《日程&結果》

2013年度 将棋日本シリーズ 北海道大会 テーブルマークこども大会

参加認定証
大会日程:

8月31日(土)

大会会場:

札幌コンベンションセンター 大ホール(北海道)

大会参加者:

483名(低学年:220名 高学年:263名)

リポート:

北海道札幌市白石区の札幌コンベンションセンターで行われた「将棋日本シリーズ 北海道大会 テーブルマークこども大会」。当日は心配された雨も降らず、前年を上回る483名のこどもたちが参加。同伴者を含めると1,148名が道内各地から来場しました。
会場入口では、大盤解説の青野照市九段、聞き手の甲斐智美女流王位、読み上げの久津知子女流初段の3名が来場者をお出迎え。そして、その横には「“1万人のココロ”の成長ツリー」製作プロジェクトのツリー型モニュメントを設置。各会場で参加者のこどもたちが夢や願い事を書き込んだ駒型木札「ドリームピース」は今大会までに計2,721個となり、ツリーの高さは4メートルに届くかという高さにまで成長してきました。
開会式では、公益社団法人日本将棋連盟専務理事の青野照市専務理事・九段より、「こども大会も13回目を迎え、本大会の出場者からは既にプロ棋士も誕生しています。今日一日、楽しみながら将棋を指して、たくさんの友だちを作ってください」と、こどもたちへメッセージを送りました。続いて、対局時の「お願いします」「ありがとうございました」のあいさつの練習後、こどもたちは一斉に駒箱から駒を盤上に出し、パチパチと音を立てながら駒を並べていきます。そして全員が駒を並べ終えて緊張感が高まる中、太鼓の音を合図にいよいよブロック対局がスタート。対局するスペースの辺りは、対局が終わるたびにこどもたちから報告を受けている同伴者や、こどもたちが楽しそうに対局をする様子を笑顔で見守る同伴者など、さまざまな姿が見られました。
同伴者の方々からは、「将棋教室でテーブルマークこども大会のことを教えてもらいました。この大会は『詰め将棋クイズコーナー』や『指導対局コーナー』など、いろいろなコーナーがあって楽しめるのがいいですね。先程、こどもとおいしく『試食コーナー』の冷凍パンをいただきました(笑)」「こどもには私が駒の動かし方を教えたのですが、棋力はあっという間に抜かれてしまいました(笑)。今は週1回道場に通っています。今回はトーナメント戦に進出したので、1局でも多く勝ってほしいです」「上の子は3回目、下の子は2回目の参加です。この大会は雰囲気もいいし、運営がしっかりしているのが素晴らしいですね」などの声が聞かれました。

低学年部門の結果

村上創音君
行方大智君
(旭川市立東五条小学校3年)
(札幌市立西野第二小学校1年)

126手にて村上君の勝ち!

高学年部門の結果

狩野 周君
蒔田瑛功君
(勇払郡安平町立早来小学校6年)
(北海道教育大学付属函館小学校6年)

75手にて狩野君の勝ち!

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