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スペシャル
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絶対「日本一」を取るぞ!

2016/09/01INTERVIEW

絶対「日本一」を取るぞ!

北海道芦別合宿における井上琴絵主将と選手たちのインタビューをお届けします。

井上琴絵選手(主将)

北海道芦別合宿への意気込み

北海道芦別合宿に入ってまだ間もないですが、この数日の合宿練習では、JTバレーボール部体育館でも行ってきているブロックとレシーブの関係を強化するための練習を重点的に行っています。
合宿の練習メニューは基本的に監督とコーチ陣が考えて、私たちはその日出されたメニューに取り組んでいきます。ただ今回は合宿に入る前に、選手間でどういう部分を強化していきたいか話し合いを行い、監督やコーチ陣に要望を出していたので、それを含めた練習メニューも組み込んでもらっています。
練習に取り組む姿勢は、JTバレーボール部体育館での練習でも合宿でも変わりません。今回の合宿も、北海道芦別市の皆さんが、私たちがバレーボールに集中できるように環境を整えてくださっています。良い環境で練習をさせてもらっているので、しっかりレベルアップして帰りたいと思っています。

チームの変化

昨年6月に吉原監督が就任してから、「ブラジル男子代表チームのような“全員バレー”を目指してやろう」という目標のもと、練習をスタートしました。ただ、当時は「ブラジル男子代表チームのような“全員バレー”を目指すってどういうことだろう……」と困惑していたメンバーもいました。私はそのメンバーの不安を解消しようと、練習後に吉原監督と今日の練習を振り返るなどコミュニケーションの機会を増やして、その内容を選手たちにフィードバックすることを意識的に行ってきました。吉原監督のもと2シーズン目を迎えた今、吉原監督の考えがメンバー全員に浸透してきた感じがします。昨年の合宿時と比べて練習の精度も違うし、選手個人のプレーの幅も広がってきました。また、練習中も練習以外の場面でも、選手間でお互いに意見を言い合える関係が築けてきていると感じます。この合宿で吉原監督の思い描く“バレーボール”に、また一歩近づきたいと思っています。

主将2シーズン目

主将になって2シーズン目になります。主将として、吉原監督が思い描くバレーボールを、自分が一番理解して、何をするにしてもぶれない立場でいないといけないと思っています。自分の方向性がぶれてしまうと、チームもぶれてしまうと思うので……。チームには、言葉よりも“プレー”で伝えたいと思っています。ただ、昨シーズンはケガで試合に出場することができなかったこともあり、主に声掛けをしてチームを牽引してきました。まだケガの具合は万全とはいえませんが、プレーとコンディション共に精度を上げていかないといけないと思っています。今は合宿での練習も含めて、「2016/17V・プレミアリーグ」に照準を合わせて、日々練習に取り組んでいます。

武器は、「チーム力」

2016/17シーズンからV・プレミアリーグに昇格して、『絶対「日本一」を取るぞ!』という思いで今シーズンをスタートしました。吉原監督からは「チーム力を上げてしっかり団結していかないと、V・プレミアリーグで勝てないよ」と言われています。JTマーヴェラスの選手は、身長が高いわけでもなく、能力がずば抜けて高いわけでもありません。また、昨シーズンからメンバーがほぼ変わっていないので、自分たちがレベルアップしていかないと、V・プレミアリーグでは通用しません。選手それぞれが自信の持てるプレーの幅を広げて、練習中はもちろん練習以外のときも、より一層密にコミュニケーションをとるように心がけながら、V・プレミアリーグ開幕に向けて、みんなでチーム力を上げていきたいと思います。

芥川愛加選手

今回の北海道芦別合宿では、自分自身に向き合う時間を持つように意識して過ごしています。今は、基礎の面に注力していたり、今まで自分になかった技術をコーチに指導いただいたり、トレーニングの面でも自分の苦手な部分を克服するようなメニューに取り組んでいます。一つ一つ自分を見つめ直して、プレー面でも体力面でもレベルアップを目指していきたいと思っています。

高橋昌美選手

私は今回で4度目の北海道芦別合宿になります。今シーズンの合宿は、V・プレミアリーグ開幕に向けた大切な場です。チームとしては、試合のときに、全員でカバーし合える体力とチーム力をつけていかないといけないと思っています。個人的には、Vリーグを最後まで戦い抜くための体力作りを強化しています。技術面も磨いて、リーグ開幕時にはチームから「高橋ならやってくれる!」と頼られる存在になりたいです。また、今シーズンは後輩にプレーの指導をしていくことも課題の一つとしているので、後輩の面倒もみつつ、自分のレベルアップも目指して、残りの合宿練習に取り組んでいこうと思います。

奥村麻依選手

この数日は、ケガをしないための身体づくりをしています。また、ボール練習ではサーブと、ブロック、ディグの関係を強化していこうとチームで取り組んでいます。
昨シーズンとは違って、今シーズンはV・プレミアリーグという、レベルの高い相手と戦うことになるので、合宿でしかできないことを精いっぱいやって、リーグに向けていいパフォーマンスができるようにしていきたいと思います。北海道芦別合宿では、JTバレーボール部体育館での環境とは違う環境で練習ができる。こういう普段と違う環境に対応していくことも大切だと思うので、合宿という場は適していると思います。引き続き、ケガをしないように頑張ります!

中村亜友美選手

まだ北海道芦別合宿に入って数日ですが……練習はとてもハードです(笑)。でも、自分たちのやるべきことは明確で、それを全力で取り組めているので、充実感はあります。
チームとしては今、ブロックに連動する動きを重点的に行っています。コーチやスタッフからは、「日に日にうまくなってきているよ」と言われるのですが、まだまだできていない部分もあるので、引き続き頑張っていこうと思っています。
北海道芦別市という地で合宿をさせていただいて、たくさんの方々から応援してもらい、芦別市の方々には朝から晩までサポートしていただいているので、皆さんに少しでも多く良いプレーをみせることができるように頑張りたいと思います。そして、チームとして、一つ一つ課題をクリアして目標を達成できるように、日々の練習に取り組んでいきます!

位田 愛選手

今年の北海道芦別合宿は、期間が今までで一番長いので、チームのレベルアップはもちろん、個人としては苦手なプレーを克服するなど、じっくり取り組んでいきたいと思っています。
合宿は、私たちがバレーボールに集中できるように芦別市の方々が環境を整えてくださっています。ここに合宿をしに来る度に「芦別市の皆さんに良い報告がしたい! 今シーズンも頑張ろう!」という気持ちになります。今回は、V・プレミアリーグ昇格と黒鷲旗連覇を報告できました。来年は「V・プレミアリーグ日本一」を報告できるように、残りの合宿練習も頑張ろうと思います。

オヌマー・シッティラック選手

合宿に入る前は、こんなにハードな練習メニューとは思っていませんでした(笑)。北海道芦別合宿の環境は、バレーボールに集中できるとてもいい環境だと思います。残りの合宿練習もハードなメニューが続くと思います。ただ、ハードな練習をチーム全体で取り組むことで、団結力が高まり、この合宿を終えたときに一層チーム力が強化されていると思います。引き続き頑張ります。

田中美咲選手

今回の北海道芦別合宿も、バレーボールに打ち込める素晴らしい環境で練習させていただいています。チームとしては、合宿前から取り組んでいるブロックのベースを固めること、そして、個人としては、全てのプレーの精度を磨くことを目標にしています。
合宿も後半に差し掛かってくると、疲労も今以上に溜まってくると思いますが、そんなときでも自分の役割をしっかりこなせるように、タフな選手を目指したいと思っています。また、合宿を終えたとき、一つでも多くプラス要素が身に付いているように、残りの合宿練習も頑張りたいと思います。

寺井有美選手

昨シーズンはケガで練習に参加することができなかったので、まずはしっかり身体づくりをすること。そして、トレーニングや練習に100%の状態で取り組むことを目標に北海道芦別合宿に取り組んでいます。まだまだ課題はたくさんありますが、少しずつ動きにキレが出てきたと手ごたえを感じています。毎日全力! 少しでも成長して帰れるように頑張ります。

金杉由香選手

個人的には、昨シーズン以上に得点率を上げられるようにスパイクの磨きをかけたいと思っています。また、コートの中に入ったら自分もチームを引っ張れるような存在になれるように、意識しながら練習を行っています。まだ、課題はたくさんあるので、残りの合宿期間で一つでも多く解決して、合宿を終えたいと思っています。
北海道芦別市はご飯もおいしいし、朝晩涼しくて、とても快適です。ここでの合宿練習を1日1日大切にして、V・プレミアリーグ開幕後の試合で自信あふれるプレーができるように、しっかり練習に取り組んでいきたいと思います。

田中瑞稀選手

バレーボールに集中できる良い環境で練習をさせていただいていると感じます。サーブレシーブが昨シーズンまでのリーグで崩されてしまうことがあったので、そこを強化していきたいと意識して練習に取り組んでいます。また、身長は高い方ではないですが、ブロックを苦手にはしたくないので、頑張りたいと思います。

安藤典莉子選手

環境が変わっても、練習に対する意識は変わらないです。“日々成長”です。技術面においては、一つだけ突出した得意プレーがあるというより、スパイクもサーブもレシーブもブロックも、全てレベルアップさせたいです。今年の北海道芦別市は……暑いです。昨シーズンは6月に実施されて涼しかったので、暑く感じます(笑)。この数日の練習について、個人的にはハードだとは感じてはいませんが……。残りの合宿練習も頑張ります。

小川杏奈選手

今回3度目の北海道芦別合宿の参加になります。今シーズンは、V・プレミアリーグに昇格したので、昨年よりも長い合宿期間を生かして、精神的にも技術的にも成長できるように頑張っていきたいと思います。また個人的には、今回の合宿練習では精神面と、技術ではブロック面を特に磨いていきたいと思っています。

橘井友香選手

北海道芦別合宿ではトレーニングメニューが多いので、技術面を上げることはもちろん、身体も鍛えたいと思っています。ボール練習では、合宿に入る前から課題としているブロック練習を重点的に行っています。個人的には、合宿に入ってからブロックの技術が少しずつ上達してきているんじゃないかなと……。
昨年の合宿は途中参加だったので、最初から参加するのは今回が初めてです。合宿練習は、JTバレーボール部体育館での練習とは疲れの溜まり方も違いますし、練習環境も違うので、コンディション調整が難しいですね……。でも、残りの合宿練習も、暑さに負けず、頑張っていきたいと思います!

小幡真子選手

北海道芦別合宿では、JTバレーボール部体育館とは違う環境の中で、いつも以上にバレーボール漬けになって練習できると思うので、個人としてもチームとしても、レベルアップできるように心がけて日々取り組んでいます。
チーム全体としては、ブロックとディグの面ではレベルアップしてきているのではないかと……。ただ、個人的にはコンディションが万全でなく全ての練習メニューに参加できていないので、身体を調整しながら、いい状態で合宿を終えたいと思っています。
合宿練習はいつもと異なる環境で練習を行うので、コンディショニングの部分などで調整が難しい点もあります。ただ、食べ物がおいしいし、芦別市の方々が、私たちがバレーボールに集中できるようにサポートしてくださっているので、そのことに感謝をしながら、合宿練習に励んでいます。
今回の合宿でチームとして何か自信を得て10月のV・プレミアリーグの開幕を迎えられるように、頑張りたいと思います。

山本美沙選手

北海道芦別市は、空気がきれいでご飯もおいしくて、体育館にはトレーニング器具もたくさん種類があって、バレーボールに集中できる練習環境が整っていると思います。とても快適です。今回の合宿では、自分の身体に合った方法でコンディションを少しでも良くして、しっかり身体を鍛えていきたいと思っています。残りの合宿練習でも、プレーの幅をもっと増やして、バレーボールの知識ももっと増やしていきたいと思います。

木村千春選手

初めての北海道芦別合宿ですが、チームの皆さんについていけるように体力作りを頑張りたいと思っています。昨日まで首を寝違えて痛めていたので、今日から本格始動です。合宿はまだ1週間以上あるので、食事をしっかりとって、トレーニングにも練習にも出せる力を全て出し切れるように、頑張りたいと思います。

橋本梨紗選手

北海道芦別合宿は初めてなので、合宿がどういうものかを知ること。そして練習では、毎日目標設定を明確にして、見つかった課題にすばやく修正対応できる力を身に付けたいと思ています。JTマーヴェラスに入部してからは新しい経験が多く、戸惑う部分もありました。でも、今シーズンはチームにとって3年ぶりとなるV・プレミアリーグで戦う大切なシーズンなので、私も早くチームの雰囲気に慣れて、技術も磨いて、JTマーヴェラスの力になりたいです。

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