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「第60回近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会」第3位

2018/09/04

9月1日(土)、2日(日)の2日間にわたって開催された「第60回近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会」。2年ぶりの優勝を狙った新生JTマーヴェラスは、準決勝で東レアローズにフルセットの末敗れ3位に終わりました。大会期間中はたくさんの応援ありがとうございました!
気持ちを切り替え、11月より開幕する「V.LEAGUE」初代王者を目指して日々トレーニングに励んでまいります。
引き続き応援のほどよろしくお願いします。

試合結果

9月1日(土)2回戦 JTマーヴェラスVS ヴィクトリーナ姫路

●スターティングメンバー
1芥川、2田中(瑞)、5柴田、10栗原、11目黒、12林、13小川
L 4橘井

●交代メンバー
14ヒックマン

戦評

JTマーヴェラスは、ヴィクトリーナ姫路との今大会初戦に挑みました。
第1セット、出だしに相手チームに連続5失点を喫するも、田中(瑞)の連続得点などで4-5と1点差まで詰め寄ります。その後中盤まで一進一退の攻防が続きますが、小川の攻撃で12-11と逆転すると、芥川、田中(瑞)らも続き連続3得点で16-13。その後相手チームが2度のタイムアウトを取ってもJTマーヴェラスの勢いは変わらず22-17と大きくリードをして終盤を迎えます。直後に連続4失点を喫し1点差まで詰め寄られるも目黒、小川の攻撃でJTマーヴェラスが逃げ切り、25-23で第1セットを先取します。

続く第2セット、JTマーヴェラス攻撃陣が果敢に攻めますが、序盤から中盤までは相手チームを追いかける展開に。流れを引き戻したのはこのセットからスタメンの栗原。19-21から栗原の攻撃が決まると、その後も連続2得点で22-21と逆転。すぐさま相手チームに連続3失点を喫し22-24と逆転されるも、芥川の連続得点で24-24ジュースに持ち込みます。直後に小川の速攻でマッチポイントを取りますが相手も食い下がり25-25と再びジュースに。しかしJTマーヴェラスも粘りを見せ、最後は柴田、小川の連続得点で27-25。苦しい戦いを強いられるもストレート勝ちで初戦突破を決めました。

コメント(林 琴奈選手)

本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
勝ち切れたことは良かったのですが、相手に流れを渡すことが多々あった試合だったと思います。
明日はスタートからしっかり声を出し合い、自分たちで試合の流れを作っていけるようにしたいと思います。
近畿総合ではVリーグのチームだけではなく、高校生や大学生と試合ができる機会があるので、しっかりと自分たちのバレーを展開していき、勝ち切りたいです。
引き続きJTマーヴェラスの応援をよろしくお願いします。

9月2日(日)3回戦 JTマーヴェラス VS 京都橘大学

●スターティングメンバー
1芥川、2田中(瑞)、4橘井、13小川、14ヒックマン、16山本
L 11目黒

●交代メンバー
5柴田、12林

戦評

JTマーヴェラスは準決勝進出をかけて、京都橘大学との3回戦に挑みました。
第1セット序盤は相手チームに6-10と4点リードを奪われます。直後に田中(瑞)の攻撃などで連続4得点を挙げ同点に追いつくと、その後も連続3得点を挙げ13-11と2点リードを築きます。以降は終盤まで拮抗した展開が続き、セットポイントを先取したのは相手チーム。意地を見せたいJTマーヴェラスは芥川、ヒックマンの連続得点で逆転しますがあと1点がなかなか奪えません。それでも最後は田中(瑞)が連続得点を決め、29-27の激戦を制します。

続く第2セット。このセットも出だしに相手チームに4点リードを奪われます。JTマーヴェラス攻撃陣も必死に攻め8-10となった直後に橘井、田中(瑞)らの攻撃で連続3得点。11-10と逆転に成功します。その後は一進一退の攻防が続きます。そんな中、JTマーヴェラスを勢いづけたのは芥川と林。その2選手を中心に17-15から連続6得点を挙げ23-15と大量リードを築きます。その後、林の攻撃で24-16とマッチポイントを先取しこのまま勝ち切りたいJTマーヴェラスですが、ミスが重なり連続3失点を喫し24-19と5点差まで縮められます。最後は田中(瑞)の攻撃が決まり25-19。第2セットも連取し、準決勝へ駒を進めました。

コメント(ヒックマン・ジャスティス選手)

序盤から自分たちのリズムをなかなかつかめず、非常に苦しい展開の中の試合でした。しかし、それでも勝ち切れたことは良かったです。この試合の反省点を修正し、精度の高いバレーボールを目指していきたいです。本日もたくさんのご声援ありがとうございました。これからもJTマーヴェラスの応援をよろしくお願いいたします。

9月2日(日)準決勝 JTマーヴェラス VS 東レアローズ

●スターティングメンバー
1芥川、2田中(瑞)、4橘井、5柴田、12林、13小川
L 11目黒

●交代メンバー

戦評

JTマーヴェラスは決勝進出を懸け、V・プレミアリーグ勢の東レアローズとの準決勝に挑みました。
第1セット、序盤は拮抗した展開が続きますが、橘井の攻撃で8-8とした直後に相手チームに連続8失点を喫し8-16と大量リードを奪われます。すかさずタイムアウトを取るJTマーヴェラスですが、その後も連続3失点を喫するなど相手チームの勢いは変わることなく、17-24と7点差をつけられセットポイントを先取されます。意地を見せたいJTマーヴェラスは田中(瑞)、芥川らが連続得点を挙げ19-24とするも、最後は相手チームの攻撃を防げず19-25と第1セットを奪われます。

続く第2セット。序盤こそ一進一退の攻防が続きますが、流れを変えたのはルーキーの林。林の攻撃が決まり6-7とした直後にJTマーヴェラスが連続4得点を挙げ10-7。直後に橘井の連続得点で14-9と中盤以降はJTマーヴェラスの流れになります。その後もJTマーヴェラス攻撃陣の勢いは止まらず25-18でこのセットを勝ち取り、勝負の行方は最終セットに持ち込まれます。

負けられない最終第3セット。序盤こそ一進一退の攻防が続きますが、8-7とリードした状況から連続失点を喫し8-10。直後、流れを変えたいJTマーヴェラスはタイムアウトを取りますが、流れは変わらずに連続4失点を喫し9-14と相手チームの勢いを止めることができません。その後も連続失点を喫する場面もあり25-18と大差をつけられこのセットを落とします。セットカウント1-2で敗れ、大会を3位で終えました。

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