JTマーヴェラス

第67回黒鷲旗 決勝トーナメント準決勝 岡山シーガルズ戦

第67回黒鷲旗 決勝トーナメント準決勝 岡山シーガルズ戦の結果をご紹介しています。

スコア

5月4日(金・祝) 丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)
JTマーヴェラス
岡山シーガルズ
JTマーヴェラス 3 23-25
21-25
25-20
25-22
23-21
2 岡山シーガルズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
240 88 21 36.7% アタック 233 73 7 31.3%
16 6 4 37.5% (内バックアタック) 0 0 0 0.0%
- 7 - 1.40本 ブロック - 4 - 0.80本
117 6 9 11.1% サーブ 113 1 5 5.5%
- - - 63.9% サーブレシーブ - - - 53.7%
  • 出場メンバー

    第1セット
    6
    金杉
    17
    木村
    12
    (11)
    目黒


    4
    橘井
    13
    小川
    7
    田中(美)



    L小幡
    第2セット
    6
    金杉
    17
    木村
    12


    (11)
    目黒
    4
    橘井
    13
    小川
    7
    田中(美)



    L小幡
    第3セット
    6
    金杉
    17
    木村
    12

    (18)
    橋本

    4
    橘井
    13
    小川
    7
    田中(美)
    (11)
    目黒


    L小幡
    第4セット
    6
    金杉
    18
    橋本
    12

    (16)
    山本

    11
    目黒
    13
    小川
    7
    田中(美)



    L小幡
    第5セット
    6
    金杉
    18
    橋本
    12

    (16)
    山本

    11
    目黒
    13
    小川
    7
    田中(美)

    (4)
    橘井

    L小幡
  • マッチレビュー

    フルセットの激闘。逆転勝利で決勝へ!

    第67回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会準決勝。前日の勢いのまま臨みたいJTマーヴェラスは岡山シーガルズと対戦しました。

    第1セット、JTマーヴェラスは序盤相手チームに劣勢を強いられます。1回目のテクニカルタイムアウトを3-8と5点差で迎えますが、直後に橘井、林のアタック、小川の連続サービスエースで8-9と一気に1点差まで縮めます。その後はJTマーヴェラス攻撃陣が奮闘するも終盤まで一進一退の攻防が続きます。先にセットポイントを取ったのは相手チーム。そのまま相手チームが勝ち切り23-25でこのセットを落とします。

    第2セット、JTマーヴェラスは橘井のアタック、木村の連続サービスエースなどで得点を重ねるも中盤までは両チーム一歩も譲らないサイドアウトの応酬が続きます。木村のアタックが決まり19-17と2点差をつけて終盤を迎えた場面から相手チームに連続4得点を挙げられ19-21と逆転を喫します。その後も相手チームの流れを変えることができず、連続3失点を喫し、21-25でこのセットも相手チームに奪われJTマーヴェラスは後がなくなります。

    第3セット、後のないJTマーヴェラスは橘井、小川、金杉ら攻撃陣が果敢に攻めるも、序盤から中盤にかけては相手チームを追いかける展開に。13-18と5点差をつけられ窮地に立たされたJTマーヴェラスですが、小川、金杉ら攻撃陣が連続得点を挙げ17-19と徐々に相手チームとの点差を縮めていきます。流れを変えたのは金杉。金杉のアタックが決まり19-20とした直後に連続3得点を挙げ22-20と逆転に成功。林のブロックポイントでセットポイントを先取すると、最後は金杉のアタックが決まり25-20で次のセットへ繋ぎました。

    第4セット、金杉のアタックでJTマーヴェラスが先取すると攻撃陣が奮起し、連続3得点を挙げるなど10-6と序盤に4点差をつけます。中盤にかけては両チーム一歩も譲らない展開が続き20-20と同点で終盤を迎えます。直後に金杉のアタックが決まり21-20とすると目黒の連続ブレークポイントでJTマーヴェラスが勢いづきます。最後は林のブレークポイントで25-22。このセットも勝ち切り、勝負は第5セット15点マッチへ。

    第5セット、15点マッチの短期戦。序盤から勢いづきたいJTマーヴェラスですが、6-8と相手チームに2点差をつけられてコートチェンジを迎えます。しかし、JTマーヴェラスは金杉にボールを集めすぐに同点に追いつきます。その後は拮抗した展開が続き勝負はジュースにもつれ込みます。決勝進出を懸けた両チームの気迫のプレーが続き、15点マッチの最終セットは20点台にもつれ込みます。最後に決めたのはルーキーの林。21-21の場面から連続ブレークポイントを奪い23-21で最終セットの激闘を制し、JTマーヴェラスが勝利しました。
  • コメント

    吉原知子監督

    大会も5日目に入り、選手たちも疲労がピークとなっている中、フルセットの戦いを勝ち切ってくれた選手たちを讃えたいです。相手の岡山シーガルズの驚異的なディフェンスの前に試合序盤はリズムが悪かったですが、試合中盤、終盤は相手に負けない粘りとハードワークができていたと思います。
    明日はリーグのファイナルで敗れた久光製薬が相手なので、挑戦者の気持ちを忘れないで、シーズン最後の試合を楽しみたいと思います。
    本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。

    目黒優佳選手

    今日は、出だしの所で自分たちのミスが多くて2セットビハインドからの苦しい展開でしたが、フルセットまで巻き返せることができ、勝ち切れたことは明日の決勝にも繋がると思います。人数が少ない中でも一人ひとりの役割を明確にして勝ち切りたいです。本日もたくさんの応援ありがとうございました。
JTマーヴェラス
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