2017/18V・プレミアリーグ 第3Leg 上尾メディックス戦結果

2017/18V・プレミアリーグ 第3Leg 上尾メディックス戦をご紹介しています。

スコア

1月7日(日) 岐阜メモリアルセンター(岐阜)
JTマーヴェラス
上尾メディックス
JTマーヴェラス 3 23-25
25-16
17-25
25-19
15-13
2 上尾メディックス
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
169 62 10 36.7% アタック 173 67 15 38.7%
19 6 1 31.6% (内バックアタック) 25 9 1 36.0%
- 10 - 2.00本 ブロック - 7 - 1.40本
105 6 8 13.8% サーブ 98 2 6 7.7%
- - - 59.9% サーブレシーブ - - - 39.6%
  • 出場メンバー

    第1セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村
    (10)
    井上

    (4)
    橘井
    1
    芥川
    11
    目黒
    2
    田中(瑞)



    L小幡
    第2セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村
    (4)
    橘井


    1
    芥川
    11
    目黒
    2
    田中(瑞)
    (6)
    金杉


    L小幡
    第3セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村
    (4)
    橘井
    (16)
    山本

    1
    芥川
    11
    目黒
    2
    田中(瑞)

    (10)
    井上

    L小幡
    第4セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村
    (4)
    橘井


    1
    芥川
    11
    目黒
    2
    田中(瑞)
    (6)
    金杉
    (10)
    井上

    L小幡
    第5セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村
    (4)
    橘井


    1
    芥川
    11
    目黒
    2
    田中(瑞)
    (6)
    金杉
    (10)
    井上

    L小幡
  • マッチレビュー

    ファイナル6に向けて粘りの1勝!

    「2017/18V・プレミアリーグ」第3Leg第3戦。JTマーヴェラスは上尾メディックスとの戦いに挑みました。

    第1セット、序盤は一進一退の攻防が続きます。奥村のスパイクが決まり7-5とした直後に、相手チームに連続4失点を喫し7-9と逆転されますが、ミハイロヴィッチが悪い流れを断ち切ります。ミハイロヴィッチのスパイクから連続2得点で同点とすると、相手チームも果敢に攻めサイドアウトの応酬に。その後11-11の場面から田中(美)のサービスエースなどでJTマーヴェラスが連続得点を挙げ13-11と2点差をつけます。相手チームの攻撃にJTマーヴェラスも目黒、芥川、奥村らの攻撃で応酬し、16-14で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えます。タイムアウト明けからは相手チームの勢いが増し、連続失点を喫する場面があり17-19と2点を追いかける場面でJTマーヴェラスのタイムアウト。タイムアウト明けはJTマーヴェラスも勢いを取り戻し、奥村やミハイロヴィッチらが果敢に攻めますが、最後は相手チームのスパイクが決まり23-25で第1セットを奪われます。

    第2セット、2-2の場面から相手チームの連続得点で2-6と一気に4点差をつけられます。相手チームの勢いを断ち切ったのは3-6とした芥川のブロック。続いてミハイロヴィッチ、田中(瑞)らの攻撃で連続4得点を挙げ7-6と逆転に成功します。ここで相手チームがたまらずタイムアウト。その後、一進一退の攻防となりますが、ミハイロヴィッチのスパイクが決まった10-10の場面から連続得点で12-10と徐々にJTマーヴェラスのペースに。その後、中盤から終盤にかけてはJTマーヴェラス攻撃陣の怒涛の攻撃で相手チームに反撃を許しません。田中(瑞)のスパイクで24-16とJTマーヴェラスがセットポイントを先取すると最後は目黒のスパイクが決まり25-16と大差をつけて第2セットを勝ち取ります。

    第3セットは相手チームの勢いに終始JTマーヴェラスは苦戦します。JTマーヴェラスはミハイロヴィッチ、田中(瑞)、奥村らが必死に得点を重ねるも、相手チームの怒涛の攻撃に2回目のテクニカルタイムアウト時には10-16と6点差をつけられてしまいます。タイムアウト明けも相手チームの勢いはとどまることなく、第3セットは17-25と相手チームに奪われてしまいます。

    負けられない第4セット。JTマーヴェラスは田中(美)のスパイクから連続3得点と良いスタートを切ります。田中(瑞)のスパイクで8-5と1回目のテクニカルタイムアウトを迎えると、その後は田中(瑞)、奥村が攻守ともに冴えわたり連続5得点を挙げ8点差と大差をつけます。その後は相手チームの攻撃に遭うも、ミハイロヴィッチ、奥村、芥川らが着実に得点を重ね、16-13で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えます。タイムアウト明けから終盤にかけては金杉のサービスエースや田中(美)のスパイクなどで得点を重ねたJTマーヴェラスが相手を寄せ付けず、25-19で第4セットを勝ち取ります。

    絶対に落とせない第5セット。JTマーヴェラスは序盤から田中(美)、ミハイロヴィッチらの攻撃で連続3得点を挙げ相手チームを引き離しにかかります。その後もミハイロヴィッチ、田中(瑞)らの攻撃で得点を重ねたJTマーヴェラスは8-5でコートチェンジを迎えます。その後一進一退の攻防が続き、徐々に相手に詰め寄られるものの、ミハイロヴィッチのスパイクが要所で決まり着実に得点を重ねたJTマーヴェラス。最後は目黒のスパイクが決まり15-13で短期決戦の第5セットを勝ち取ります。

    5セットを通じて終始拮抗した展開で進んだこの試合、JTマーヴェラスはセットカウント3-2で勝利しました。
  • コメント

    目黒優佳選手

    試合の序盤は、相手チームに合わせてしまう場面があり苦しい展開になってしまいましたが、後半から攻めの気持ちを忘れず粘りのプレーができたと思います。リーグの経験が積み重なっていくたびに自分たちも成長して進化し続けたいです。これからも応援よろしくお願いします。

    吉原知子監督

    勝利はできましたが、課題が多く残る試合でした。相手のポイントゲッターに得点を決められすぎました。相手が苦しい場面の時にこちらがもっと優位に試合を進められるようにならなければいけません。もうV・レギュラーラウンドも終盤に差し掛かってきているので、次のステージに向けてもしっかりとチーム力を上げていきたいと思います。
JTマーヴェラス