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「第59回近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会」第3位

2017/09/05

9月2日(土)・3日(日)の2日間にわたって開催された「第59回近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会」。大会5連覇を狙ったJTマーヴェラスは、準決勝戦で金蘭会高校にセットカウント1-2で敗れ3位に終わりました。大会期間中はたくさんの応援をありがとうございました!
「2017/18V・プレミアリーグ」開幕まであと2カ月。7シーズンぶりの優勝を目指しトレーニングに励んでまいります。引き続き応援のほどよろしくお願いします。

試合結果

9月2日(土)2回戦 JTマーヴェラス VS 天理大学

●スターティングメンバー
16山本、6金杉、17木村、4橘井、2田中(瑞)、1芥川

●交代メンバー
5柴田

戦評

JTマーヴェラスは、天理大学との今大会初戦に挑みました。
第1セットは出だしから攻守にかみ合ったプレーを見せ、9-4とリードするも、ここからスパイクミスが重なり10-11と逆転を許してしまいます。中盤以降は一進一退の攻防が続き、迎えた19-21の場面。橘井のスパイクと金杉の連続サービスエースが決まり22-21と逆転に成功します。直後に一度追いつかれるも、橘井のスパイクと芥川のブロックで突き放し25-23で第1セットを先取します。

続く第2セットは、序盤から拮抗した展開が続きます。それでも6-6と同点の場面で芥川の連続得点などが決まり9-6と抜け出すと、その後も芥川と金杉を中心に攻め続け、リードを広げていきます。最後は木村のブロックが決まり25-15。ストレート勝ちで初戦突破を決めました。

コメント(木村千春選手)

この試合では、1点の重要性を身をもって感じました。簡単なミス、流れをつかんだときのミス、ラリーが続いたときのミス……など。
ここ1点をというところでのミスが多く、自分たちのバレーボールが展開できていませんでした。北海道芦別合宿で積み上げてきたことを勝負所で発揮できなかったのは自分たちの弱さだと思います。各場面でポイントをおさえ、確実な1点をものにしていれば、もっと楽にゲーム運びが出来たのではないかと思います。

9月3日(日)3回戦 JTマーヴェラス VS 芦屋大学

●スターティングメンバー
16山本、6金杉、17木村、4橘井、2田中(瑞)、1芥川

●交代メンバー
5柴田

戦評

JTマーヴェラスは準決勝進出をかけて、芦屋大学との3回戦に挑みました。
第1セット。JTマーヴェラスは先制点を奪うも、その後一進一退の攻防が続きます。10-13と相手にリードを許しますが、芥川の速攻で流れを引き寄せ一気に連続5得点を挙げ15-13と逆転。その後、JTマーヴェラスはじわじわと得点を重ね、終盤24-20と点差をつけますが、相手の必死の追い上げにあい、24-23まで詰め寄られます。
それでも、最後は金杉がスパイクを決め、25-23で第1セットを奪いました。

続く第2セット。序盤から橘井、芥川らの活躍でブレークポイントを奪うなど着実に得点を積み上げ、12-6と相手を引き離します。完全に流れをつかんだかのように思われましたが、中盤に入り相手が意地の連続4得点。そこで吉原監督はたまらずタイムアウトを要求。その後、持ち直したJTマーヴェラスは、再び、連続してブレークポイントを挙げ、最後は金杉のスパイクが決まり25-18。第2セットも連取し、準決勝へ駒を進めました。

コメント(山本美沙選手)

1セット目は流れをつかみたいときに自らミスを出してしまい、なかなかリズムに乗れなかったですがなんとか勝ち切ることができました。
2セット目は中盤からブレークすることができ、自分たちのバレーボールができたことが勝利につながったと思います。

9月3日(日)準決勝 JTマーヴェラス VS 金蘭会高校

●スターティングメンバー
16山本、6金杉、17木村、4橘井、2田中(瑞)、1芥川

●交代メンバー
5柴田

戦評

JTマーヴェラスは決勝進出を懸け、金蘭会高校との準決勝に挑みました。
第1セット、出だしからブロックやサービスエースが効果的に決まり、得点を重ねていったJTマーヴェラス。序盤で10-8とリードを奪うと、中盤以降も金杉や田中(瑞)のスパイクで点差を広げていきます。終盤になっても攻撃力は衰えず25-19で幸先よく第1セットを先取します。

続く第2セットは芥川のブロックと木村のサービスエースなどで連続3得点を挙げ5-3と先行するも、以降は中盤にかけて接戦が続きます。迎えた17-17の場面、相手の攻撃を止めることができず連続3失点を喫し、リードを許します。その後は田中(瑞)にボールを集め追い上げるも届かず。23-25でこのセットを落としセットカウント1-1にされ、勝負の行方は最終セットに持ち込まれます。

負けられない最終第3セット、序盤は相手のミスにも助けられ10-7と先行します。しかし、中盤以降は徐々に追い上げられると、15-13の場面から連続3失点を喫し、15-16と逆転を許します。巻き返したいJTマーヴェラスでしたが、その後一度は同点に追いついたものの終盤に突き放され20-25。セットカウント1-2で敗れ、大会を3位で終えました。

JTマーヴェラス