JTマーヴェラス

2017/18V・プレミアリーグ 第3Leg 日立リヴァーレ戦結果

2017/18V・プレミアリーグ 第3Leg 日立リヴァーレ戦をご紹介しています。

スコア

1月20日(土) 刈谷市総合運動公園体育館(愛知)
JTマーヴェラス
日立リヴァーレ
JTマーヴェラス 2 25-16
24-26
19-25
27-25
12-15
3 日立リヴァーレ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
193 67 11 34.7% アタック 155 50 7 32.3%
20 6 1 30.0% (内バックアタック) 5 1 1 20.0%
- 14 - 2.80本 ブロック - 10 - 2.00本
108 4 25 4.2% サーブ 106 5 10 8.3%
- - - 54.7% サーブレシーブ - - - 51.9%
  • 出場メンバー

    第1セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    1
    芥川



    13
    小川
    11
    目黒
    2
    田中(瑞)


    (10)
    井上
    L小幡
    第2セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    1
    芥川
    (4)
    橘井


    13
    小川
    11
    目黒
    2
    田中(瑞)

    (10)
    井上
    (6)
    金杉
    L小幡
    第3セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    1
    芥川



    13
    小川
    11
    目黒
    2
    田中(瑞)

    (4)
    橘井
    (10)
    井上
    L小幡
    第4セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    1
    芥川



    13
    小川
    11
    目黒
    6
    金杉
    (16)
    山本
    (4)
    橘井
    (10)
    井上
    L小幡
    第5セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    1
    芥川


    (16)
    山本
    13
    小川
    11
    目黒
    6
    金杉

    (4)
    橘井
    (10)
    井上
    L小幡
  • マッチレビュー

    下位チームにまさかの黒星

    「2017/18V・プレミアリーグ」第3Leg第5戦。JTマーヴェラスは、日立リヴァーレとの戦いに挑みました。

    第1セット、序盤から中盤まで一進一退の攻防が続きます。JTマーヴェラスはミハイロヴィッチ、田中(瑞)、芥川らの攻撃で得点を重ね、16-14と2点差をつけて2回目のテクニカルタイムアウトを迎えます。直後に相手チームに得点を許すも、途中交代の井上のサービスエースから一挙7得点。JTマーヴェラスが大量リードでセットポイントを取ると、最後は芥川の速攻が決まり25-16で第1セットを先取します。

    第2セット、勢いそのまま試合を進めたいJTマーヴェラスですが、序盤からなかなか連続得点を重ねることができず、ミハイロヴィッチのスパイクで4-4と同点に追いついた直後に相手チームに連続4失点を喫し4-8とリードを広げられます。その後も相手チームの勢いを止められず、終盤に差し掛かる場面では13-19と6点差をつけられます。しかし直後に金杉のスパイクから連続6得点を挙げ、19-20とJTマーヴェラスが1点差まで詰め寄ります。その後互いに得点を重ねジュースまでもつれ込みますが、要所で相手チームのブロックに阻まれ攻撃が決まらないJTマーヴェラスは24-26で第2セットを奪われます。

    第3セット、序盤こそ田中(瑞)のスパイクなどでJTマーヴェラスが先行して試合を進めますが、4-2の場面から相手チームに連続3失点を喫し4-5と逆転されると、一気に相手チームの流れに。試合中盤、ミハイロヴィッチのスパイクで13-13と同点にした直後も相手チームに連続4失点を喫するなど、なかなか立て直すことができないJTマーヴェラス。その後も連続失点を喫する場面があり、19-25と第3セットも奪われます。

    第4セット、後のないJTマーヴェラスですが、序盤は相手チームの攻守に翻弄されます。芥川のスパイクで6-7と1点差に詰め寄ると、続けて金杉のスパイクで同点に。その後は終盤まで両チーム一進一退の攻防が続きます。セットポイントを先取したのは相手チーム。しかしJTマーヴェラスはミハイロヴィッチのスパイクで猛攻をかけ26-25と逆転。最後は小川のブロックが決まり、27-25と第4セットを奪います。

    第5セット、金杉のサービスエースで幸先の良いスタートを切り、目黒のスパイクで5-3と2点差をつけていたJTマーヴェラスですが、徐々に相手チームの攻撃に翻弄され、7-8で相手チームに先行されてコートチェンジ。その後は拮抗した展開となりますが、終盤に相手チームの勢いに押され、12-15で最終セットを奪われます。

    ファイナル6に向けて勢いに乗っておきたいJTマーヴェラスですが、セットカウント2-3とフルセットの接戦を落としてしまいました。
  • コメント

    吉原知子監督

    良いスタートで第1セットを取ることができましたが、試合中盤から相手チームの堅いディフェンスに攻撃が阻まれる展開が多く、苦しい試合となってしまいました。
    また、ラリー中、各プレーの精度が悪く、相手に主導権を握られてしまいました。
    来週でレギュラーラウンド最終週となりますので、次のステージに向けてもう一度チームで団結し、戦い抜いていきたいと思います。
JTマーヴェラス
JTマーヴェラス