 10 7 14.6%
- - - 50.5% サーブレシーブ - - - 57.3%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    橘井
    1
    芥川
    9
    ミハイロヴィッチ

    (5)
    柴田

    6
    金杉
    3
    奥村
    7
    田中(美)

    (10)
    井上

    L小幡
    第2セット
    4
    橘井
    1
    芥川
    9
    ミハイロヴィッチ

    (5)
    柴田

    6
    金杉
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (10)
    井上
    (16)
    山本

    L小幡
    第3セット
    4
    橘井
    1
    芥川
    9
    ミハイロヴィッチ



    6
    金杉
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (10)
    井上


    L小幡
    第4セット
    4
    橘井
    1
    芥川
    9
    ミハイロヴィッチ



    6
    金杉
    3
    奥村
    7
    田中(美)


    (5)
    柴田
    L小幡
    第5セット
    7
    田中(美)
    3
    奥村
    6
    金杉



    9
    ミハイロヴィッチ
    1
    芥川
    4
    橘井

    (5)
    柴田
    (10)
    井上
    L小幡
  • マッチレビュー

    序盤の流れに乗り切れず、惜しくも1敗目を喫す。

    「2017/18V・プレミアリーグ」開幕戦をフルセットで勝利したJTマーヴェラスは、久光製薬スプリングスとの第1Leg第2戦に挑みました。

    第1セット、JTマーヴェラスはミハイロヴィッチと金杉のアタックで得点を重ね8-7で1回目のテクニカルタイムアウトを先取。テクニカルタイムアウト明けは相手チームに連続得点を許す展開が続きます。10-13になった時点でJTマーヴェラスが1回目のタイムアウト。タイムアウト後もJTマーヴェラスはなかなか連続得点できず14-19と5点差になったところで2回目のタイムアウト。その後もなかなか点差が縮められず終盤17-21となった後の金杉のアタックから連続3得点で20-21と詰め寄ります。JTマーヴェラスの勢いを止めたい相手チームがタイムアウトを取りますが、勢いづいたら止まらないJTマーヴェラスは金杉のアタック、奥村のブロックなどでそのまま得点を重ね25-23で1セット目を先取します。

    第2セットも勢いが止まらないJTマーヴェラスは橘井、金杉、ミハイロヴィッチのスパイクがさく裂し序盤からリードを広げにかかります。相手チームも食らいつきますが、常にJTマーヴェラスが2~3点差を保ちながら中盤へ差し掛かります。2回目のテクニカルタイムアウト明けには16-12と4点差をつけ、金杉に代わり井上を投入し守備を固めます。相手チームの反撃で徐々に点差を詰められ、一時23-23の同点にまで追いつかれますが、ミハイロヴィッチのスパイクと橘井のサービスエースで第2セットを25-23とし、白星に王手をかけます。

    第3セット、2セット目までの勢いを保って序盤はJTマーヴェラスの連続得点が続きます。1回目のテクニカルタイムアウトこそ7-8で相手チームに先行を許しますが、12-9と3点差をつけたところで相手チームのタイムアウト。このままの流れで勝ち切りたいJTマーヴェラスですが、相手も譲らず一進一退の攻防が終盤まで続きます。流れを保ちたいJTマーヴェラスは終盤2回タイムアウトを取りますが、先にセットポイントを相手チームに取られ21-24。粘りのJTマーヴェラスを見せ、ミハイロヴィッチ、芥川のアタックなどで連続4得点。25-24とあと1点で勝利というところまでいきますが、このセットは相手の粘り勝ちで26-28と落としてしまいます。

    気持ちを切り替えて臨みたい第4セット。3セット目に競り負けた流れを引き戻すことが出来ず、序盤から相手チームのブロックに阻まれスパイクが決められず点差を広げられていきます。1回目のテクニカルタイムアウト時点で4-8と4点差だった点差は2回目のテクニカルタイムアウト時には7-16と9点差に広げられます。JTマーヴェラス2回目のタイムアウト明け以降に奥村、芥川、ミハイロヴィッチとスパイクが決まり始めますが時すでに遅く、13-25と大差で第4セットを落としてしまいます。

    最終第5セットも序盤から相手チームのアタックで連続3失点。すかさずJTマーヴェラスはタイムアウトを取り流れを引き戻しにかかります。しかし、その後も差を縮めることができず13-15と最終セットも落とします。

    序盤の良い流れに乗って勝ち切ることが出来ず、セットカウント2-3で惜しくも敗れました。
  • コメント

    吉原知子監督

    第1、2セットは、相手レフトからの攻撃に対してブロックとレシーブが機能して、切り返しからの展開が良い形になっていました。第4、5セットはそれが逆にできなくなる場面が多く見られました。先週とは逆の試合展開となり、非常に悔しい気持ちですが、今日出た課題を修正して、明日の試合に臨みたいです。
    本日は雨の中にもかかわらず、たくさんの応援ありがとうございました。
JTマーヴェラス
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