JTマーヴェラス

2017/18V・プレミアリーグ 第2Leg NECレッドロケッツ戦結果

2017/18V・プレミアリーグ 第2Leg NECレッドロケッツ戦をご紹介しています。

スコア

11月25日(土) 春日井市総合体育館(愛知)
JTマーヴェラス
NECレッドロケッツ
JTマーヴェラス 3 25-19
25-23
22-25
25-21
1 NECレッドロケッツ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
144 61 9 42.4% アタック 149 62 5 41.6%
17 10 1 58.8% (内バックアタック) 22 9 1 40.9%
- 8 - 2.00本 ブロック - 5 - 1.25本
96 4 4 13.0% サーブ 89 5 15 6.5%
- - - 59.3% サーブレシーブ - - - 42.2%
  • 出場メンバー

    第1セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村



    1
    芥川
    6
    金杉
    2
    田中(瑞)
    (16)
    山本
    (10)
    井上

    L小幡
    第2セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村



    1
    芥川
    6
    金杉
    2
    田中(瑞)
    (16)
    山本
    (10)
    井上

    L小幡
    第3セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村



    1
    芥川
    6
    金杉
    2
    田中(瑞)
    (16)
    山本
    (10)
    井上

    L小幡
    第4セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村



    1
    芥川
    6
    金杉
    2
    田中(瑞)
    (16)
    山本
    (10)
    井上

    L小幡
  • マッチレビュー

    チーム一丸で勝利を飾り、第2Leg 3連勝!

    「2017/18V・プレミアリーグ」第2Leg第3戦。前週の連勝に続き勢いに乗りたいJTマーヴェラスはNECレッドロケッツとの戦いに挑みました。

    第1セット、JTマーヴェラスは田中(瑞)のサーブで相手レシーブを崩し、ミハイロヴィッチ、奥村らのスパイクで連続3得点、3-0と勢いに乗ったスタートを切ります。その後もJTマーヴェラスの勢いは続き、5-2の場面からミハイロヴィッチのスパイクと芥川のブロック、田中(美)のサービスエースなど連続5得点で10-2と大差をつけます。JTマーヴェラスは安定したレシーブと田中(美)の絶妙なトスワークでサイド・センターからバランスよく得点を重ねて16-7とし、この試合最大の9点差をつけて2回目のテクニカルタイムアウトを迎えす。タイムアウト明けは何とか食らいつこうとする相手チームの攻撃を芥川のブロックが遮り、ミハイロヴィッチのバックアタックで20-13と終盤に向けて勢いをつけます。ミハイロヴィッチのブロックが決まり23-14とした直後、相手チームの連続得点で23-17と追い上げられますが、最後は芥川のブロックが決まり、25-19で第1セットを先取します。

    第2セット、ミハイロヴィッチのスパイクでJTマーヴェラスが先制するも、相手チームのスパイクが効果的に決まり5-7と相手チームに流れが傾きかけます。しかしJTマーヴェラスは相手チームのミスの後、田中(瑞)の好サーブ、ミハイロヴィッチのスパイクで7-7の同点に。以降終盤まで一進一退の攻防が続き23-23になった直後、両チームの好レシーブが光り長いラリーが続きます。このラリーを終わらせたのがキャプテン奥村のスパイクでセットポイントを奪います。最後は田中(瑞)のサーブで相手を崩し奥村がスパイクを決め25-23でJTマーヴェラスが第2セットの接戦を制します。

    勝利へ王手のかかった第3セット。第2セット同様、終始一進一退の展開が続きます。相手チームのサービスエースで7-10と3点差をつけられた場面でJTマーヴェラスが1回目のタイムアウトを取ります。タイムアウト明けから中盤にかけても両チームが拮抗した展開が続き、13-16で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えます。その後JTマーヴェラスは田中(瑞)、ミハイロヴィッチのスパイクで相手チームを追いかけますが、最後まで点差を縮めることができず22-25で第3セットを奪われます。

    第4セットも序盤は一進一退の攻防が続き7-8で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えます。テクニカルタイムアウト後、JTマーヴェラスはミハイロヴィッチを中心とした攻撃で得点を重ねて逆転に成功。13-10としたところで相手チームがタイムアウトを取ります。タイムアウト後に立て続けに2本相手チームにスパイクを決められ13-12と1点差に詰め寄られますが、直後に芥川のブロックが決まると攻撃陣は勢いを取り戻し20-16で終盤へ。その後、相手チームに連続2得点取られ20-18と詰め寄られますが、JTマーヴェラスはタイムアウトを取り落ち着きを取り戻します。ミハイロヴィッチのバックアタック、田中(瑞)のスパイクで一気にマッチポイントを取ると、最後は相手チームのミスで25-21。JTマーヴェラスが第4セットを勝ち取ります。

    第2セット以降、両チーム拮抗した展開が続きましたがJTマーヴェラスが相手チームの攻撃を振り切り、セットカウント3-1で勝利し、第2Leg 3連勝を飾りました。
  • コメント

    芥川愛加選手

    すごくいい流れでやれているときもあれば、相手に攻められる部分もあったりと、すべてを自分たちの思い通りに進められる展開ではなかったですが、最後まで集中力を切らさず戦い抜けたことが良かったと思います。各セットで相手にリードされているときでも、しっかり戦っていこうとチーム全員で目を見合わせて戦えたことが勝利につながったと思います。第2Legに入って3連勝していますが、まだまだ自分たちのいい形があると思うので、それを目指してしっかり練習して試合で結果を出していきたいと思いますので、皆さんこれからも応援お願いいたします。

    吉原知子監督

    リーグ戦も中盤に入り、自分たちのやりたいバレーボールが少しずつできてきました。特に先週に引き続き攻撃の決定率が高かったことは評価したいです。ただ、相手の2段トスに対してのブロックとレシーブの関係はまだまだ向上していけると思うので、そこを締めて修正していきたいです。
    寒さの増す中、本日も温かいご声援ありがとうございました。
JTマーヴェラス
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