JTマーヴェラス

2017/18V・プレミアリーグ 第1Leg デンソーエアリービーズ戦結果

2017/18V・プレミアリーグ 第1Leg デンソーエアリービーズ戦をご紹介しています。

スコア

11月5日(日) 西尾市総合体育館(愛知)
JTマーヴェラス
デンソーエアリービーズ
JTマーヴェラス 3 16-25
11-25
25-20
25-23
15-11
2 デンソーエアリービーズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
155 56 11 36.1% アタック 173 68 12 39.3%
11 5 3 45.5% (内バックアタック) 19 8 1 42.1%
- 8 - 1.60本 ブロック - 7 - 1.40本
92 5 6 10.6% サーブ 104 9 6 13.7%
- - - 49.5% サーブレシーブ - - - 53.0%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    橘井
    1
    芥川
    9
    ミハイロヴィッチ



    6
    金杉
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (10)
    井上

    (16)
    山本
    L小幡
    第2セット
    4
    橘井
    1
    芥川
    9
    ミハイロヴィッチ
    (13)
    小川


    6
    金杉
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (10)
    井上


    L小幡
    第3セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村



    1
    芥川
    4
    橘井
    6
    金杉


    (10)
    井上
    L小幡
    第4セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村



    1
    芥川
    4
    橘井
    6
    金杉


    (10)
    井上
    L小幡
    第5セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村



    1
    芥川
    4
    橘井
    6
    金杉


    (10)
    井上
    L小幡
  • マッチレビュー

    フルセットの末、粘りの3勝目!

    「2017/18V・プレミアリーグ」第1Leg第5戦。JTマーヴェラスはデンソーエアリービーズとの戦いに挑みました。

    前日の流れを引きずりたくないJTマーヴェラス。気持ちを切り替えて臨んだ第1セット、橘井のブロックとミハイロヴィッチの連続得点で3点先取といいスタートを切りました。このまま流れを維持したいJTマーヴェラスですが、その直後相手チームのアタックで1点奪われると、その後も立て続けに4失点。3-5となったところでJTマーヴェラス1回目のタイムアウト。しかし、タイムアウト後も流れを引き戻すことができず、相手チームのアタック、サーブに翻弄され大量失点で7-15と大きく離され、JTマーヴェラス2回目のタイムアウト。その後も相手チームの勢いが止まらず、1セット目を16-25で落としてしまいます。

    相手チームの勢いは第2セットも続きます。開始早々相手チームのアタックで連続3失点。すかさずJTマーヴェラス1回目のタイムアウト。しかしその後も相手チームにサーブで崩され、なかなか自分たちのバレーボールをさせてもらえないJTマーヴェラス。6-16と大きく引き離されて2回目のテクニカルタイムアウトを迎えます。タイムアウト後も相手チームのアタック、サーブに翻弄され続け、11-25で第2セットも奪われます。

    後のないJTマーヴェラス。第3セット序盤、芥川・橘井のアタック、田中(美)のサービスエースで連続3得点。2セット目まで相手チームのサーブに翻弄されていたJTマーヴェラスですが、このセットから逆に相手チームをサーブで崩せるようになっていきます。金杉のサービスエースが決まり11-9としたところで、相手チームの1回目のタイムアウト。タイムアウト後は一進一退の展開となりますが、最後まで粘ったJTマーヴェラスが3セット目を25-20と逃げ切ります。

    第4セット、序盤こそ相手チームのアタックで連続3失点を喫し0-3と離されますが、JTマーヴェラスも5-8となった1回目のテクニカルタイムアウト後から徐々に反撃に転じます。相手チームのアタックで5-9と4点差をつけられた後から、橘井のアタックとブロック、芥川のサービスエースで連続4得点。9-9の同点とします。すかさず相手チームが1回目のタイムアウトを取りますが、一度流れに乗ったJTマーヴェラスの勢いは止まりません。その後連続6得点で18-12と6点差をつけたところで相手チームの2回目のタイムアウト。タイムアウト明けからは一進一退の攻防が続きますが、JTマーヴェラスは点差を縮められることなくそのまま25-23で第4セットを勝ち取ります。

    良い流れで第5セットに臨んだJTマーヴェラスですが、序盤は相手チームに先行されます。しかし、芥川、金杉のブロックで5-5に追いつくと、連続4得点で9-5と相手チームを引き離します。その後は両チーム一進一退の試合展開となりますが、最後は奥村のクイックが決まり15-11でJTマーヴェラスが逃げ切りました。

    2セット目までの悪い流れを、3セット目で何とか取り戻し、セットカウント3-2、フルセットで逆転勝ちしました。
  • コメント

    吉原知子監督

    フルセットで勝った試合でしたが、セットごとに内容が違い過ぎるところは反省すべき点です。ただ、第3、第4、第5セットはサーブレシーブが安定してきたので、これを継続できるようにしていきたいと思います。来週以降も厳しい試合が予想されますが、しっかりとチームの課題を修正していきたいです。
    本日もたくさんの応援ありがとうございました。

    橘井友香選手

    第1、第2セットは、サーブレシーブが安定せず自分たちのリズムを作ることができませんでした。内容の悪い試合でしたが、第3セット以降、集中力を切らさず勝ち切れたことだけはよかったと思います。今日の反省を活かしていけるように、これからも頑張っていきたいと思います。
JTマーヴェラス
JTマーヴェラス