JTマーヴェラス

2017/18V・プレミアリーグ ファイナル 久光製薬スプリングス戦結果

2017/18V・プレミアリーグ ファイナル 久光製薬スプリングス戦をご紹介しています。

スコア

3月17日(土) 東京体育館(東京)
JTマーヴェラス
久光製薬スプリングス
JTマーヴェラス 0 14-25
21-25
20-25
3 久光製薬スプリングス
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
94 34 10 36.2% アタック 102 45 3 44.1%
17 5 4 29.4% (内バックアタック) 1 1 0 100.0%
- 5 - 1.67本 ブロック - 5 - 1.67本
57 5 5 13.6% サーブ 73 5 6 9.9%
- - - 54.6% サーブレシーブ - - - 47.0%
  • 出場メンバー

    第1セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村


    (6)
    金杉
    1
    芥川
    11
    目黒
    12

    (4)
    橘井
    (10)
    井上
    L小幡
    第2セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村


    (6)
    金杉
    1
    芥川
    11
    目黒
    12
    (4)
    橘井
    (10)
    井上

    L小幡
    第3セット
    9
    ミハイロヴィッチ
    7
    田中(美)
    3
    奥村


    (6)
    金杉
    1
    芥川
    11
    目黒
    12

    (4)
    橘井
    (10)
    井上
    L小幡
  • マッチレビュー

    熱戦を展開するも頂点に届かず…悔しい準優勝

    「2017/18V・プレミアリーグ」ファイナル第2戦東京大会。第1戦を落とし、優勝に向けて勝利が必須となったJTマーヴェラスは、久光製薬スプリングスとの絶対に負けられない戦いに挑みました。

    第1セット、出だしから連携が上手くいかず0-4と一方的な立ち上がりに。すかさず吉原監督がタイムアウトを取るもリズムを取り戻せず1回目のテクニカルタイムアウトを1-8で迎えます。タイムアウト明けにはミハイロヴィッチのサービスエースなどで3連続得点を挙げ、追い上げますが、直後に連続6失点を喫するなど、その後も相手の勢いは止まらず14-25で第1セットを落とします。

    流れを変えたい第2セット、序盤3-3の場面からミハイロヴィッチのサーブが冴えわたり連続3得点で6-3と先行するものの、直後に連続4失点を喫し、1回目のテクニカルタイムアウトを7-8で迎えます。しかし中盤、着実にブレークポイントを重ね、15-13と一歩抜け出しますが、直後に連続5失点を喫するとその後は相手の流れを止められず、21-25でこのセットを落とし、後がなくなります。

    第3セット、序盤にブレークポイントが奪えず2-5と相手に先行されたところで吉原監督がタイムアウトを要求。すると徐々にペースを取り戻し、7-12の場面から2度の連続得点で11-13と2点差にまで迫ります。その後、終盤にかけて芥川とミハイロヴィッチを中心に攻撃を展開し食い下がりますが、最後まで相手の安定した攻撃を止めきれず20-25。セットカウント3-0のストレート負けを喫し、7シーズンぶりの頂点には届かず、準優勝で「2017/18V・プレミアリーグ」を終えました。
  • コメント

    吉原知子監督

    多くの方々に最後まで応援していただき誠にありがとうございます。
    今シーズンの集大成として、選手・スタッフが一丸となって挑み最後まで戦い抜いてくれたことに、心から感謝したいです。
    ファイナルの2戦は悔しい試合となり、自分たちのバレーボールを全く展開できなかったことは非常に残念です。
    もう一度ハードワークのできる強いJTマーヴェラスを作っていきたいと思います。
    ファイナル2戦ともにたくさんの応援、ご声援ありがとうございました。
    引き続きJTマーヴェラスをよろしくお願いいたします。
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