JTマーヴェラス

2017/18V・プレミアリーグ 第3Leg トヨタ車体クインシーズ戦結果

2017/18V・プレミアリーグ 第3Leg トヨタ車体クインシーズ戦をご紹介しています。

スコア

1月6日(土) 岐阜メモリアルセンター(岐阜)
JTマーヴェラス
トヨタ車体クインシーズ
JTマーヴェラス 3 25-18
18-25
25-19
25-23
1 トヨタ車体クインシーズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
133 51 8 38.3% アタック 133 49 12 36.8%
18 8 2 44.4% (内バックアタック) 15 6 3 40.0%
- 9 - 2.25本 ブロック - 11 - 2.75本
92 10 10 16.6% サーブ 86 4 6 12.5%
- - - 48.1% サーブレシーブ - - - 44.2%
  • 出場メンバー

    第1セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村
    (10)
    井上


    1
    芥川
    6
    金杉
    2
    田中(瑞)

    (11)
    目黒

    L小幡
    第2セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村

    (16)
    山本
    (4)
    橘井
    1
    芥川
    11
    目黒
    2
    田中(瑞)

    (10)
    井上

    L小幡
    第3セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村
    (10)
    井上

    (4)
    橘井
    1
    芥川
    11
    目黒
    2
    田中(瑞)

    (6)
    金杉

    L小幡
    第4セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村
    (10)
    井上

    (4)
    橘井
    1
    芥川
    11
    目黒
    2
    田中(瑞)



    L小幡
  • マッチレビュー

    2018年初戦を白星スタート!

    「2017/18V・プレミアリーグ」第3Leg第2戦。2018年の初戦、いいスタートを切りたいJTマーヴェラスはトヨタ車体クインシーズとの戦いに挑みました。

    第1セット、JTマーヴェラスは奥村のブロックが決まり幸先のいいスタートを切ります。すぐさま相手チームの攻撃に遭い同点とされますが、ミハイロヴィッチの攻撃を中心に連続ポイントを重ね、9-5と一歩抜け出します。その後、相手チームも食い下がるものの、JTマーヴェラス攻撃陣のスパイクが次々と決まり13-8と5点差をつけたところで相手チームがたまらずタイムアウト。タイムアウト明けも流れは変わらず、金杉のサーブが決まり連続3得点を挙げ16-8でJTマーヴェラスが2回目のテクニカルタイムアウトを迎えます。タイムアウト明けから終盤にかけては一進一退の攻防が続きますが、点差を縮められることなく、25-18でJTマーヴェラスが第1セットを先取します。

    第2セットは流れが変わり、終始相手チームのペースで試合が進みます。JTマーヴェラスはミハイロヴィッチのスパイクを中心に相手チームを攻めますが、相手チームのブロックに阻まれてなかなか得点を挙げられず、7-11と4点差をつけられた場面で1回目のタイムアウト。その後も流れを変えられず、相手チームの猛攻に遭い、2回目のテクニカルタイムアウト時には10-16と6点差をつけられます。タイムアウト明けからミハイロヴィッチ、奥村、田中(瑞)らが懸命に得点を挙げるも、相手チームの勢いはとどまることなく、最後は相手チームの連続サービスエースで18-25。第2セットを奪われます。

    第3セット、序盤こそ一進一退の攻防となりますが、流れを変えたのは相手チームのミスで6-5と1点先行した直後の奥村のブロック。直後に相手チームのミスを誘い8-5と3点差をつけます。さらに10-7の場面からは田中(瑞)のサービスエースでJTマーヴェラスが11-7と4点差をつけると相手チームがたまらずタイムアウト。タイムアウト明けからは相手チームの攻撃が決まり始めますが、芥川のブロック、奥村のサービスエースなどで14-9と徐々に相手チームを突き放していきます。その後も安定して得点を重ね、最後はミハイロヴィッチのスパイクが決まり25-19で第3セットをJTマーヴェラスが勝ち取ります。

    第4セット、序盤から拮抗した展開が続き、どちらも一歩も譲りません。試合終盤、JTマーヴェラスが21-18と一歩抜け出しますが、その後相手チームの連続得点で21-20とされたところでJTマーヴェラスのタイムアウト。タイムアウトを機にミハイロヴィッチ、奥村の攻撃で得点を重ねたJTマーヴェラス。最後は芥川の速攻が決まり25-23でJTマーヴェラスが第4セットも勝ち取ります。

    JTマーヴェラスはセットカウント3-1で勝利し、2018年の初戦を白星でスタートしました。
  • コメント

    金杉由香選手

    トヨタ車体クインシーズには皇后杯では負けてしまいましたが、今日の試合では自分たちの中の精度が上がってきて全員バレーができたと思います。年明けから良いスタートが切れました。残りの試合も全員バレーで勝ちにいきますので、応援のほどよろしくお願いします。

    吉原知子監督

    年明けの最初の試合を勝利することができ、チームとしても2018年の良いスタートを切ることができたと思います。相手チームはブロックの良いチームであり、終始苦しい展開でしたが、セッターの田中(美)を中心に攻撃をしっかりと組み立てることができました。まだまだ課題が多くあるので、自分のチームのことを整理し、強化していきたいと思います。
JTマーヴェラス
JTマーヴェラス