JTマーヴェラス

平成29年度 天皇杯・皇后杯 ファイナルラウンド2回戦 筑波大学戦結果

平成29年度 天皇杯・皇后杯 ファイナルラウンド2回戦 筑波大学戦をご紹介しています。

スコア

12月16日(土) 東京体育館(東京)
JTマーヴェラス
筑波大学
JTマーヴェラス 3 25-16
27-29
25-14
25-23
1 筑波大学
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
- - - - アタック - - - -
- - - - (内バックアタック) - - - -
- - - - ブロック - - - -
- - - - サーブ - - - -
- - - - サーブレシーブ - - - -
  • 出場メンバー

    第1セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村


    (16)
    山本
    1
    芥川
    6
    金杉
    2
    田中(瑞)

    (10)
    井上

    L小幡
    第2セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村



    1
    芥川
    6
    金杉
    2
    田中(瑞)
    (16)
    山本
    (10)
    井上

    L小幡
    第3セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村


    (16)
    山本
    1
    芥川
    6
    金杉
    2
    田中(瑞)

    (10)
    井上

    L小幡
    第4セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村


    (16)
    山本
    1
    芥川
    6
    金杉
    2
    田中(瑞)

    (10)
    井上

    L小幡
  • マッチレビュー

    初戦白星発進も課題感あり

    「平成29年度 天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会」ファイナルラウンド2回戦。この日初戦となるJTマーヴェラスは筑波大学との戦いに挑みました。

    第1セット、序盤はJTマーヴェラス優勢で試合が進み、8-4と4点差をつけて1回目のテクニカルタイムアウトを迎えます。その後、JTマーヴェラスはミハイロヴィッチ、田中(瑞)、田中(美)らの攻撃で着実に点を重ねると、さらに途中交代の井上のサービスエースが決まり16-11と5点差をつけて2回目のテクニカルタイムアウトを迎えます。その後は田中(瑞)の絶妙なサーブで相手陣営を崩し、ミハイロヴィッチの強烈なスパイクで連続得点を重ね、25-16と大差で第1セットを先取します。

    第2セット、序盤は一進一退の攻防から始まります。試合が動いたのは10-9の場面。芥川のスパイクが決まると、そこから一気に4得点を挙げ14-9と点差を5点に広げます。このまま優位に試合を進めたいJTマーヴェラスですが、相手チームの猛攻に遭い、18-19と逆転を許します。その後、両者譲らず試合はジュースにもつれ込みます。JTマーヴェラスはミハイロヴィッチ、田中(瑞)らの攻撃であと1点というところまでいきますが、相手チームの勢いのある攻撃をしのぎ切れず、27-29で2セット目を奪われます。

    第3セットは序盤から中盤まで一進一退の攻防が続き、8-6で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えます。タイムアウト直後もサイドアウトの応酬が続きますが、ミハイロヴィッチ、田中(瑞)らのスパイクで徐々にJTマーヴェラスに流れが傾きます。16-13の場面からは、田中(美)、芥川、金杉らの攻撃で連続6得点を挙げ22-13。その後もJTマーヴェラスは攻撃の手を緩めることなく25-14の大差で3セット目を勝ち取り、V・プレミアリーグ所属チームとしての意地を見せます。

    第4セット、勢いそのままに試合を進めたいJTマーヴェラスですが、序盤は相手チームのペースで試合が展開されます。しかし、JTマーヴェラスも田中(瑞)の攻撃を中心に立て直し、2回目のテクニカルタイムアウト時点で15-16と1点差まで詰め寄ります。タイムアウト明けから終盤にかけては両チーム一歩も譲らない展開となりますが、流れを引き寄せたのは田中(瑞)のスパイク。21-21と同点にした直後、相手チームのミス、奥村のスパイクで連続得点を挙げ23-21と逆転。相手チームも必死に食らいつくも、最後はミハイロヴィッチのスパイクが決まり25-23で第4セットをJTマーヴェラスが勝ち取ります。

    セットカウント3-1でJTマーヴェラスがこの試合に勝利しました。翌日からはV・プレミアリーグで対戦実績のあるチームとの試合。決して気を緩めることができない戦いは続きます。
  • コメント

    ブランキツァ・ミハイロヴィッチ選手

    今回日本の大学生と初めて戦ったのですが、ファイティングスピリットを強く持った選手たちだと思いました。日本のバレーボール界は明るいと思います。今後この中からV・プレミアリーグで戦う選手たちも多いと思います。今日は失うものがないといった気持ちで挑んできた相手で戦い方が難しかったですが、明日からは対戦経験のあるV・プレミアリーグ勢なので自分たちのバレーボールをすれば勝っていけると思います。

    吉原知子監督

    今日の試合は勝つことはできましたが、内容はあまり良くなかったです。準備ができていなかったこと、プレーの精度が低かったことなど課題がありました。明日からは同じV・プレミアリーグ勢との戦いなので、準備をしっかりし、自分たちのバレーボールをやっていきたいと思います。
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