JTマーヴェラス

平成29年度 天皇杯・皇后杯 ファイナルラウンド準々決勝 トヨタ車体クインシーズ戦結果

平成29年度 天皇杯・皇后杯 ファイナルラウンド準々決勝 トヨタ車体クインシーズ戦戦をご紹介しています。

スコア

12月17日(日) 東京体育館(東京)
JTマーヴェラス
トヨタ車体クインシーズ
JTマーヴェラス 1 20-25
25-16
24-26
16-25
3 トヨタ車体クインシーズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
- - - - アタック - - - -
- - - - (内バックアタック) - - - -
- - - - ブロック - - - -
- - - - サーブ - - - -
- - - - サーブレシーブ - - - -
  • 出場メンバー

    第1セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村


    (16)
    山本
    1
    芥川
    6
    金杉
    2
    田中(瑞)

    (10)
    井上

    L小幡
    第2セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村



    1
    芥川
    6
    金杉
    2
    田中(瑞)

    (10)
    井上

    L小幡
    第3セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村


    (16)
    山本
    1
    芥川
    6
    金杉
    2
    田中(瑞)

    (10)
    井上

    L小幡
    第4セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村



    1
    芥川
    6
    金杉
    2
    田中(瑞)

    (10)
    井上

    L小幡
  • マッチレビュー

    自分たちのバレーボールを展開できず、準々決勝敗退を喫する

    「平成29年度 天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会」ファイナルラウンド準々決勝。トヨタ車体クインシーズとの準々決勝戦に挑んだJTマーヴェラス。

    第1セットはミハイロヴィッチのレフトスパイクで先制点を奪い、順調に加点して6-5と先行しますが、直後に相手ブロックにつかまるなどして連続5失点。6-10と逆転を許すと、その後は一気に相手チームへ流れが傾きます。JTマーヴェラスはミハイロヴィッチと金杉のサイド攻撃を主体に追いすがりますが、一方で相手チームのサーブに崩されて、なかなか自分たちのバレーボールを展開することができません。結局最後まで点差を縮めることができず、20-25で第1セットを失います。

    第2セットに入るとサーブに切れが戻り、前セットとは逆に相手チームを翻弄。サイドとセンターを織り交ぜた攻撃でブレークを重ね、12-6とダブルスコアをつけてセット中盤を迎えます。中盤以降も二段トスを金杉が力強く打ち切るなど、攻撃陣が躍動。19-12の場面では田中(瑞)がレフトから連続スパイクを決めて21-12とし、完全に主導権を握ると、そのまま相手を寄せ付けることなく25-16で第2セットを奪い返します。

    しかし、第3セットに入ると流れは再び相手チームへ。多彩な攻撃にディフェンスが対応できず、序盤で4-8と大きくリードを許します。しかし、中盤以降はJTマーヴェラスも徐々にペースを取り戻し、相手チームを追撃。12-16の場面から田中(瑞)のスパイクなどで2点差に迫ると、1点を返された14-17の場面からはミハイロヴィッチの豪快なバックアタックなどで3点を追加し、ついに同点に追いつきます。その後も両者譲らぬ攻防は続き、試合はジュースに突入。しかし迎えた24-24の場面から相手のエースに立て続けに決められ、24-26で惜しくも第3セットを逃します。

    もう後がない第4セット、しかし相手の勢いを止めることができません。序盤で3-8とリードを許し、早々に相手を追いかける展開を余儀なくされます。JTマーヴェラスは奥村のブロード攻撃や田中(瑞)のスパイクなどで反撃を試みますが、いずれも散発的な攻撃に終始。ブレークチャンスをものにできず、徐々に点差を広げられると、最後は16-22の場面から連続3失点。16-25、セットカウント1-3で敗退し、準決勝進出を果たすことができませんでした。
  • コメント

    小幡真子選手

    出だしはミスが多くて、終盤になってやっと自分たちのリズムができてきたのですが、最初からしっかりできていたら接戦にならず3セット目を取れたんじゃないかと思います。皇后杯はリーグ戦とは雰囲気も戦い方も違うし、自分たちのメンタルや体づくりなど準備が足りなかったと思います。まだチームがしっかりできあがっていないので、今後お互いにしっかりと何でも言い合って見えないところでの信頼関係も作っていきたいと思います。

    吉原知子監督

    今日は全然ダメでした。自分たちの中のことがもう少しきちんとできるようになっていかないと勝てないと思います。波の激しいチームなので今後そこを修正しなければいけないですね。取れたセットは丁寧にできていましたが、途中、やられはじめてから訳が分からなくなって、自分が何をやっているのか分からなくなっていた選手もいたので、そういうときでも最低限のプレーができるようにしてほしいと思います。
JTマーヴェラス
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