JTマーヴェラス
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JTマーヴェラスの選手が「Vリーグ大運動会」に出場しました!

2016/09/13

バレーボール国内リーグ・V・リーグは、2016/17シーズンをもって発足から50周年を迎え、9月10日(土)、同記念事業の目玉行事として「Vリーグ大運動会」が東京・駒沢オリンピック公園 総合体育館にて開催されました。
JTマーヴェラスからは芥川愛加選手(チームBlue)、奥村麻依選手(チームGreen)、中村亜友美選手(チームBlue)、田中瑞稀選手(チームBlue)が出場。またJTサンダーズからも5選手が参加し、JTバレーボールチームでは総勢9名の選手たちが、大運動会に挑みました。

イベント開始前には、ファンと選手とのふれあいタイムが用意され、選手たちは笑顔で写真撮影やサインに応じ、貴重なファンとの交流の場を楽しんでいました。

「Vリーグ大運動会」いよいよ開幕! Red・Blue・Yellow・Greenの4チームによるチーム対抗戦で行われ、全9種目で熱戦が繰り広げられました。
第1種目の「トスリレー」に続いて行われたのは、「大縄跳び」。男女に分かれて競われ、跳んだ合計回数で勝敗を決します。女子の部では奥村選手が所属するチームGreenが健闘。奥村選手はチームメートと息の合ったジャンプを見せ、69回という大記録を達成して暫定トップに立ちました。
続いて男子の部が行われましたが、こちらはJTサンダーズの金子聖輝選手が所属するチームBlueが67回で男子の部最多を記録。結局、男子の活躍もあって男女合計数でもチームBlueが他チームを制し、残念ながらチームGreenの勝利とはなりませんでした。

第3種目は「綱引き」。こちらも男女に分かれて競技が行われました。奥村選手のチームGreenと中村選手、田中(瑞)選手のチームBlueはいずれも初戦で敗れ、3位決定戦で激突。結果はチームGreenが勝利し、3位になりました。
続いての種目「サーブターゲット」にも奥村選手と中村選手が出場。的を目がけてサーブを打ち、得点を挙げるというバレーボール選手としての実力が問われる(?)ルールに、2人とも苦戦しながらも奮闘していました。

前半4種目が終了し、チームRedとチームBlueがともに150点の1位タイで折り返しました。後半戦は、選手とファンの協力による種目がメイン。選手が打ったサーブをファンがキャッチする「サーブキャッチ」や通常より大きなボールを使用しての「ジャイアントバレー」、選手とファンが2人一組で参加する「大玉ころがし」が行われ、各選手ともファンとの交流を楽しみながら和気あいあいと競技に挑んでいました。

「玉入れ」には芥川選手が出場。身長の高さを生かせる競技だけに、各選手から放たれたボールは次々とかごの中に吸い込まれていきました。いよいよ迎えた最終種目は障害物競走。ピンポン玉運びやパン食い競争ならぬライスバーガー食い競争、小豆移しなどの障害が並べられたコースにて行われました。JTマーヴェラスからは中村選手が出場。落ち着いたピンポン玉運びを見せていました。
そして、全競技が終了し最終結果は……チームRedが優勝! 惜しくもJT選手所属チームの優勝とはなりませんでした。イベント中は、終始会場全体が笑顔に満ち溢れ、あっという間の5時間半。選手・ファンともにリーグ開幕前の束の間のひとときを楽しんでいました。

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