《日程&結果》

2013年度 将棋日本シリーズ 東北大会 テーブルマークこども大会

参加認定証
大会日程:

9月14日(土)

大会会場:

夢メッセみやぎ 展示ホールC(宮城県)

大会参加者:

332名(低学年:116名 高学年:216名)

リポート:

宮城県仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで行われた「将棋日本シリーズ 東北大会 テーブルマークこども大会」。日中の予想最高気温29度という快晴の中、会場の夢メッセみやぎには332名のこどもたちが集合。同伴者を含めると901名が東北各県から来場しました。会場入口では、大盤解説の島朗九段と聞き手の鈴木環那女流二段、読み上げの山口恵梨子女流初段が来場者をお出迎え。そして、その横には「“1万人のココロ”の成長ツリー」製作プロジェクトのツリー型モニュメントが置かれ、その大きさに驚く来場者の姿が見られました。各会場で参加者のこどもたちが夢や願い事を書き込んだ駒型木札「ドリームピース」は今大会で計3,053個となっています。
開会式では、公益社団法人日本将棋連盟常務理事の島朗九段より、「近年、将棋のこども人口は増えておりますが、それは長年続けていただいているこの『テーブルマークこども大会』の寄与するところが大きいと思っております。対局の際の礼儀作法や相手への思いやりなど、学校や家庭ではあまり習わない事柄を身につけてもらうお手伝いをするのが我々棋士の務めだと思っています」とのあいさつがありました。
ブロック対局、トーナメント戦と大会が進行する中、会場ではさまざまなイベントも開催。クイズラリーや冷凍パンの試食が行われた「テーブルマークブース」をはじめ、大盤解説の島九段が解説する「詰め将棋クイズコーナー」や、女流プロ棋士と奨励会員による「指導対局コーナー」など、各所でにぎわいを見せていました。
同伴者の方々からは、「3回目の参加です。この大会は大勢のこどもたちが指しているので、うちの子も普段より集中して指せるようです。緊張感があるのでしょうね」「上の子は3回目、下の子は2回目の参加です。こどもは月に1回、児童センターで指導員の方から教わっています。家でも『待ったなし』『ずるい!』などと言いながら兄妹で指しています(笑)」「ホームページで知って初めて参加しました。いろいろと不安があったのですが、来てみたらスタッフの方も大勢いらして、非常にいい雰囲気で安心しました」などの声が聞かれました。

低学年部門の結果

蛯沢俊太君
下村知紀君
(青森市立造道小学校3年)
(秋田市立勝平小学校3年)

66手にて蛯沢君の勝ち!

高学年部門の結果

渡邉東英君
近藤 光君
(東村山郡中山町立長崎小学校4年)
(仙台市立広瀬小学校6年)

169手にて渡邉君の勝ち!

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