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「第58回 近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会」優勝! 最優秀選手賞は田中美咲選手!!

2016/09/05

9月3日(土)・4日(日)の2日間にわたって開催された「第58回 近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会」。トーナメント戦を勝ち抜いたJTマーヴェラスは、決勝戦で千里金蘭大学をセットカウント2-0で破り優勝。大会4連覇を果たしました。
なお、最優秀選手賞には田中美咲選手が選ばれています。大会期間中はたくさんの応援をありがとうございました!

試合結果

9月3日(土)2回戦 JTマーヴェラス VS 和歌山信愛高校

●スターティングメンバー
7田中(美)、9金杉、13小川、14橘井、11田中(瑞)、8寺井、L井上

●交代メンバー
16山本、L位田

戦評

JTマーヴェラスは、和歌山信愛高校との今大会初戦に挑みました。
第1セット立ち上がり、相手のミスで連続2得点を挙げ、幸先のよいスタートを切ったJTマーヴェラスは、互いに得点を重ねて迎えた3-2の場面から、怒涛の攻撃を展開し、連続11得点。スコアを14-2とし、相手を一気に突き放します。その後も寺井と小川のセンター陣や、橘井と金杉のサイドアタッカー陣が確実にスパイクを決めて得点を重ねていったJTマーヴェラスは、相手に流れを引き渡すことなく、23-11と大量リードを保ったまま終盤を迎えます。最後は相手の連続ミスで25-11とし、第1セットを先取します。
続く第2セットも主導権を握って試合を展開します。橘井と寺井、田中(瑞)を中心に相手を攻め立てて得点を挙げたJTマーヴェラスは、11-8と序盤からリードして試合を進めます。その後は、セッター・田中(美)がサイドとセンターを巧みに織り交ぜたトスワークを展開すると、それに応えるようにアタッカー陣が次々とスパイクを決めて得点を重ねていったJTマーヴェラス。20-12とその差を8点に広げて20点台に突入します。その後も、小川や田中(瑞)、橘井がスパイクを決めるなど、最後まで攻撃の手を緩めずに攻め続けたJTマーヴェラス。24-15でマッチポイントをつかむと、直後に3失点を喫するも最後は田中(瑞)がスパイクを決めて25-18。セットカウント2-0で今大会初戦を快勝しました。

この試合のヒロイン:寺井有美選手

アタック決定率64%と高い数値を記録するなど得意のブロード攻撃で得点を奪いチームを勝利に導いた寺井選手。気持ちを全面に出した気迫あるプレーでチームの士気を高めるなど、目に見えない部分でも勝利に貢献しました。

9月4日(日)3回戦 JTマーヴェラス VS 氷上高校

●スターティングメンバー
7田中(美)、9金杉、13小川、14橘井、11田中(瑞)、8寺井、L井上

●交代メンバー
16山本、17木村、L位田

戦評

JTマーヴェラスは準決勝進出をかけて、氷上高校との3回戦に挑みました。
第1セット立ち上がり。JTマーヴェラスは小川のクイックで先制点を奪うと、その後も田中(瑞)と金杉のスパイクで得点を重ねるなど相手を圧倒。8-3とセット序盤で5点のリードを奪います。その後も田中(瑞)のサービスエースや金杉の豪快なスパイク、田中(瑞)のブロックなどで得点を重ねていったJTマーヴェラス。16-10と6点リードでセット中盤を迎えると、そのまま点差をキープして20点台に突入します。20-15の場面からは、寺井の速攻で得点を奪うなど、終盤にブレークポイントを重ねてさらに点差を広げたJTマーヴェラス。最後は相手のミスで得点を挙げて25-16。第1セットを危なげなく先取します。
続く第2セット。序盤は互いに得点を重ね、8-8と拮抗しますが、そこから小川のスパイクなどで連続3得点を挙げて11-8。JTマーヴェラスが頭一つ抜け出すと、1点を返された11-9の場面からは橘井や田中(瑞)、小川が次々にスパイクとブロックを決めて18-9とし、流れを引き寄せます。その後も金杉のバックアタックや寺井の速攻などで得点を重ね、つかんだ流れを手放さなかったJTマーヴェラス。点差をキープしてマッチポイントを奪うと、第2セット終盤からコートに入ったルーキー・木村のスパイクで決勝点を奪い、25-15。第2セットも連取し、準決勝へ駒を進めました。

この試合のヒロイン:橘井友香選手

サーブレシーブ成功率75%と安定したレシーブから攻撃のリズムを作り出し、チームの勝利に貢献した橘井選手。相手の強烈なスパイクを何度も好レシーブでしのぐなど、持ち前のディフェンス力を発揮しました。

9月4日(日)準決勝 JTマーヴェラス VS 神戸親和女子大学

●スターティングメンバー
7田中(美)、9金杉、13小川、14橘井、11田中(瑞)、8寺井、L井上

●交代メンバー
L位田

戦評

氷上高校との一戦をストレートで勝利し迎えた「第58回 近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会」準決勝。神戸親和女子大学との一戦に挑みました。
第1セット、相手のサーブに乱されるなど立ち上がりから連続3得点を許してしまう展開に。しかし、金杉のスパイクや小川のブロック、寺井の速攻などで得点を重ねて逆転し、8-7とリードします。互いに得点を重ねた9-9の場面からは、橘井のスパイクなどで連続3得点を挙げて12-9。その後も、小川の速攻や田中(瑞)、寺井のスパイクなどで得点を重ね19-15と徐々にリードを広げます。終盤も田中(瑞)のスパイクや寺井のブロックで連続得点を挙げて23-18。直後に連続失点を喫するも金杉のスパイクなどで突き離し、25-20で第1セットを先取します。
続く第2セット。序盤から相手の攻撃に守備を乱され、5-5の場面から連続4失点を喫し、5-9とリードを許します。しかし、互いに得点を重ねた8-12の場面から、金杉のスパイクでサイドアウトを奪った後、田中(美)のサービスエースや金杉や小川のブロックなどで12-12とスコアをタイに戻します。その後試合は取られては取り返す展開に。16-16の場面から、田中(瑞)のスパイクや橘井のサービスエース、寺井の速攻で連続3得点を加算し、19-16と点差を広げます。終盤も随所で連続得点を重ね、25-21で第2セットも連取し、決勝戦へと駒を進めました。

この試合のヒロイン:田中美咲選手

サイドとセンターを織り交ぜた落ち着いたトスワークで相手ブロックを揺さぶり、得点チャンスを演出。司令塔としてチームを引っ張り、勝利に貢献しました。

9月4日(日)決勝 JTマーヴェラス VS 千里金蘭大学

●スターティングメンバー
7田中(美)、9金杉、13小川、14橘井、11田中(瑞)、8寺井、L位田

●交代メンバー
16山本

戦評

「第58回 近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会」決勝戦。
第1セット、JTマーヴェラスは序盤から金杉のスパイクやサービスエースなどでリードを奪います。4-3の場面から寺井の速攻でサイドアウトを奪うと、金杉の連続スパイクや田中(瑞)のサービスエースで連続3得点を挙げて、8-3と5点リードします。中盤も相手を寄せ付けず、随所で小川や金杉、田中(瑞)らのスパイクなどで連続得点を重ね、18-11。リードを拡大します。終盤も田中(瑞)の強打でサイドアウトを奪った20-13の場面から連続得点を加算し22-13。直後に連続3失点を喫するも、金杉のスパイクと小川の速攻で24-16とセットポイントを奪い、最後は田中(瑞)のスパイクで25点目を決め、第1セットを先取します。
続く第2セット、金杉のスパイクなどで連続3得点を挙げて3-0とするも、以降はサイドアウトを奪い合う展開となり、点差を広げることができないJTマーヴェラス。9-7の場面では金杉のスパイクで連続得点。11-7とするも、直後に自らのミスも絡むなど連続4得点を許し、スコアを11-11のタイとされます。しかし、互いに得点を重ねて迎えた16-17の場面。寺井の速攻でサイドアウトを奪った後、金杉の攻守にわたる好プレーで20-17と、3点差をつけたJTマーヴェラス。試合の流れがJTマーヴェラスに傾き始めた21-20の場面からは、小川のスパイクやブロックで連続3得点を挙げて24-20。その後、1点を失いますが最後は田中(瑞)のスパイクで25-21。2015/16シーズンに続き、JTマーヴェラスは「第58回 近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会」を優勝で幕を閉じました。

この試合のヒロイン:田中瑞稀選手

相手の粘り強いレシーブに対し、持ち前の強烈なアタックで得点を量産しチームに勢いをつけた田中(瑞)選手。スパイクで10得点、サーブで2得点と合計12得点を挙げ、チームのエースとして実力を発揮し、勝利に貢献しました。

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