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JTマーヴェラスの3選手と吉原知子監督がオールスターゲームに参加しました!

2019/04/26

今シーズンのV.LEAGUEを締めくくる年に一度のお祭り、2018-19 V.LEAGUEオールスターゲームにJTマーヴェラスから吉原知子監督、小幡真子選手、栗原恵選手、田中瑞稀選手が参加しました。
3選手はTeamブイリー、そして吉原監督はコーチとして開催地・千葉県の公認ゆるキャラの「チーバくん」にちなんだTeamチーバくんに分かれて対決。

小幡選手はTeamブイリーの先発リベロとしてスタートからコートに立ちました。
ファン投票やリーグ推薦で選ばれた人気、実力を備えた選手が揃うバレーボールの祭典。今年は例年以上に(?)真剣勝負の要素も強く、小幡選手は公式戦さながらのファインレシーブを披露。第1セットはTeamブイリーが25-15で勝利しました。

続く第2セットは田中(瑞)選手がスタートからコートに立ちます。リーグ戦でも何度も見せたように、自らレシーブして攻撃に入る田中(瑞)選手の活躍で、序盤からTeamブイリーがリード。そして19-14の場面でコートに栗原選手が入ります。会場も栗原選手の登場に沸き立ちますが、一番盛り上がったのはコートの田中(瑞)選手。自分と交代だと勘違いし、満面の笑みで「メグさーん!」と駆け寄りますが、栗原選手からは「瑞稀じゃないよ!」と追い払われてしまい、会場のファンも大笑い。プレーだけでなく盛り上げたTeamブイリーが25-20で第2セットも連取しました。

通常の3セットマッチならばこれで試合終了ですが、必ず3セット目も行われるのがオールスターの醍醐味。そして1、2セットとは変わって、普段は見られないさまざまなパフォーマンスが飛び出します。Teamブイリーの荒木絵里香選手が主審となり、同級生の栗原選手が副審。何とも豪華なレフェリーの笛のもと、プレーが始まると、TeamチーバくんがTeamブイリーの選手が落としたフェイントボールをナイスレシーブでつないだかと思いきや、「ピッ!」と笛が鳴り、何と得点はTeamブイリー。拾ったよ~! とアピールするTeamチーバくんの抗議を荒木選手と栗原選手が制し、問答無用でポイントはTeamブイリーへ。
普段と違うポジションに入ったのは栗原選手だけでなく、JTマーヴェラスの守護神、いつもはリベロとしてプレーする小幡選手は自ら得点を取ることができないポジションですが、オールスターではスパイカーとしてもプレー。楽しそうにスパイクを打つ姿は、普段のリベロ姿とはまた違う躍動感に溢れていました。

ここまで主役が揃えばもちろんこの人もコートへ引っ張り出されるのがオールスターの定番。そう、遂に3セット目中盤には吉原監督がコートに立ちました。同じ時代にチームメートとしてプレーし、オールスターの解説を務めた大林素子さんと同時にコートへ入り、敵味方に分かれネットを挟みます。現役時代と同じくミドルに入った吉原監督が打ったスパイクは、何と大林さんを直撃。ポイントとなり最初は喜んでいた吉原監督でしたが、すぐに先輩後輩の関係に戻り、大林さんに謝る一幕に会場は大いに盛り上がりました。
終盤には選ばれた全選手がいっせいにコートへ入ったり、ラインズマンやボールコレクターの高校生もコートでプレー。会場にいた子供や、各チームのマネージャーや、リポーターを務めたタレントでバレーボール経験者のぺぇさんもコートに入り、和気あいあいと楽しそうにプレーする選手の姿に、会場のファンからも笑みがこぼれます。

皆が笑顔で最後まで盛り上がったオールスターゲームのラストポイントは栗原選手がしっかり決め、第3セットもTeamブイリーが勝利。スパイクではもちろん、副審としても盛り上げ役に徹した栗原選手は、「少女ファイト」賞を受賞。副賞として、現在連載中の人気漫画「少女ファイト」に出演することが決定しましたので、ぜひ皆さま、こちらもお楽しみに!
長い戦いの日々を終え、共に戦い、後押ししてくれたファンの方々への感謝を込めたオールスターゲームも終了。栗原選手は「とても楽しかったです。いつもたくさんのご声援をありがとうございます」と笑顔で来場したファンの方々への感謝を述べました。

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