《日程&結果》

2012年度 将棋日本シリーズ 静岡大会 テーブルマークこども大会

参加認定証
大会日程:

8月25日(土)

大会会場:

ツインメッセ静岡 南館大展示場B・C(静岡県)

大会参加者:

593名(低学年:201名 高学年:392名)

リポート:

静岡市駿河区のツインメッセ静岡で行われた「将棋日本シリーズ 静岡大会 テーブルマークこども大会」。夏休み最後の土曜日だった当日は、相変わらず厳しい残暑だったものの、どこかに秋の気配を感じられる1日となりました。会場の「ツインメッセ静岡」の最寄りのバス停には、静岡駅からの路線バスが着くたびに、たくさんの参加者と同伴者が下車。開場前の入口付近には、夏休みの思い出作りのラストチャンスとばかりに意気込んでいる兄弟や、緊張した面持ちで母親としっかり手をつないでいる低学年の女の子、ぎりぎりまで将棋の参考書をおさらいしている高学年の男の子など、さまざまな姿が見られました。
大会が始まると、こどもたちは代表者決定トーナメント戦進出を目指し、ブロック対局を開始。会場では、勝ったこどもの弾ける笑顔や、負けてしまったこどものしょんぼりした姿が各所で見受けられました。また、大盤解説者の中村修九段による「詰め将棋クイズコーナー」では、同伴者の方々を意識した1手詰めの優しい問題を多く出題。積極的に手を上げて解答する元気な同伴者の姿が見られました。そして、「指導対局コーナー」では、自信がなさそうに指していた子が山口恵梨子女流初段に励まされ、ようやく玉を詰ませる手順を発見。ほめられてニコっと笑顔を見せると、その様子を見ていた父親が山口恵梨子女流初段に何度も頭を下げて感謝している姿が印象的でした。
同伴者の方々からは、「休みの日には父親と二人して詰め将棋を解くようになりました。分からないなりにとても真剣なのがいいと思っています」「前は『走ってから考える』というタイプでしたが、近頃は『走る前に少しは考える』ようになりました。将棋のおかげだと思っています」「体力では男子に負けるけど、将棋でなら勝つこともできるからと、一所懸命になったようです」などの声が聞かれました。

低学年部門の結果

丹羽俊尊君
増澤理久斗君
(静岡市私立静岡サレジオ小学校1年)
(上伊那郡箕輪町立箕輪北小学校2年)

49手にて丹羽君の勝ち!

高学年部門の結果

白井颯太君
光山誠人君
(島田市立島田第一小学校6年)
(所沢市立清進小学校5年)

157手にて白井君の勝ち!

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