JTマーヴェラス

2017/18V・プレミアリーグ 第3Leg NECレッドロケッツ戦結果

2017/18V・プレミアリーグ 第3Leg NECレッドロケッツ戦をご紹介しています。

スコア

1月28日(日) 大阪市中央体育館(大阪)
JTマーヴェラス
NECレッドロケッツ
JTマーヴェラス 2 23-25
25-19
28-26
22-25
11-15
3 NECレッドロケッツ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
195 70 11 35.9% アタック 195 75 11 38.5%
19 9 1 47.4% (内バックアタック) 19 6 4 31.6%
- 7 - 1.40本 ブロック - 7 - 1.40本
110 9 8 14.5% サーブ 109 4 6 8.9%
- - - 52.5% サーブレシーブ - - - 41.6%
  • 出場メンバー

    第1セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    1
    芥川


    (16)
    山本
    3
    奥村

    4
    橘井

    6
    金杉


    (11)
    目黒
    (10)
    井上
    L小幡
    第2セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    1
    芥川


    (4)
    橘井
    3
    奥村

    11
    目黒

    6
    金杉



    (10)
    井上
    L小幡
    第3セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    1
    芥川


    (4)
    橘井
    3
    奥村

    11
    目黒

    6
    金杉



    (10)
    井上
    L小幡
    第4セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    1
    芥川
    (4)
    橘井


    3
    奥村

    11
    目黒

    6
    金杉

    (16)
    山本

    (10)
    井上
    L小幡
    第5セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    1
    芥川


    (4)
    橘井
    3
    奥村

    11
    目黒

    6
    金杉

    (16)
    山本

    (10)
    井上
    L小幡
  • マッチレビュー

    レギュラーラウンド最終戦。接戦を勝ち切れず、4連敗

    「2017/18V・プレミアリーグ」第3Leg第7戦。JTマーヴェラスは、NECレッドロケッツとの戦いに挑みました。

    第1セット、ミハイロヴィッチのスパイク、芥川のサービスエースなどで3-1と良いスタートを切ったJTマーヴェラスですが、金杉のスパイクが決まり6-6とした直後に相手チームに連続6失点を喫し6-12と大きく差を広げられます。JTマーヴェラスは橘井、ミハイロヴィッチが果敢に攻めるもなかなか点差を縮めることができず、メンバーチェンジをしながら徐々に得点を重ねていき23-24とあと1点でジュースというところまで詰め寄ります。しかし最後は山本の攻めたサーブがネットに阻まれ、23-25で第1セットを奪われます。

    第2セット、JTマーヴェラスは相手チームの好サーブに崩され連続3失点を喫し嫌な展開でスタートします。しかし直後に芥川の速攻で1-3とすると、その後は一進一退の展開が続きます。流れを変えたのは金杉のサーブ。7-8の場面から、金杉がサービスエースを決めるなど、相手チームを崩し、連続5得点を挙げ12-8とJTマーヴェラスが逆転。相手チームも攻撃の手を緩めることなく連続得点を挙げ徐々に点差を縮めにかかりますが、ミハイロヴィッチのバックアタックで21-18と3点差をつけると、勢いそのままに最後もミハイロヴィチがスパイクを決め25-19の大差でJTマーヴェラスが第2セットを奪います。

    第3セット、ミハイロヴィッチのスパイクが決まり5-1とJTマーヴェラスが主導権を握ります。相手チームも必死に食らいつきますが、JTマーヴェラス攻撃陣も手を緩めることなく攻め、金杉のスパイクが決まった12-8の場面で相手チームがすかさずタイムアウト。その後は一進一退の攻防が続き、先にセットポイントを取ったのはJTマーヴェラス。
    しかし24-22とした直後に連続3失点を喫し24-25と逆転されます。それでも2回のジュースを経て勝ち切ったのはJTマーヴェラス。目黒のスパイク、サービスエースなどで連続3得点を挙げ28-26で第3セットを奪いました。

    第4セット、出だしでいきなり連続3失点と悪いスタートを切ったJTマーヴェラス。吉原監督がすかさずタイムアウトを取り選手を落ち着かせます。タイムアウト後はミハイロヴィッチ、奥村のスパイクなどで連続3得点を挙げ3-5。その後も芥川のブロックなどで連続3得点を挙げる場面があり、JTマーヴェラスが9-10と1点差まで詰め寄ります。その後終盤まで一進一退の攻防が続きますが、相手チームの勢いが勝り22-25で第4セットを落とします。

    第5セット、両チーム譲らない展開が続きます。JTマーヴェラスはミハイロヴィッチ、奥村、金杉らが果敢に攻めますが、なかなか点差を縮めることができず4-8でコートチェンジ。その後も相手チームのスパイクの猛攻に遭い11-15で第5セットも奪われます。

    セットカウント2-3と接戦に競り負けたJTマーヴェラス。気持ちを切り替えて2月からのファイナル6に挑みます。
  • コメント

    吉原知子監督

    ディフェンス力の高いNECに対して、ラリーになった時のスパイクの決定率が上がらなかったことが最大の敗因だと思います。
    3Legは苦しい戦いが続き、自分たちのバレーボールが思うようにでませんでしたが、ファイナル6に向けてもう一度チームを修正してチャレンジしていきたいと思います。
JTマーヴェラス
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