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オヌマー・シッティラック選手、位田愛選手、安藤典莉子選手、中村亜友美選手、高橋昌美選手退部のお知らせ

2017/05/01

JTマーヴェラスは、2017年5月31日付で、オヌマー・シッティラック選手、位田愛選手、安藤典莉子選手、中村亜友美選手、高橋昌美選手が退部することとなりましたのでお知らせします。また、オヌマー選手はすでに帰国しており、5/2(火)~5/7(日)に大阪市中央体育館で開催されます「第66回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会」には出場いたしません。なお、退部選手5名の今後については未定です。

オヌマー選手は2014年10月に入部以来、世界屈指のウイングスパイカーとして抜群の跳躍力とパワーを武器に、大事な場面で頼りになる主力選手として活躍し、チームの勝利に大きく貢献しました。

オヌマー・シッティラック選手のコメント

3年間お世話になりました。プロとして様々な国のチームに参加することがある中で、JTマーヴェラスが1番最高のチームでした。練習と試合以外のことでも気遣っていただき本当にありがとうございました。V・チャレンジリーグからV・プレミアリーグにかけて一緒に笑って、一緒に泣いた監督、スタッフ、選手の皆さんに本当に感謝しています。
また、試合会場まで応援に来てくださったファンの皆さまにも本当に感謝しております。皆さまのご声援が私とJTマーヴェラスの力になっていました。
私は退部しますが、これからも引き続きJTマーヴェラスへの応援をよろしくお願いします。

位田選手は2006年4月の入部以来、長きにわたり攻守のバランスに長けたウイングスパイカーとしてチームを支え続け、2010/11シーズンのV・プレミアリーグ初優勝に大きく貢献しました。

位田愛選手のコメント

マーヴェラスでの11年間は、今思うとあっという間でまだまだ実感がありませんが、1年1年を振り返ると本当にいろんなことがありました。V・プレミアリーグデビュー戦では、緊張のあまりサーブミスをしてしまい、顔面蒼白になったことを今でも鮮明に覚えています。1年目からファイナルを経験させていただき、3年目には入れ替え戦で胃が痛くなる経験をし、開幕25連勝やV・プレミアリーグの初優勝、黒鷲旗2度の連覇、V・チャレンジリーグへの降格、そしてV・プレミアリーグへの復帰……。いい思いも辛い思いも、うれしいことも悔しいことも、JTマーヴェラスだからこそ経験出来たことであり、全てが私に繋がっているのだと思います。JTマーヴェラスで成長させていただき、本当にこのチームに来てよかったと思います。私がどんな状況になっても支え続けてくれた家族や友人、会場で熱く応援し続けてくださったJTグループの方々やファンの方々、そして毎年メンバーは変わってしまいますが、共に戦い続けたスタッフやチームメートには、とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さん11年間ありがとうございました。

安藤選手は、2014年8月の入部以来、ウイングスパイカーとして高い打点からのスパイクを武器に多くの場面でゲームの流れを引き寄せ、チームの勝利に大きく貢献しました。

安藤典莉子選手のコメント

このたび、JTマーヴェラスを退部することになりました。この3年間はたくさんの経験をしました。V・チャレンジリーグからのスタート、V・チャレンジマッチで負けてしまい1年で復帰できず、その年の黒鷲旗で初めての優勝を経験、その後監督が変わり私のバレーボールに対する考えが変わった時でもありました。2度目のV・チャレンジマッチで勝利し、V・プレミアリーグ昇格、黒鷲旗も2連覇することができました。私にとって、初めての経験をたくさんさせていただいた時間でもありました。V・プレミアリーグでの日本一という目標を達成することはできませんでしたが、後輩に託したいと思います。
今までたくさんの声援ありがとうございました。

中村選手は2013年1月の入部以来、持ち前のパワーを活かした強烈なジャンプサーブを武器に、ウイングスパイカーとして活躍し、チームの勝利に大きく貢献しました。

中村亜友美選手のコメント

このたび、JTマーヴェラスを退部することになりました。私は、小学生からバレーボールを始め、これまでひたむきに走り続けてきたように思います。特に、JTマーヴェラスでの最後の2年間は自分の中でも激動の2年間だったように感じます。初めて女性監督のもとでプレーすることになり、正直当初は不安もありました。しかし、シーズンが始まってみると妥協と甘さを許さず、常に私たちに本気でぶつかってくれる監督でした。そんな環境で、自分自身がどこまで力を発揮出来たか分かりませんが、私はこの環境でバレーボールを出来たことに本当に感謝しています。ここまで続けてこられたのも、チームの仲間がいなければ出来なかったことだと思います。本当に感謝しています。
これまで熱いご支援、ご声援ありがとうございました。これからは次の人生に向かってゆっくりと進んでいきたいと思います。

高橋選手は2013年1月の入部以来、ウイングスパイカーとして安定したレシーブ力に加え、相手コートの穴を突く鋭いサーブでゲームの流れを引き寄せるなど、チームの勝利に大きく貢献しました。

高橋昌美選手のコメント

JTマーヴェラス在籍は4年間と短い期間でしたが、約20年間のバレーボール人生の中でJTマーヴェラスの一員としてバレーボールが出来たことを本当に誇りに思っています。JTマーヴェラスに入って降格、昇格、V・チャレンジリーグ、V・プレミアリーグ、黒鷲旗優勝とたくさんの経験をしました。時には挫けそうになったり、自分に負けそうになる時もありましたが、どんな時もずっと支え続けてくださったファンの皆さま、JTグループの皆さまのおかげで踏ん張ることが出来ました。皆さまには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。言葉ではなかなか言い表すことが出来ないのですが、私のバレーボール人生本当に最高でした! 宝物でした! これから第2の人生、後悔することなく、感謝の気持ちを常に忘れずに日々過ごしていきたいと思います。本当にたくさんのご声援ありがとうございました。絶対忘れません!

JTマーヴェラス