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JTマーヴェラス「ファン感謝祭2019」を開催しました!

2019/05/17

5月12日(日)にJTバレーボール部体育館(兵庫県西宮市)にてJTマーヴェラス「ファン感謝祭2019」が開催されました。当日は、トークショーや撮影会、フルーツボーリングなどのプログラムを実施。選手・スタッフ一同は、来場した約500人のファンの皆さんと楽しいふれあいのひとときを過ごしました。当日の模様を、写真とリポートでお届けします!

開場

開場1時間前より体育館前に列が作られました。兵庫・大阪など会場に近いファンの方だけではなく、関東からいらっしゃったファンの方も。
そして、いよいよ開場。入り口では、 “マーヴェりん”が入場するファンの方をお出迎え。入場時間を利用して、物販コーナーで選手グッズを購入される方も多くみられました。
舞台となるコート(マーヴェラス・ランウェイ)を囲むように徐々にスペースが埋まっていき、開演ぎりぎりまで客足が途絶えることはありませんでした。

開会宣言・選手入場

バレリーナに扮した深萱知代選手、チアリーダーに扮した西川有喜選手と籾井あき選手が登場し、ダンスを披露した後に開会宣言。3選手が控え室に戻り、MCが選手を呼び込みます。感謝祭の目玉である“マーヴェラス・ランウェイ”に最初に登場したのは、田中瑞稀選手、目黒優佳選手、小川杏奈選手。続いての登場は、田中美咲選手、柴田真果選手、橋本梨紗選手。登場タイミングを間違えてしまい、会場が笑いに包まれた第3グループはヒックマン・ジャスティス選手、西川有喜選手、籾井あき選手。第4グループは、橘井友香選手、山本美沙選手、深萱知代選手。最後にパーテーションからチラッと顔を覗かせた後に登場したのは、栗原恵選手。全選手が出身高校のバレーボール部のユニフォームを身に着けて、ランウェイをした後に整列。MCが新加入選手の深萱選手、西川選手、籾井選手を紹介し、ファン感謝祭2019がスタートしました。

サイン会&撮影会&トークショー

「サイン会」「撮影会」「トークショー」の3イベントが25分3交代で行われました。また、「栗原選手撮影会」も別室で実施されました。

「サイン会」では体育館の端まで長蛇の列ができ、サインを書く選手とファンの皆さんで会話しながら交流。試合会場とは違った雰囲気の中、各選手も穏やかに対応していました。

「撮影会」ではJTマーヴェラスの幕を背景に写真撮影。選手に希望のポーズを伝え、撮影しているファンの方もいらっしゃいました。

「トークショー」では、「○○選手を動物に例えたら?」や選手が描くイラストをしりとりでつなげていく「お絵かき伝言ゲーム」などで盛り上がりました。田中瑞稀選手は目黒選手を「サル」に例えていました。

体育館控え室に設けられた栗原選手撮影会場には、サインやツーショット撮影を求めるファンの方で長蛇の列ができました。

会場の一角にはお子さんも楽しめる“フルーツボーリング”も設置されました。ここでは選手たちの元気な掛け声でチャレンジャーを応援して盛り上げていました。

ふれあいコーナー

休憩をはさみ、ファン参加型コーナーの「ひっくり返し競争」と「玉入れ競争」を実施。
「ひっくり返し競争」では、チームに分かれてダンボールでできたオセロを制限時間内に、どれだけ自分チームの色に変えられるかの枚数を競いました。

「玉入れ競争」では通常の玉入れとは違い、敵チームの選手がブロックで玉入れの妨害をしてくる中で何個網に入れられるかを競いました。白146個、赤147個と何と1個差で赤の勝利になりました。

抽選会

最後は抽選会。賞品は「サインボール」「マーヴェラスレプリカTシャツ」「ユニフォーム型タオル」など豪華なラインナップ。その場で選手から賞品にサインをもらえる特典もあり、ファンにとっては喉から手が出るほど欲しいもの。当選番号が発表されるたびに一喜一憂するファンの姿には、選手たちもプレッシャーを感じているように見えました。

閉会式

選手たちの“神対応”に終始笑顔の絶えないファン感謝祭もあっという間にクライマックス。すべてのイベントを終え、5月31日付で退部が決まっている栗原選手からの挨拶。「毎日、バレーボール楽しいな、大好きだな、と感じながらプレーすることができました」と胸の内を語りました。チームを代表して挨拶した田中美咲選手は「もう一生着ることはないだろうなと思っていた高校時代のユニフォームを着られて嬉しかったです。今シーズンは三冠には届きませんでしたが、毎週応援に来てくれるファンの皆さんのおかげで最後まで戦い切れたと思います」と感謝を述べました。

最後に吉原監督は「優勝を勝ち取って引退できる選手は本当に一握りです。選手たちには、その一握りになってほしいと私は思っています。皆さんご存知の通り、私は選手たちに厳しいことを要求します。選手たちがくじけないように、ファンの皆さんのご声援でパワーを送ってあげてほしいなと思っています」と厳しくも優しい挨拶で締めくくりました。

お見送り

興奮も冷めやらぬなか、一緒に楽しく濃いときを過ごしたファンを選手・スタッフ一同が感謝を込めてお見送り。
選手・スタッフが体育館出口に列を作り、ファンとハイタッチをするなど最後の最後まで笑顔が飛び交っていました。

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