《日程&結果》

2013年度 将棋日本シリーズ 中国大会 テーブルマークこども大会

参加認定証
大会日程:

9月21日(土)

大会会場:

広島サンプラザホール(広島県)

大会参加者:

466名(低学年:200名 高学年:266名)

リポート:

広島市西区の広島サンプラザホールで行われた「将棋日本シリーズ 中国大会 テーブルマークこども大会」。快晴の中、会場には466名のこどもたちが来場。同伴者を含めると1,101名が中国地方各県から訪れました。
会場入口では、大盤解説の堀口弘治七段、聞き手の村田智穂女流二段、読み上げの香川愛生女流二段、そして公益社団法人日本将棋連盟会長の谷川浩司九段の4名が来場者をお出迎え。写真撮影にも気さくに応じ、来場者との交流を楽しんでいました。また、4名の横には「“1万人のココロ”の成長ツリー」製作プロジェクトのツリー型モニュメントが設置。各会場で参加者のこどもたちが夢や願い事を書き込んだ駒型木札「ドリームピース」は今大会で計3,519個となっています。
開会式では、公益社団法人日本将棋連盟会長の谷川浩司九段より、「この『テーブルマークこども大会』は、実力に関係なく一日楽しめる大会です。自信のある人はステージ上での決勝戦を目指して頑張ってください。初心者の人はなるべく多くの人と将棋を指すことを目指してください。途中で負けてしまった人も、低学年部門の決勝戦、高学年部門の決勝戦と、皆さんの代表による戦いを応援してあげてください」と、こどもたちにメッセージを送りました。続いて、対局開始時の「お願いします」と、対局終了時の「ありがとうございました」のあいさつの練習後、ブロック対局が一斉に始まりました。
大会が進行する中、会場ではテーブルマーク商品の試食などができる「テーブルマークブース」をはじめ、各種イベントも実施。「詰め将棋クイズコーナー」や「指導対局コーナー」などいずれも大盛況で、参加者は丸一日、将棋を楽しんでいました。
同伴者の方々からは、「同じ団地の子から大会のことを教えてもらって初めて来ました。参加しているこどもたちの数がすごいですね。とても盛大なので驚きました」「将棋は祖父から教わって覚えました。この大会に向けて、本を読んだりして張り切って勉強していましたね。みんなが真剣にやっているのがいい刺激になっているみたいです」「将棋は1年くらい前に親戚から教わりました。この大会は、『自由対局コーナー』などもあって面白いですね。『試食コーナー』の冷凍パンもおいしくいただきました」などの声が聞かれました。

低学年部門の結果

渡邉文雄君
北川陽大君
(三次市立三良坂小学校3年)
(三次市立十日市小学校3年)

103手にて渡邉君の勝ち!

高学年部門の結果

狩山幹生君
國井大彰君
(倉敷市立連島北小学校6年)
(高松市立川岡小学校5年)

177手にて狩山君の勝ち!

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