JTマーヴェラス

JTマーヴェラス「ファン感謝祭2015」を開催しました!

2015/10/15COLUMN

2015年9月27日(日)に、JTバレーボール部体育館(兵庫県西宮市)にてJTマーヴェラス「ファン感謝祭2015」を開催しました! 当日は、トークショーやサイン会などのプログラムを実施。ファンの皆さまに感謝の意を伝えるとともに、選手たちの粋な計らい!? で会場は終始盛り上がりをみせていました。今回は、見どころ満載のJTマーヴェラス「ファン感謝祭2015」の模様を、写真とリポートでご紹介します。

※井上琴絵選手は、ケガのため不参加。

開場

イベント当日は残暑を思わせるような暑さと、青々とした空。開場1時間近く前から多くのファンの皆さまが列をなしていました。参加者には、友人同士やカップル、ファミリーのほかに、ベビーカーでお子さまを連れたファンの皆さまも。 12時の開場とともに、体育館入り口では今年6月に就任した吉原知子監督をはじめ、スタッフ陣がお出迎え。吉原監督は少々緊張気味の面持ちながら、入場されるファンの皆さま一人一人を歓迎していました。
開会前の体育館では、JTマーヴェラスグッズを購入される方や、マーヴェりんとの写真撮影に喜ぶ子どもたちの姿が。皆さま選手の登場を今か今かと待ちきれない様子でした。

選手入場 ~ JTマーヴェラス ランウェイ ~

13時となり、いよいよ開会。司会進行役は昨年に引き続き、FM OSAKAなどでパーソナリティを務める下埜正太さんです。下埜さんから今回のプログラム内容が案内された後、まずは、吉原監督をはじめとするコーチ陣、スタッフ陣が登場。会場には盛大な拍手が響きました。
そして、いよいよ選手たちの登場です!
今年は「JTマーヴェラス ランウェイ」と称し、選手一人一人が思い思いのファッションを身にまとい会場をランウェイ! パーティに出席できそうなフォーマルな格好の選手たちから、純白のウェディングドレス、チャイナドレスなどドレスを着た選手たちまでさまざま。中でも会場が沸いたのは、ナポレオンに扮した寺井有美選手と、アキバ系ファッションで登場した小幡真子選手。なりきっている2人の姿に、会場からは大きな歓声が上がりました。
選手たちはこのプログラムを行うにあたり、「ファンの皆さまに楽しんでいただくには……」と選手同士で相談を重ねたり、選手間で服の貸し借りを行ったりしながら、それぞれの衣装を決めていました。本番では、その想いが届いたかのように会場が盛り上がり、選手たちも楽しそうにランウェイを闊歩していました。

開会宣言

今年の開会宣言は、2015年に入部した橘井友香選手、小幡真子選手、山本美沙選手の3名。宣言するまでに、人気映画に登場する雪の女王を思わせるかのようなブルーのドレスを着た橘井選手、アキバ系ファッションの小幡選手、そしてメイド服の山本選手がパフォーマンスを披露しました。

    • 小幡

    今日も美沙ちゃんのメイド喫茶いこー!

    • 山本

    お帰りなさいませ、ご主人様♪

    • 小幡

    久しぶりー。実は今日、美沙ちゃんに見せたい人がいるから、紹介するね。

    (橘井選手と再登場)

    この方は、北海道の雪の国から来た、キッツ王女です!

    • 橘井

    初めまして。今、私の国ではやっている曲を歌いたいと思います。皆さんも一緒に歌ってください。

    (3人は歌いながら踊り、橘井選手はスプレーを小雪に見立て、シューッ、シューッとスプレーを噴射)

    • 山本

    ファン感謝祭を始めたいと思います。
    今日は来てくださってありがとうございます。今日は楽しんでください。以上、新人3人でしたーー。

この演出と開会宣言に、会場からは大きな拍手が起こりました。

ふれあいイベント

「ふれあいイベント」では、選手たちが3つのグループに分かれて、【トークショー&画伯を探せ!】【サイン会】【撮影会&ナインゴールバレーボール(アトラクション)】をそれぞれ約25分間でローテーション。ファンの皆さまとの触れ合いのひとときを過ごしました。

Aチーム

中村亜友美選手、オヌマー・シッティラック選手、田中美咲選手、金杉由香選手、橘井友香選手

Bチーム

奥村麻依選手、寺井有美選手、田中瑞稀選手、安藤典莉子選手、小川杏奈選手

Cチーム

芥川愛加選手、高橋昌美選手、位田 愛選手、小幡真子選手、山本美沙選手

トークショー

チームごとにトークショーが行われました。トークショーでは、選手たちへの事前アンケートをもとに進行。「自己PRは?」「選手たちから◯◯選手へのコメント」などの話題で会話が盛り上がり、選手もファンの皆さまも、笑いが絶えませんでした。こちらでは、トークショーの一部を抜粋してご紹介します。

実は、私……

    • 司会

    さあ、背番号4番の中村亜友美選手。自己PRは「実は友達を誘えない」と。すぐ「行こうぜ」って言えそうな雰囲気ですけど。

    • 中村

    そう思われてるんですけど、なかなか誘えないです。なんか断られたらどうしようって思っちゃう。

    • 司会

    じゃあみんなに誘われるとうれしいんですね?

    • 中村

    誘われるとうれしいです。

    • 司会

    さあ、続いてまいりましょう。背番号6番、オヌマー・シッティラック選手。自己PRは「笑顔がすてきだと言われる」「基本的に人をあまり怒ったりしないが、怒らせたらなかなか仲直りができない」。最近怒りましたか?

    • オヌマー

    ないです。スタッフの皆さんもやさしいですし、ファンの皆さまも温かく迎えてくれてうれしいです。

    • 司会

    「辛いものが大好きで激辛ラーメンが好き」って書いてますけど、その一方で選手たちからは「キャラメルフラペチーノが大好き」って。

    • オヌマー

    料理は辛いのが好きですが、スイーツはコーヒーフラペチーノが大好きです。

    • 司会

    では、次にまいりましょう。背番号7番、田中美咲選手。自己PRが「香りフェチ」。

    • 田中(美)

    そうなんです。ガソリンのにおいとかも意外と好きで。でも基本的にはアユミさん(中村選手)がこの間つけてたような……。

    • 司会

    ガソリンつけてたんですか? この間(笑) 香水のにおいですよね?

    • 田中(美)

    香水まではいかないんですけど、柔軟剤のいいにおいとか。香水はあんまり好きじゃないです。ガソリンも好きです。

    • 司会

    続いてスギこと背番号9番、金杉由香選手にまいりましょう。自己PRが「細かい作業が好き」。どれくらい細かいやつですか?

    • 金杉

    アップルパイとか作るときに、りんごをめっちゃ刻んでそれを一個一個、こう並べて最後にバラみたいなのを作ったり……。

    • 司会

    そこまでやりますか?

    • 金杉

    やりたくなっちゃう、やり始めたら。

    • 司会

    それは、選手皆さん、食べてるんですか?

    • 金杉

    まだないです。

    • 司会

    自分で作って自分でテンション上がってんの?

    • 金杉

    ちょっとうれしくなっちゃう。

標準語です

    • 司会

    さあ、お待たせしました。最後は今シーズンから加入した背番号14番、橘井友香選手。JTマーヴェラスへようこそ! ご自身では自己PRは「めんどくさがり」って書いてますけど、めんどくさがりで大丈夫ですか? 新人さんがやらなきゃいけない作業みたいなのはないんですか?

    • 橘井

    片づけとかは基本みんなでやってるんですけど、ネット張りとか……。それはちゃんとやります。やろうと思います。

    • 司会

    選手たちからのコメントでは、「自分のペースを大事にする」「周りに流されない」「チームを客観的に見ている」「視野が広い」「基本的には標準語だがときどき方言」。皆さん比較的、今のところエピソードとしてはいいんじゃないですか?

    • 橘井

    でも、自分では標準語だと思ってるので、方言ではないと思ってます。

    • 司会

    (ステージ上の選手たち)……誰も目も合わせてくれないし。このリアクションがすべてを物語ってるかもしれませんけども。

いつもと違う……

    • 司会

    グループBです。背番号3番、奥村麻依選手ですけども、選手たちからのコメントに「お休みの日にシャツを前後反対に着ていて、寮に帰るまで一日中気づかなかった。」と……。

    • 奥村

    ありました。ボーダー柄のTシャツで、パッと見、前と後ろが分かんなくって。自分も着たときに「首が詰まるなぁ」みたいな感じだったんですけど、今日は多分、自分の体調がおかしいからだ、と思って。帰るときに芥川選手が後ろから来て、「マイさん、おかしくないですか?」みたいな。前にあるはずのポケットが後ろにあったみたいな。

    • 司会

    首が詰まってて体調がおかしいってのは、幽霊かなんかですかね? そんなマイこと奥村選手でございました。さあ、続いて、ナポレオン姿の背番号8番、寺井有美選手にいきましょう。なんか、キャラとしてはあんまりこんなことしなさそうなのに。

    • 寺井

    なんか……やってますね。

    • 司会

    そんな寺井選手ですけれども、最近また身長伸びたんですか?

    • 寺井

    なんで知ってるんですか?

    • 司会

    それは仕事ですから。0.7cm伸びたそうで、今はオフィシャルで何cmくらいあるんですか?

    • 寺井

    身長181cmぐらいです。

    • 司会

    じゃあ182cmに限りなく近づいてる?

    • 寺井

    180cmだったのが181cmになりました。

    • 司会

    ということなんですね。これまたブロックにしろスパイクにしろ。選手の方にとっては、身長が伸びるっていいことですよね。

大人の女性を目指します

    • 司会

    続いて、田中瑞稀選手にまいりましょう。自己PRは「マイペース。やるときはやるが、やらないときは何もやらん」「みんなでワイワイも好きだが、ひとりも好き」「高校生のときから落ち着いている。お母さんみたいと言われている」自他ともに認めるってことですか?

    • 田中(瑞)

    よく言われるんですよ。高校のときも、JTマーヴェラスに来てからも。なんか「お母さんみたいだね」みたいな。

    • 司会

    選手たちからのコメントに「しっかりしてそうだけど、たまにのんびり屋でルーズな一面もある」とありまして、このコメントについて、ある選手に「例えばどんなところ?」って聞いてみたら、「果物を切ろうとして、自分の指をよく切ってます」と。

    • 田中(瑞)

    よくは切ってないです!

    • 司会

    あ、ごめんなさい。今、話盛りました。

    • 田中(瑞)

    盛りすぎ~。

    • 司会

    でも切ったんですね。商売道具ですから気を付けてくださいね。
    お待たせしました、チャイナドレス姿の背番号12番、安藤典莉子選手でございます。選手たちからのコメントには、「陽気でいつもニコニコしている」「おしゃべりである」エピソードだけみても、すごくみんなに尊敬されてる安藤選手ですが、非の打ちどころはないですか?

    • 小川

    いつも助けてくれます。ツンツンしてるんですけど、いざとなったらすごく優しい。お姉さん的存在。

    • 司会

    「守ってくれる」ですって。

    • 安藤

    ありがとうございます。

    • 司会

    いつもツンツンしてるんですか?

    • 安藤

    けっこうサバサバしてて、自分が興味ないことは本当に興味ない。

    • 司会

    今インタビュー興味ないですか? 大丈夫ですか?

    • 安藤

    ……大丈夫です。

    • 司会

    よかったです~。一瞬迷いましたけど。間がこわいです。背番号13番、小川杏奈選手にいきましょう。今日の衣装、非常に女性らしいですけど……。

    • 小川

    この衣装、安藤選手に買い物に付き合っていただいて、選んでもらいました。

    • 司会

    いろいろ着替えたりして、あれにしよう、これにしようって? 安藤選手、これを選んだポイントは。

    • 安藤

    シンプルなデザインで、もうすぐ小川選手は20歳になるんですが、こういう大人っぽい服は多分持ってないなと思ったので。最終的に、私が「これ!」って言って決めました。

    • 司会

    小川選手、10月お誕生日ですもんね。ハッピーバースデー! どうですか? 20歳になる心境は?

    • 小川

    大人の女性になれるように頑張ります!

バレーボール用語は大丈夫です!

    • 司会

    グループCです。背番号1番、芥川愛加選手からまいりましょう! 選手たちからのコメントに「Bluetooth が読めなくて『ブルータッチ』と言う」。

    • 芥川

    音楽を流す機械があって。そこにBluetoothって書いてあったんですけど読めなくて、ブルーのボタンがあったので、そのボタンをタッチしないといけないのかなと思って「ブルータッチしちゃうよ」って言ってしまって。ブルータッチじゃなくて、ブルートゥースだったらしいです。お恥ずかしいです。

    • 位田

    wifiのことを「ウィーフィー」って言ってました。

    • 司会

    英語に弱いですね。

    • 芥川

    やばいです。普通に間違えちゃいます。でも、バレーボールの用語は大丈夫です!

身体が資本です

    • 司会

    それでは横にいきまして、背番号2番、高橋昌美選手にいきましょう。自己PRでは、「手足が短い」と。特に「指」。

    • 高橋

    すごい指骨折しちゃって、かなり短くなっちゃって、いつもいじられて……。レシーブとかブロックするとすぐ突き指しちゃう。

    • 司会

    悲しい目で見られると、「お大事に」という言葉しか出てこないですね……。続いてまいりましょう。背番号5番、位田愛選手でございます。位田選手は、アミノ酸を常に持っている!? そういうサプリが好きなの?

    • 位田

    やっぱり練習がハードなので、常に持っとかないとちょっと足とかつっちゃうんで、常に持ってます。

    • 司会

    常に足がつる!? 選手たちからのコメントには「頼れる大先輩。遠征先のごはんのときに必ずおかずだけ先に食べて、ごはんを後から食べる」と。

    • 位田

    食べる順番を意識して野菜から。

    • 司会

    健康に気を遣っているんですね。

    • 位田

    そうですね。年を取ってくると……。身体が資本なので。

新人ですが……

    • 司会

    さあ、続いては背番号15番、小幡真子選手にいきましょう。ようこそJTマーヴェラスへ!

    • 小幡

    ありがとうございます。

    • 司会

    そのハスキーボイスは、練習で声を出し過ぎて?

    • 小幡

    はい。そうですね。

    • 司会

    チームに来てそんなに日が経っていないけど、選手たちからのコメント数が一番多いんじゃないかな。「謎すぎてつかめない。動きが宇宙人。名言がいっぱい出てくる。写真の腕前が写真家並み。字が書道家並み。絵が小学生並み。」……ちょっと内容が散らかってますが。まず、「動きが宇宙人」ってどういうことですか? 知ってる人、手上げて。

    • 山本

    あの、走り方にすごい特徴があって。

    • 司会

    山本選手、小幡選手の走り方の真似して。
    (実際に真似てみる)
    それ、競歩? 走ってないじゃん(笑)。続いて、小幡選手と同じく今年からJTマーヴェラスに加わった背番号16番、山本美沙選手。選手たちからのコメントは、「先輩にすぐおごらせようとする」。……みんなうなずいた(笑)。

    • 芥川

    まず、一緒に行ったときにお財布を持ってきてません。確信犯です。

    • 山本

    そのときはたまたま、ほんとにたまたま忘れちゃって。芥川選手がやさしくて、おごってくれた、みたいな。

    • 芥川

    小幡選手が一番の被害者かなと思いますね。

    • 司会

    同期にもおごらせる!?

    • 小幡

    同期っていうか、都合の良いときは先輩扱いして。買い物に行ったとき、カゴに自分の欲しいものをどんどん入れてくる。最終的に私が買わなくちゃいけないみたいな。

    • 司会

    ミサからしたら20歳は財布と思ってんのやろな。

    • 小幡

    そうですね。

    • 山本

    そんなことない!!

画伯を探せ!

トークショーではトーク以外にも「画伯を探せ!」と題し、チームごとに描くお題を発表。描かれた絵については、誰の手によるものかをファンの皆さまに当ててもらい、選手は自分の描いた絵にサインをつけて回答者にプレゼントしました。
お題はチームごとに異なり、「マーヴェりん」やJTサンダーズの「サンダー坊や」などマスコットキャラクターを描くチーム。そして、「吉原知子監督を描いてください」とお題が出されたチームも。吉原監督をお題に出された選手たちの表情は、必死そのもの。描いた絵を披露していくときには、吉原監督もトークショーに参戦。選手たちは「斜に構えて自分を見る吉原監督」「笑顔のすてきな吉原監督」「試合後、遠くから自分を見つめる吉原監督」など、選手にしか見せない監督の素顔を表現していました。

サイン会&撮影会&アトラクション「ナインゴールバレーボール」

「サイン会」では、選手のサインを求めるファンの皆さまで長蛇の列ができました。ファンの皆さまの中には、色紙ではなく、持参したトレーナーやボールなどにサインを求める方も。選手は、ファンの皆さま一人一人と声を交わしたり、握手に応じるなど、つかの間の触れ合いのひとときを過ごしました。
選手がサイン会を行っている傍らで、吉原監督へサインを求める方も。吉原監督へのサイン会は予定していませんでしたが、多くの方がサインを求め、列をつくっていました。

「撮影会」では、ファンの皆さまが選手に「一緒にガッツポーズをとってください!」など、選手と一緒に撮りたいポーズをお願いしている場面も。選手たちは笑顔で要望に応えていました。

アトラクションの「ナインゴールバレーボール」は、選手が上げるボールをファンがトスでマスに入れ、9つのマス目のうち「縦・横・斜め」のいずれかの3つを揃えてビンゴを狙うゲームです。選手たちは、相手の身長に合わせてボールを上げるなど、ボールがマスに入りやすくなるように、さりげなくサポートしていました。ボールがマスに入ると、選手たちはもちろん、並んでいるファンからも大きな歓声が起き、アトラクションコーナーに一体感が生まれたようでした。

借り人競争

ここからは選手たちが装いも新たに、勝負服であるユニフォームで再登場。
「借り人競争」は、選手たちがお客さまの中からお題に沿った「借り人」を探すゲーム。選手それぞれに出されたお題は、「人」を探す際に声に出して探してはいけないルールになっているため、選手たちはサイン会や撮影会などで触れ合ったファンの皆さまのことを思い出しながら、お題に見合う方を探していました。
お題には、「“東京特許許可局”を早口でかまずに言える人」「タイ語が話せる人」「けん玉名人」などが出題され、中でも「ルービックキューブを10秒でできる人」では、大勢の前でルービックキューブにチャレンジするお子さまを選手みんなで応援するシーンも。
ゲームに正解する選手が続く中、クリアできなかったのは、高橋選手、田中(瑞)選手、山本選手の3名。この3選手には罰ゲームとして「吉原監督の物まね」が課されました。1番バッターの山本選手は「レシーブをして手が痛かったとき」の吉原監督の仕草を、2番目は高橋選手で「監督が審判をした際に、笛の調子が悪いとき」にする仕草をまねていました。そして最後の田中(瑞)選手は、「試合中にタイムを審判に要求したが、その声が審判に届いていないときの吉原監督」の言い方を披露。吉原監督も会場の傍らで、選手たちの物まねに笑っていました。

プレゼント抽選会

「プレゼント抽選会」では、合計47名の方へプレゼントを贈呈。プレゼントには、ホームゲームでのペア観戦券や選手たちが実際に練習時に使用していたボールに好きな選手のサインを入れたサインボールのほかに、JTマーヴェラス全選手を撮ったオリジナルアルバムなどがラインナップ。オリジナルアルバムは、ファンの皆さまへの感謝の気持ちを込めて、金杉選手、田中(瑞)選手、小川選手、小幡選手、山本選手が中心となって、今回のイベント用に制作を行ったそうです。選手たちも欲しがる貴重な1冊に、当たったファンも大喜びでした。

閉会式・退場

あっという間に楽しい時間は過ぎ、とうとう閉会式。来場いただいたファンの皆さまへ、ステージ前に並んだ選手・スタッフ陣による挨拶が行われました。選手、スタッフ陣は、ファンの皆さまへ感謝の意を伝えるとともに、今シーズンに向けた意気込みを話しました。(スピーチの内容は「comment」をご覧ください)
そして最後は、出口に選手とスタッフ陣が並びファンの皆さまとハイタッチで見送り、選手・スタッフ陣は、ファンの皆さまからたくさんの笑顔と熱い応援を受けていました。こうして、JTマーヴェラス「ファン感謝祭2015」は幕を閉じました。

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