《日程&結果》

2012年度 将棋日本シリーズ 大阪大会 テーブルマークこども大会

参加認定証
大会日程:

10月13日(土)

大会会場:

大阪市中央体育館 メインアリーナ(大阪府)

大会参加者:

1,305名(低学年:525名 高学年:780名)

リポート:

大阪市港区の大阪市中央体育館で行われた「将棋日本シリーズ 大阪大会 テーブルマークこども大会」。当日は最寄り駅に電車が到着するたびに、親子連れやこどもたちのグループが下車し、会場の大阪市中央体育館に向かう姿が。さすがに大勢が参加する大会だけあり、来場者の流れは開会式直前まで途切れることなく続きました。
開会式では、公益社団法人日本将棋連盟の谷川浩司専務理事があいさつ。「私たちプロ棋士も初めから強かったわけではありません。負けた悔しさを何度も味わいながら強くなっていったのです」の言葉に、1,300人を超えた参加者のこどもたちは、一斉に目を輝かせていました。
開会式後に始まったブロック対局、続くトーナメント戦では、遠巻きに観戦している家族たちがわが子の戦績に一喜一憂。「強い上級生に対してよく頑張った」と、善戦しながら敗れた息子を慰める父親。「男の子に混じってよく1勝できたね。女の子だってやればできるんだよ」と、祖母らしき女性に励まされていた少女。涙ぐんで下を向いている子に「男の子なんだから簡単にしょげるな!」とはっぱをかける肝っ玉母さんなど、さまざまな姿が見受けられました。
また、会場内のイベントコーナーも大盛況。「ファミリー将棋コーナー」では兄弟の応援に来たらしい幼い女の子が、父親に将棋の駒の動かし方を教わっている光景が見られたほか、「詰め将棋クイズコーナー」では出題者の井上九段が愉快なトークとパフォーマンスを連発し、終始笑いの渦に包まれていました。
同伴者の方々からは、「将棋が強くなるにつれ、粘り強くなりましたね」「のんびり屋の子が、将棋だけは一所懸命。努力すれば前進できるというのが分かったみたいです」「近所のおじさんたちと将棋を指すのを楽しんでいます。大人と親しく話せるようになったのは父としてうれしいです」などの声が聞かれました。

低学年部門の結果

坂上慶史朗君
吉田大晟君
(川西市立久代小学校3年)
(生駒市立真弓小学校3年)

86手にて坂上君の勝ち!

高学年部門の結果

中崎 響君
橋口僚人君
(富田林市立藤沢台小学校5年)
(大阪狭山市立北小学校6年)

129手にて中崎君の勝ち!

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