JTマーヴェラス

昨シーズンの弱みを克服――北海道芦別合宿リポート――

2019/09/03COLUMN

8月12日(月)~23日(金)にかけて、JTマーヴェラスは毎年恒例の北海道芦別合宿を行いました。好不調の波があった昨シーズン、試合を進めていく中で見えてきた弱みの克服を目標に合宿に臨む選手たちの様子をお届けします。

ウォーミングアップ~ウェートトレーニング

練習時刻になるとホワイトボード前に選手・スタッフが集合。
吉原監督を中心に午前中のスケジュールを確認し、号令とともに練習がスタートします。
まずは、ウォーミングアップで体を動かす準備をします。

ウォーミングアップで体をほぐした後、トレーニングルームへ移動しウェートトレーニングに入ります。山内亮S&Cコーチ指導のもと、選手それぞれが目標を決めてトレーニングに励みます。

坂道トレーニング

毎年恒例の坂道トレーニング。
グループに分かれて勾配のある坂道をランニングします。

ボール練習

基礎練習

パス・サーブ・レセプション・ブロック・アタックの順番で基礎練習。JTマーヴェラスの魅力の一つ「全員バレー」は、基礎練習がとても重要です。

連携練習

セッターの選手を中心にしたアタック練習。トスのタイミングを重点的に練習します。

総合練習

最後は2チームに分かれ、試合形式での総合練習。
基礎練習と連携練習で学んだことを試合の中で落とし込んでいきます。

競技場練習

練習場所を競技場に移し、坂道トレーニング同様にグループに分かれての走り込み。
走りやすい競技場の地面を利用して、短距離走を行います。

「2019-20 V.LEAGUE」開幕も間近に迫った夏、北海道芦別合宿を通して弱みの克服に取り組みました。昨シーズンファイナル3で敗れた経験を胸に、優勝を目指します。

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