2017/18V・プレミアリーグ 第1Leg 上尾メディックス戦結果

2017/18V・プレミアリーグ 第1Leg 上尾メディックス戦をご紹介しています。

スコア

11月12日(日) 刈谷市総合運動公園体育館(愛知)
JTマーヴェラス
上尾メディックス
JTマーヴェラス 2 19-25
22-25
25-15
25-17
11-15
3 上尾メディックス
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
147 60 3 40.8% アタック 151 62 5 41.1%
15 10 0 66.7% (内バックアタック) 16 4 0 25.0%
- 10 - 2.00本 ブロック - 10 - 2.00本
103 5 14 6.6% サーブ 96 6 19 5.7%
- - - 62.8% サーブレシーブ - - - 62.5%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    橘井
    1
    芥川
    9
    ミハイロヴィッチ

    (6)
    金杉

    2
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)



    L小幡
    第2セット
    4
    橘井
    1
    芥川
    9
    ミハイロヴィッチ
    (10)
    井上
    (6)
    金杉

    2
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)



    L小幡
    第3セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村
    (10)
    井上


    1
    芥川
    4
    橘井
    2
    田中(瑞)



    L小幡
    第4セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村
    (10)
    井上


    1
    芥川
    4
    橘井
    2
    田中(瑞)



    L小幡
    第5セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村


    (10)
    井上
    1
    芥川
    4
    橘井
    2
    田中(瑞)



    L小幡
  • マッチレビュー

    終始相手チームのペースに。取りこぼした得点が多く連勝ストップ。

    「2017/18V・プレミアリーグ」第1Leg第7戦。JTマーヴェラスは上尾メディックスとの戦いに挑みました。

    第1セット、前日の試合同様ミハイロヴィッチのスパイクでJTマーヴェラスが1点先取して試合が始まります。しかしその後から相手のサーブで崩され思うような攻撃に出ることができず6-8でテクニカルタイムアウトを迎えます。タイムアウト明けからも気持ちの切り替えができず、ミスが多いJTマーヴェラス。常に2点差をつけられながら試合が進んでいきます。田中(瑞)、橘井のスパイクで引き離されないように攻勢をかけますがミスが響き第1セットを19-25で相手チームに先取されます。

    悪い流れは第2セットも続きます。序盤から相手チームのスパイク、サーブで翻弄され、2回目のテクニカルタイムアウト時には9-16と大きく差を広げられてしまいます。JTマーヴェラスも諦めることなく、11-17の時点でミハイロヴィッチのバックアタック、橘井のサービスエースなどで連続4得点を挙げ15-17。しかしその後もミスが響き点差を縮められず、最後は相手チームのバックアタックが決まり22-25で相手チームに2セット連取されます。

    第3セット、後のないJTマーヴェラスは序盤から相手チームを攻めていきます。2-2の同点の場面で田中(美)のサーブで相手チームを崩しミハイロヴィッチのスパイクが連続で決まり4-2と逆転します。そこからは終始JTマーヴェラスの勢いが衰えず、徐々に点差を広げていきます。相手チームの2回目のタイムアウト明け17-12の場面、田中(瑞)のサーブが相手チームを苦しめます。奥村、ミハイロヴィッチのスパイクなどがきれいに決まり、連続5得点で21-13とリードを大きく広げ、この日初めてJTマーヴェラスがセットポイントを先取します。確実に決めたいJTマーヴェラスはピンチサーバーに井上を起用し、最後は相手のスパイクが外れて25-15と第3セットを快勝します。

    勢いづいたJTマーヴェラスは、第4セットもミハイロヴィッチ、芥川、田中(瑞)のスパイクで序盤から相手チームを攻めていきます。勢いは中盤以降も続き、ミハイロヴィッチのスパイクが決まった19-14の場面で相手チームがたまらずタイムアウトを取ります。ここから田中(瑞)のサーブが決まり、相手チームに良いスパイクを打たせません。逆にJTマーヴェラスは良いトスを上げ、田中(瑞)の2連続スパイクで21-14と大きくリードを広げます。相手チームも最後まで食らいつきますが、点差を縮めることなく25-17で第4セットもJTマーヴェラスが勝ち取ります。

    最終の第5セット、粘りのJTマーヴェラスが第3・4セットの勢いを維持して勝ち取るかと思われましたが、先制点を相手チームに取られると、同点に追いつきはするものの一度も逆転することなく終盤まで試合が進みます。奥村、ミハイロヴィッチのスパイクで得点を重ねるJTマーヴェラスですが、相手チームのブロックや好レシーブで連続得点を得ることができず、一歩及ばず11-15で最終セットを落とします。

    今シーズン初の3連勝で勢いをつけて第2Legを迎えたかったJTマーヴェラスですが、最後まで粘り続けた末セットカウント2-3で勝利を逃しました。
  • コメント

    吉原知子監督

    相手チームの攻撃に対して、こちらのディフェンスがうまくいかず、自分たちのリズムで戦うことができませんでした。中盤以降、修正して戦えた場面もありましたが、最後の勝負所で精彩を欠き、勝利につなげられませんでした。次週からは第2Legとなりますが、第1Legでの改善点を修正していき、しっかりと戦いたいと思います。
    本日もたくさんの応援ありがとうございました。
JTマーヴェラス