JTマーヴェラス

JTマーヴェラス「ファン感謝祭2016」を開催しました!

2016/10/07COLUMN

2016年9月24日(土)に、JTバレーボール部体育館(兵庫県西宮市)にてJTマーヴェラス「ファン感謝祭2016」を開催しました! 当日は、トークショーやサイン会などのプログラムを実施。ファンの皆さまに感謝の意を伝えるとともに、選手たちが企画作りから参加したたくさんのイベントで、会場は終始盛り上がりをみせていました。今回は、JTマーヴェラス「ファン感謝祭2016」の模様の一部を、写真とリポートでご紹介します。

会場・選手入場・開会宣言

13時の開場を前に、JTバレーボール部体育館の前にはファンの皆さまが長蛇の列。JTマーヴェラス「ファン感謝祭2016」司会進行役は、昨年に引き続き、今年もFM OSAKAなどでパーソナリティを務める下埜正太さんです。

下埜さんから今回のプログラム内容が案内された後、まずは、吉原監督をはじめとするコーチ陣、スタッフ陣が登場。その後、選手一人一人が思い思いのファッションを身にまとい会場を闊歩するランウェイがスタート! 試合ではもちろん、プライベートなブログでもなかなか見ることのできない選手たちの装いに、会場からは大きな歓声が上がりました。 開会宣言は、2016年に入部した木村千春選手と橋本梨紗選手。2選手はダンスパフォーマンスを交えた開会宣言を見せ、会場からは大きな拍手が起こりました。

イベント

今年も選手たちが楽しいイベントを企画。選手たちは3つのグループに分かれて、ファンの皆さまとの触れ合いのひとときを過ごしました。

トークショー&ミニアトラクション

会場中央に設けられたステージでは、トークショーを実施。「プレーでは見せない意外な一面とは?」「◯◯選手を動物に例えるなら?」などの話題で選手たちの意外な一面を披露しました。また「ミニアトラクション」コーナーでは、目隠しをしたまま食材を当てるクイズなどを実施。不正解の選手たちには罰ゲームとして“せんぶり茶”が振る舞われました。あまりの苦さに表情を歪める選手、平然と飲み干す選手などその反応はさまざま。選手たちの意外な一面に、ファンの皆さまと一緒にステージを観ていた吉原知子監督も笑いが絶えない様子でした。

サイン会・撮影会・宝探しゲーム

サイン会は、色紙やJTマーヴェラスグッズにサインを求めるファンの皆さまが長蛇の列をなしていました。選手たちは、ファンの皆さま一人一人と声を交わしたり握手に応じるなど、つかの間の触れ合いのひとときを過ごしました。

撮影会では、ファンの皆さまが選手たちに一緒に撮りたいポーズをオーダー。選手たちに囲まれてポーズをとるファンの皆さまは、満面の笑みを浮かべていました。

ボールプール内に埋もれたマーヴェりんを探し当てる「宝探しゲーム」は、子どもたちに大人気! マーヴェりんを探し当てた方には、選手たちから素敵なプレゼントが贈られました。

ふれあいイベント・プレゼント抽選会

ファンの皆さま全員参加の「ふれあいイベント」では、“○×クイズ”や“連想ジェスチャーゲーム”を実施。“連想ジェスチャーゲーム”では、身体を張ってジェスチャーする選手たちに応えようと、たくさんの方が手を上げていました。

「プレゼント抽選会」では、合計40名の方にプレゼントを贈呈。当選された方には、“「2016/17V・プレミアリーグ」JTマーヴェラスの全試合入場引換券”や“サインボール”などの景品が選手たちからプレゼントされました。

閉会式

閉会式では、吉原監督と新ユニフォームで再登場した選手たち一人一人がファンの皆さまへ感謝の意を伝えるとともに、今シーズンに向けた意気込みを述べました。

最後は、出口に選手とスタッフ陣が並びファンの皆さまをハイタッチでお見送り。選手・スタッフ陣は、ファンの皆さまからたくさんの笑顔と激励の言葉を受けていました。

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