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JTマーヴェラス「ファン感謝祭2018」を開催しました!

2018/04/23

4月15日(日)にJTバレーボール部体育館(兵庫県西宮市)にてJTマーヴェラス「ファン感謝祭2018」が開催されました。当日は、トークショーや撮影会、サイン会などのプログラムを実施。選手・スタッフ一同は、来場した約300人のファンの皆さまと楽しいふれあいのひとときを過ごしました。当日の模様を、写真とリポートでお届けします!

開場

体育館前には開場1時間前より列が作られました。兵庫・大阪など会場に近いファンの方はもちろん、関東や九州からいらっしゃったファンの方も。
そして、いよいよ開場。入り口では次々と入場するファンの方を“マーヴェりん”がお出迎え。
舞台となるコート(この日だけはマーヴェラス・ランウェイと呼ばれていました)を取り囲むように座り徐々にスペースが埋まっていき、開演ぎりぎりまで客足が途絶えることはありませんでした。

開会宣言

まず若手選手による開会宣言。流れていたBGMのボリュームが上がり、それとともにゆっくり照明が落とされるとMC(関西のラジオDJ)が選手を呼び込みます。
するとケミカルウォッシュのデニムにネルシャツをインし、頭にバンダナを巻いた集団がサイリウムを握りしめ駆け足で登場。ヒックマン・ジャスティス選手を先頭に、橋本梨紗選手、林琴奈選手、柴田真果選手、目黒優佳選手、木村千春選手の順で入場。6人は全力の“ヲタ芸”を披露した後に開会宣言を行いました。会場から拍手喝采が沸き起こる中、最後に「ジャーァスティース!」と叫んだのはもちろんヒックマン選手でした。

選手入場

感謝祭の目玉である“マーヴェラス・ランウェイ”。それぞれ思い思いのスタイルで登場します。
最初に登場したのは、芥川愛加選手、奥村麻依選手、井上琴絵選手。真新しいセーラー服を着た初々しい姿に場内は一斉に沸きあがります。

続いてキンピカのスーツに鉢巻きで登場したのは、小幡真子選手、柴田選手、目黒選手の3人。なにやら目元をベネチアンマスクで覆っています。テーマはやはり「仮面舞踏会」。マスクを投げ捨てると“男前な”歌声とダンスを披露してくれました。

空気が一変し、現れたのは5色のチュチュを着たアイドル風の田中美咲選手、田中瑞稀選手、ヒックマン選手、金杉由香選手、小川杏奈選手。女性ファンからの黄色い歓声が起こる中、アイドルグループさながらのパフォーマンスを披露しました。

最後は、濃すぎるメイクとボディコンスーツに肩パットの80年代を思わせる女性たちが登場。橘井友香選手、山本美沙選手、橋本選手、木村選手、林選手が大阪府立登美丘高等学校ダンス部のバブリーダンスを完コピ。林選手が「おったまげー!」と控えめに叫びました。

全選手が整列し、選手入場のフィナーレかと思った瞬間、再び林選手の「おったまげー!」という全力の叫び声に一瞬時が止まり、2秒後に会場が笑いに包まれました。

サイン会&撮影会&トークショー

ファンとの距離が最も近づくのが、サイン会と撮影会とトークショーの3イベントが同時に行われるこの75分間。

トークショーでは、「ぴったんこゲーム」「箱の中身は何でしょう?」などのコーナーがあり、監督や選手同士の暴露話などが飛び交いました。

サイン会では体育館の端まで長蛇の列ができるほどファンが詰めかけましたが、どの選手も並んだファンに向けて声をかけながらの神対応を見せてくれました。

撮影会では、井上選手が小さい子どもを抱き上げたり、金杉選手と目黒選手がペアーで次々とポーズを変え応えるなどこちらも神対応。ファンの方々にとって至福のひとときとなったことでしょう。

会場の一角には子どもも楽しめる“エアビーチバレー”も設置されました。ここでは選手がトスを上げファンがボールを穴に落とすゲームに挑戦することができ、選手たちが元気な掛け声でチャレンジャーを盛り上げ、子どもたちもエアーマットの上で飛び跳ねて喜んでいました。

ふれあいコーナー

休憩をはさみ、ユニフォームに着替えた選手たちが、ファン参加型の借り人競争と段ボール運び競争に挑戦しました。
借り人競争では、引いたくじに書いてある「大阪府民」「モノマネの達人」「外国人」などのお題にそった人をファンの中から探し出し、一緒にゴールするまでのスピードを競いました。

段ボール運び競争では、選手と大人4人、子ども1人が1チームとなり、段ボールを運びその順位を競うチーム対抗戦が行われました。このゲームで活躍したのは子どもたち。運動会さながらの全力疾走を見せ、それぞれのチームの順位争いに貢献していました。ただ奥村選手のチームだけは、4人の大人と1人の乳児が参戦したため、奥村選手が段ボールと乳児を大切に抱えてゆっくり歩くという別競技で奮闘していました。

抽選会

最後は抽選会。この日の賞品は「JTマーヴェラス全試合フリーパス」「サインボール」「マーヴェラスレプリカTシャツ」など豪華なラインナップ。賞品の中にはその場で選手からサインをもらえるという副賞がついたものもあり、ファンにとってはすべてが喉から手が出るほど欲しいもの。当選番号が発表されるたびに一喜一憂するファンの姿には、選手たちもプレッシャーを感じているように見えました。

閉会式

選手たちの神対応に終始笑顔の絶えないファン感謝祭もあっという間にクライマックス。すべてのイベントを終え、チームを代表して奥村選手と吉原知子監督から挨拶がありました。
奥村選手は「まさかこの年齢でセーラー服を着ることがあるとは思わなかったので、この機会を与えてくれた事務局スタッフに“本当に”感謝します」ときっぱりとした表情で言い放ち、この日一番の爆笑が巻き起こりました。そして最後に4月30日(月・祝)から始まる黒鷲旗への意気込みで締めくくりました。

吉原監督は「今シーズン2位という結果を意味のあるものにするか、無意味なものにするかは、これから決まります。ただ、日々の厳しいトレーニングに耐え精神的にも苦しいなか、よく戦い抜いてくれました」と選手をたたえました。そして集まったファンに向け「見ての通り、そんなに大きな選手がいるチームではありませんが、協力して戦ってこられたのはファンの皆さんの応援があったからです」と笑顔で感謝を述べ、来シーズンの飛躍を誓いました。

お見送り

興奮も冷めやらぬなか、一緒に楽しく濃いときを過ごしたファンを選手・スタッフ一同が感謝を込めてお見送り。選手・スタッフが体育館出口に列を作り、ファンとハイタッチをするなど最後の最後まで笑顔が飛び交っていました。

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