JTマーヴェラス

2017/18V・プレミアリーグ 第1Leg 東レアローズ戦結果

2017/18V・プレミアリーグ 第1Leg 東レアローズ戦をご紹介しています。

スコア

10月29日(日) 飛騨高山ビッグアリーナ(岐阜)
JTマーヴェラス
東レアローズ
JTマーヴェラス 3 25-20
17-25
25-16
25-23
1 東レアローズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
114 51 12 44.7% アタック 120 46 8 38.3%
13 7 4 53.8% (内バックアタック) 14 6 0 42.9%
- 13 - 3.25本 ブロック - 6 - 1.50本
91 7 6 16.2% サーブ 85 7 8 16.5%
- - - 42.8% サーブレシーブ - - - 44.0%
  • 出場メンバー

    第1セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村



    1
    芥川
    4
    橘井
    6
    金杉
    (5)
    柴田


    L小幡
    第2セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村


    (16)
    山本
    1
    芥川
    4
    橘井
    6
    金杉
    (5)
    柴田

    (10)
    井上
    L小幡
    第3セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村



    1
    芥川
    4
    橘井
    6
    金杉
    (5)
    柴田

    (10)
    井上
    L小幡
    第4セット
    7
    田中(美)
    3
    奥村
    6
    金杉


    (10)
    井上
    9
    ミハイロヴィッチ
    1
    芥川
    4
    橘井

    (5)
    柴田

    L小幡
  • マッチレビュー

    気持ちを切り替え今シーズン2勝目!

    前日に今シーズン初の黒星を喫したJTマーヴェラスは、気持ちを切り替え東レアローズとの一戦に臨みました。

    第1セット、序盤から一進一退の攻防が続きます。1回目のテクニカルタイムアウトこそ5-8と相手チームに先行されますが、その後は前日終盤の嫌な流れを打ち消すかのように金杉、橘井、ミハイロヴィッチのアタックが決まり、2回目のテクニカルタイムアウトでは16-14でJTマーヴェラスが先行します。テクニカルタイムアウト明け以降は奥村、橘井のブロックも決まり徐々に点差を広げ、24-19とJTマーヴェラスがセットポイントを奪います。最後は相手チームのサーブミスで25-20と第1セットを先取します。

    第1セットの流れのまま試合を進めたいJTマーヴェラスですが、第2セットは序盤から相手チームのサーブで崩され、レシーブミスやトスミスが目立ち点差を広げられます。それでもミハイロヴィッチ、橘井、金杉のアタックで徐々に得点を重ねますが、相手の流れから抜け出せずに一気に終盤まで進み、17-25で第2セットを落とします。

    第3セットはミハイロヴィッチのアタックで得点を重ね、序盤からJTマーヴェラスのペースに。芥川のブロックで8-3とすると、その後は金杉の連続得点で相手チームを引き離しにかかります。すかさず相手チームがタイムアウトを取りますが、タイムアウト後すぐに金杉のサービスエースで13-7と流れはJTマーヴェラスのままに。第3セットは、アタック、ブロックとそれぞれの選手が機能し、JTマーヴェラスが連続得点を重ねます。さらに、勢いに乗ったJTマーヴェラスは相手チームのアタックを奥村、金杉、橘井が3連続ブロックで22-13。最後はミハイロヴィッチの2連続アタックで25-16と第3セットを決めます。

    第4セットは、開始早々相手チームのサーブに翻弄され3連続失点を喫します。第3セットの流れを維持したいJTマーヴェラスはすかさずタイムアウト。タイムアウト後、ミハイロヴィッチのアタックが決まるようになり8-7と先行してテクニカルタイムアウトを迎えます。中盤にかけて両チーム一進一退の攻防が続き、一度は17-17と相手チームに追いつかれますが、橘井のアタックで18-17とすると、次いで柴田のサービスエース、橘井のブロックで20-17と引き離しにかかります。その後、両チーム点の取り合いとなりますが、最後はミハイロヴィッチのアタック、芥川のブロックで25-23と第4セットを勝ち取ります。

    前日の敗戦から気持ちを切り替えセットカウント3-1でJTマーヴェラスが今シーズン2勝目を挙げました。
  • コメント

    吉原知子監督

    相手チームはサーブの良いチームだったので、思い通りの攻撃展開ができませんでしたが、サーブレシーブを行う選手がよく耐えたと思います。ただ、取ったセットと取られたセットの内容の差が大きいので、この波を少なくしていきたいです。昨日の敗戦を引きずらず、今日戦い抜いたことは評価したいと思います。来週以降も厳しい戦いが続くと思いますが、一つずつ課題を克服して準備していきたいです。
    本日は寒い中たくさんの応援ありがとうございました。

    小幡真子選手

    今日はスタートが悪く、思うような展開で試合を進められませんでした。
    それでも持ちこたえて勝てたのは良かったと思います。
    毎試合一人ひとりにかかる負担は大きいですが、それぞれの役割を理解して頑張ります。
JTマーヴェラス
JTマーヴェラス