JTマーヴェラス

2017/18V・プレミアリーグ 第2Leg デンソーエアリービーズ戦結果

2017/18V・プレミアリーグ 第2Leg デンソーエアリービーズ戦をご紹介しています。

スコア

11月26日(日) 春日井市総合体育館(愛知)
JTマーヴェラス
デンソーエアリービーズ
JTマーヴェラス 3 25-15
25-22
25-21
0 デンソーエアリービーズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
108 46 4 42.6% アタック 113 34 9 30.1%
13 6 2 46.2% (内バックアタック) 7 1 1 14.3%
- 7 - 2.33本 ブロック - 5 - 1.67本
73 5 6 14.7% サーブ 60 6 5 15.4%
- - - 45.3% サーブレシーブ - - - 41.8%
  • 出場メンバー

    第1セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村



    1
    芥川
    6
    金杉
    2
    田中(瑞)

    (10)
    井上

    L小幡
    第2セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村


    (16)
    山本
    1
    芥川
    6
    金杉
    2
    田中(瑞)

    (10)
    井上

    L小幡
    第3セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村


    (16)
    山本
    1
    芥川
    6
    金杉
    2
    田中(瑞)

    (10)
    井上

    L小幡
  • マッチレビュー

    JTマーヴェラス全員バレーで第2Leg 4連勝!

    「2017/18V・プレミアリーグ」第2Leg第4戦。第2Leg 3連勝と勢いに乗るJTマーヴェラスはデンソーエアリービーズとの戦いに挑みました。

    第1セット、中盤までは一進一退の攻防が続きますが、流れが変わったのはテクニカルタイムアウト明け9-7の場面。奥村のブロックが2本連続で相手チームのスパイクを止め11-7とします。すかさず相手チームがタイムアウトを取りますが、直後にミハイロヴィッチがバックアタックを決め、勢いは止まりません。また互いに得点を加えた13-8の場面からは田中(瑞)のサーブが冴え、相手チームのレシーブを崩し連続4得点で17-8とJTマーヴェラスが大量リード。終盤に向けて一進一退の場面もありますが、最後は井上の好サーブで相手チームのミスを誘い、25-15の大差で第1セットを先取します。

    第2セット、序盤からJTマーヴェラスが猛攻を見せ8-4と4点差をつけてテクニカルタイムアウトを迎えます。その後相手チームのサーブに乱されてスパイクが決められず連続失点し8-6と詰め寄られる場面もありますが、奥村のブロックや田中(瑞)のバックアタックなどで12-8とJTマーヴェラスが相手を引き離します。直後に相手チームのサーブに翻弄され連続4失点を喫する場面がありますが、再び流れを引き戻したのがミハイロヴィッチの強烈なスパイク。さらに田中(美)のサーブも冴えて連続3得点。16-12と4点差をつけてこのまま勝ち切りたいJTマーヴェラスですが、そこから終盤までは拮抗した展開となります。それでも22-22の場面から連続3得点を挙げ25-22でJTマーヴェラスが接戦を制します。

    第3セット、一進一退の攻防で始まったこのセットの流れを変えたのは、この日20得点でチームに貢献したミハイロヴィッチ。ミハイロヴィッチの強烈なスパイクで、JTマーヴェラスが4-4の同点とすると、その後も好サーブで相手チームのレシーブを乱し、攻撃陣が次々にスパイクを決め連続10得点。一気に14-4と大差をつけて中盤に差し掛かります。その後終盤に向けて相手チームも応戦してきますが、冷静に全員バレーを進めたJTマーヴェラスが25-21で第3セットを勝ち切ります。

    この試合JTマーヴェラスがセットカウント3-0のストレート勝ちで、第2Leg 4連勝。勢いに乗ったまま次週のホームゲームに臨みます。
  • コメント

    金杉由香選手

    今日の試合は全員バレーができたと思います。サーブで攻められたし、2段トスから攻撃することができました。終盤に点が取れない場面が多かったのでそこを来週以降しっかり修正したいです。自分としては最後まで変わらず強気なプレーができたと思います。元々、レフトの攻撃が得意でライトは人生初なので、まだ課題もありますが、ライトでも自分にしかできないプレーはあると思います。ブランキ(ブランキツァ・ミハイロヴィッチ選手)だけではなく、自分もライトポジションでも強気にプレーし攻撃型のチームを作れればと思います。ブロックの関係も良くなってきたし、つなぎの部分も少しは貢献できたのかなと思います。いろいろなタイプがいるので、誰が出ても「JTマーヴェラスは強い」というところを見せられるようにしたいです。

    吉原知子監督

    相手の速い攻撃に対しての準備をしてきた中で、今日は効果的なサーブが打てていました。その結果、相手の攻撃を限定でき、こちらの優位な展開で試合を進められました。ただ、リードしたときの詰めの甘さは今後修正していかなければならない点です。
    本日も寒い中、たくさんのご声援ありがとうございました。
JTマーヴェラス
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