《日程&結果》

2013年度 将棋日本シリーズ 静岡大会 テーブルマークこども大会

参加認定証
大会日程:

8月24日(土)

大会会場:

ツインメッセ静岡 北館大展示場(静岡県)

大会参加者:

599名(低学年:197名 高学年:402名)

リポート:

静岡市駿河区のツインメッセ静岡で行われた「将棋日本シリーズ 静岡大会 テーブルマークこども大会」。当日の予想最高気温36度という猛暑の中、大会には前年を上回る599名のこどもたちが参加し、同伴者を含めると1,648名が静岡県内外から来場しました。
来場者を入口正面でお出迎えしたのは、大盤解説の木村一基八段、聞き手の矢内理絵子女流四段、読み上げの早水千紗女流三段の3名。写真撮影など、来場者との交流を深めていました。
開会式では、主催者の公益社団法人日本将棋連盟の青野照市専務理事・九段より、「大会パンフレットには『成ることは育つこと』とありますが、駒を育てることが将棋の場合は非常に重要です。それは飛車ではなくて、歩です。歩をうまく使った人は勝つでしょう。今日一日、楽しんで将棋を指してください」と、こどもたちへメッセージを送りました。続いて、対局開始時の「お願いします」と、対局終了時の「ありがとうございました」のあいさつの練習後、ブロック対局が一斉にスタート。対局するスペースの周りには、こどもたちの様子を見守る同伴者たちが取り囲み、対局ごとにこどもたちからの結果の報告を受けるシーンが見られました。
その他、会場ではテーブルマーク商品の試食コーナーをはじめ、「詰め将棋クイズコーナー」や「指導対局コーナー」など、各種コーナーも大盛況。同伴者も対局が楽しめる「ファミリー将棋コーナー」では、小さな子に将棋を教える同伴者や、はさみ将棋などで遊ぶこどもたちなどでにぎわいを見せていました。また、ツリー型のモニュメントを育てていく「“1万人のココロ”の成長ツリー」製作プロジェクトでは、今大会までに計2,238の駒型木札「ドリームピース」が集まり、ツリー型のモニュメントは3メートルを遥かに超えるサイズに成長。大きくなったツリーの前で記念撮影をしたり、駒型木札を一枚ずつ読んでいる参加者の姿が見られました。
同伴者の方々からは、「この大会はいろいろなレベルのこどもたちが参加しているのがいいですね。こどもも楽しいと言っています」「将棋はまだ始めて1年くらいです。最初はパソコンで覚えて、今は地元の教室に毎週通っています。最近は集中力がついてきたように思いますね」「大会のことは学校からのチラシで知りました。今回はブロック対局で負けてしまいましたが、やりがいを感じたようで、もう『来年勝つために練習する』と言っていました(笑)。今は自由対局で将棋駒型消しゴムを集めるために頑張っているところです」などの声が聞かれました。

低学年部門の結果

桑原志隆君
永井 大君
(高崎市立南陽台小学校3年)
(浜松市立北浜東小学校3年)

95手にて桑原君の勝ち!

高学年部門の結果

上野裕寿君
光山誠人君
(加古川市立野口南小学校4年)
(所沢市立清進小学校6年)

118手にて上野君の勝ち!

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