《日程&結果》

2013年度 将棋日本シリーズ 四国大会 テーブルマークこども大会

参加認定証
大会日程:

7月27日(土)

大会会場:

サンメッセ香川 大展示場(香川県)

大会参加者:

475名(低学年:172名 高学年:303名)

リポート:

高松市林町のサンメッセ香川で行われた「将棋日本シリーズ 四国大会 テーブルマークこども大会」。夏休みに入り猛暑の中、大会には475名のこどもたちが参加し、同伴者を含めると1,380名が四国内外から来場しました。
来場者をお出迎えしたのは、大盤解説の鈴木大介八段、聞き手の中村真梨花女流二段、読み上げの長谷川優貴女流二段の3名。写真撮影にも快く応じるなど、来場者との交流を楽しんでいました。また、他会場と同様に四国大会でも、対局テーブルの各席に用意した駒型木札「ドリームピース」に、こどもたちが夢や願いごとを書き込む姿が見られました。それぞれの駒型木札は、本年度実施する「“1万人のココロ”の成長ツリー」製作プロジェクトに使用し、ツリー型のモニュメントに飾っていきます。前回の福岡大会までに集まった駒型木札は1,000個を超え、ツリーは少しずつ大きく成長しています。
開会式を終えた後は、対局開始時の「お願いします」と、対局終了時の「ありがとうございました」のあいさつの練習。そしていよいよ、ブロック対局開始です。対局スペースの周りには、こどもたちの様子を見守る同伴者の方々が集まり、対局が終わるたびに結果を報告するこどもや、負けてしまったこどもを慰める姿が見られました。また、会場ではテーブルマーク商品の試食やクイズラリーが楽しめる「テーブルマークブース」をはじめ、多数のイベントも実施。同伴者も将棋が楽しめる「ファミリー将棋コーナー」や「詰め将棋コーナー」。そして、女流プロ棋士と奨励会員による「指導対局コーナー」では、参加者の実力に合わせて上手が飛車と角を落とす「二枚落ち」から上手は金と歩だけの「八枚落ち」まで、さまざまな手合いで対局を行っていました。
同伴者の方々からは、「昨年に続き2回目の参加です。前回は学校から大会のチラシをもらって将棋をほとんど知らない中で参加したのですが、皆さん礼儀正しいし、雰囲気がいいですね」「初めて参加しました。大会の規模が大きくてびっくりしています。将棋は覚えてまだ3カ月くらいで、コミュニティーセンターで教わっています。将棋が好きみたいです」「昨年の中国大会に参加して今回が2回目の参加です。こどもがすごく喜んで、ぜひまた行きたいというものですから。将棋は小学3年生からやっています」などの声が聞かれました。

低学年部門の結果

澤村現真君
立藤裕晃君
(高岡郡佐川町立佐川小学校3年)
(岡山市立福浜小学校3年)

79手にて澤村君の勝ち!

高学年部門の結果

三好健斗君
福井流一郎君
(高松市立栗林小学校6年)
(伊予市立北山崎小学校6年)

128手にて三好君の勝ち!

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