JTマーヴェラス

2017/18V・プレミアリーグ ファイナル6 東レアローズ戦結果

2017/18V・プレミアリーグ ファイナル6 東レアローズ戦をご紹介しています。

スコア

2月10日(土) 島津アリーナ京都(京都)
JTマーヴェラス
東レアローズ
JTマーヴェラス 3 18-25
25-22
25-15
25-23
1 東レアローズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
129 48 12 37.2% アタック 128 54 13 42.2%
18 6 5 33.3% (内バックアタック) 18 5 3 27.8%
- 9 - 2.25本 ブロック - 5 - 1.25本
92 4 8 10.6% サーブ 86 4 16 5.5%
- - - 58.0% サーブレシーブ - - - 45.1%
  • 出場メンバー

    第1セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村


    (4)
    橘井
    1
    芥川
    11
    目黒
    6
    金杉


    (10)
    井上
    L小幡
    第2セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村


    (2)
    田中(瑞)
    1
    芥川
    11
    目黒
    6
    金杉


    (10)
    井上
    L小幡
    第3セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村


    (2)
    田中(瑞)
    1
    芥川
    11
    目黒
    6
    金杉
    (4)
    橘井

    (10)
    井上
    L小幡
    第4セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村


    (2)
    田中(瑞)
    1
    芥川
    11
    目黒
    6
    金杉

    (4)
    橘井
    (10)
    井上
    L小幡
  • マッチレビュー

    ファイナル6初戦白星スタート

    「2017/18V・プレミアリーグ」ファイナル6初戦。JTマーヴェラスは、東レアローズとの戦いに挑みました。

    第1セット、出だしこそ両チーム譲らぬ展開となりますが、ミハイロヴィッチのスパイクが決まり5-5の同点とした直後、相手チームに連続4失点を喫し、5-9とJTマーヴェラスは4点を追う展開になります。中盤には田中(美)、ミハイロヴィッチらの攻撃で連続3得点を挙げるなどし、2回目のテクニカルタイムアウト時には14-16と2点差まで詰め寄ります。しかしタイムアウト明けから連続5失点を喫し14-21と7点差まで広げられると、相手チームにそのまま逃げ切られ18-25で第1セットを奪われます。

    第2セット、芥川のスパイクや奥村のサービスエースなどで3-1と先行して試合を進めますが、逆転を許し1回目のテクニカルタイムアウトを5-8で迎えます。直後にJTマーヴェラスは目黒のスパイクなどで連続4得点を挙げ逆転に成功します。その後も金杉のスパイクで連続3得点を挙げ12-9とJTマーヴェラスの勢いは止まりません。すかさず相手チームがタイムアウトを取ると、再び流れが変わり2回目のテクニカルタイムアウト時は15-16と相手チームに先行を許しますが、JTマーヴェラスはミハイロヴィッチを中心に得点を挙げ逆転すると、最後は相手のミスを誘い25-22で第2セットを勝ち取ります。

    第3セット、ミハイロヴィッチ、芥川の攻撃などで連続4得点を挙げ4-1にするなどJTマーヴェラスが序盤から勢いを見せます。その後も目黒、金杉らの攻撃で連続得点を挙げ、16-7と大量リードで終盤を迎えます。その後もリードを守り切り、最後は奥村、目黒、ミハイロヴィッチらの攻撃でJTマーヴェラスが連続4得点を挙げ25-15で第3セットを勝ち取ります。

    第4セット、序盤から拮抗した展開で試合が進みます。金杉のスパイクが決まり13-11とした場面から連続得点を挙げ15-11とJTマーヴェラスが徐々に点差を広げにかかります。その後相手チームも食らいつきますが、田中(美)の絶妙なツーアタックで20-17とした場面から連続3得点を挙げると、最後は金杉の一撃が決まり25-23で第4セットもJTマーヴェラスが勝ち取ります。

    セットカウント3-1でファイナル6の初戦を白星で飾ったJTマーヴェラス。厳しい戦いは続きます。
  • コメント

    吉原知子監督

    ファイナル6の大事な初戦で勝ち点3を取れたことをうれしく思います。サーブが強い相手に対してこの2週間しっかり対策してきたことを選手たちが試合で発揮してくれました。しかし試合の入り方が悪いことやリードしているときの点数の取り方など課題がまだ多く残る試合でもありました。明日も難しい試合になると思いますが、チーム一丸となって挑みたいと思います。

    目黒優佳選手

    序盤のセットでは相手の良いサーブに対して自分たちのキャッチのシフトが曖昧になっていました。中盤以降はしっかりコミュニケーションをとって良い雰囲気づくりをしてキャッチの部分を修正できたところが良かったと思います。
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