JTマーヴェラス

2017/18V・プレミアリーグ ファイナル6 トヨタ車体クインシーズ戦結果

2017/18V・プレミアリーグ ファイナル6 トヨタ車体クインシーズ戦をご紹介しています。

スコア

2月11日(日) 島津アリーナ京都(京都)
JTマーヴェラス
トヨタ車体クインシーズ
JTマーヴェラス 3 25-22
25-16
15-25
10-25
15-11
2 トヨタ車体クインシーズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
161 59 7 36.6% アタック 150 59 12 39.3%
19 9 0 47.4% (内バックアタック) 25 8 3 32.0%
- 11 - 2.20本 ブロック - 12 - 2.40本
90 4 7 7.8% サーブ 99 3 4 8.6%
- - - 54.8% サーブレシーブ - - - 58.8%
  • 出場メンバー

    第1セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村


    (2)
    田中(瑞)
    1
    芥川
    11
    目黒
    6
    金杉



    L小幡
    第2セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村


    (2)
    田中(瑞)
    1
    芥川
    11
    目黒
    6
    金杉
    (4)
    橘井


    L小幡
    第3セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村



    1
    芥川
    11
    目黒
    6
    金杉

    (4)
    橘井
    (10)
    井上
    L小幡
    第4セット
    7
    田中(美)
    3
    奥村
    6
    金杉
    (16)
    山本

    (10)
    井上
    9
    ミハイロヴィッチ
    1
    芥川
    11
    目黒


    (4)
    橘井
    L小幡
    第5セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村


    (4)
    橘井
    1
    芥川
    11
    目黒
    6
    金杉


    (10)
    井上
    L小幡
  • マッチレビュー

    中盤失速もフルセットの末連勝

    「2017/18V・プレミアリーグ」ファイナル6第2戦。JTマーヴェラスは、トヨタ車体クインシーズとの戦いに挑みました。

    第1セット、序盤からミハイロヴィッチ、奥村、芥川の攻撃が決まり一気に6-1とリードします。しかし相手チームのタイムアウト明けから連続5失点を喫し7-7の同点に追いつかれると、その後は拮抗した展開に。終盤18-20と2点差をつけられたところで吉原監督がタイムアウト。このタイムアウトで冷静さを取り戻したJTマーヴェラスは、ミハイロヴィッチのバックアタックから連続6得点を挙げ24-20とセットポイントを先取すると、最後はまたもミハイロヴィッチ。相手の隙を突く絶妙な技で得点を挙げ、25-22で第1セットを勝ち取ります。

    第2セット、序盤は両者譲らぬ展開に。6-8と2点差を付けられて1回目のテクニカルタイムアウトを迎えたJTマーヴェラスですが、タイムアウト明けに連続4得点を挙げ11-8と徐々にJTマーヴェラスのペースに。相手チームも必死に食らいつき13-13と同点に追いつかれると、ここからJTマーヴェラス攻撃陣が奮起。連続7得点を挙げ20-13と大量リードを奪います。その後もミハイロヴィッチのバックアタックや金杉、奥村らのブロックで相手を寄せ付けず、25-16でJTマーヴェラスが第2セットも連取します。

    第3セット、このまま勝ち切りたいJTマーヴェラスですが、徐々に相手ペースに持ち込まれ、5-8で迎えたテクニカルタイムアウト明けから連続3失点を喫すると、その後も相手チームの流れを止めることができず、中盤には11-16と5点差に広げられます。JTマーヴェラスも何とか食らいつこうとしますが、金杉のスパイクが決まった15-22の場面から相手チームに連続3失点を喫し、15-25と大差をつけられてこのセットを落とします。

    第4セット、終始相手チームのペースで試合が展開されます。JTマーヴェラスもミハイロヴィッチを中心に攻撃を仕掛けますが、相手チームの好サーブに崩されなかなか得点を挙げることができません。9-18と大量リードを許した直後にまたも連続6失点を喫し9-24とされると、そのまま押し切られ、10-25で第4セットも落とします。

    後がない最終セット。JTマーヴェラスはミハイロヴィッチにボールを集め、序盤から相手チームを攻め続けます。8-6でコートチェンジを迎えると、その後も金杉、ミハイロヴィッチらが相手を攻め11-8としますが、直後に連続失点を喫し1点差まで詰め寄られます。もう一度勢いを取り戻したいJTマーヴェラスはタイムアウトを取ります。タイムアウト明けからはミハイロヴィッチの巧みな技で連続3得点を挙げ14-11と一気に王手をかけます。最後は相手チームの攻撃を芥川がシャットアウト。15-11で最終セットを勝ち取ります。

    セットカウント3-2。ファイナル6を連勝スタートでいい流れを作ったJTマーヴェラス。これからも厳しい戦いが続きます。
  • コメント

    吉原知子監督

    昨日に引き続き厳しい試合となりましたが、皆さまの温かいご声援を勝利に結びつけることができて良かったです。
    試合の方はレギュラーラウンドでも時折見られたセットごとによって内容が違い過ぎる点がここでも出てしまったように思います。悪い展開になった時にどのように切り替えてプレーに集中していくかがこの短期決戦では特に重要になっていくと思うので、来週に向けて改善・修正していきたいと思います。

    金杉由香選手

    スタートでは自分たちのバレーボールができましたが、4セット目など崩れだしてからなかなか決められないことがあったので、もう少し自分たちの中のことを修正していきたいと思います。練習でやってきたことが出せていない部分もありますが、やってきたことを信じてこれからもっと自分のプレーを出せるようにしていきたいと思います。
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